ジレットの髭剃りについて
最近、スーパーやドラッグストアーなどでよく見かける、T字型で5枚刃+1の
髭剃りのジレットフュージョン5+1シリーズ。
それに対してT字型で従来の3枚刃の髭剃りのジレットマッハ3シリーズは、
替刃はよく見るのですが、髭剃り本体は見ることが少なくなりました。
数少ないお店でよく見るマッハ3シリーズの髭剃り本体はマッハ3ターボです。
ジレットのサイトを見ると低価格から高価格までラインナップがあり、
中間の価格帯の商品として今でもちゃんとマッハ3シリーズが健在なようです。
私も長年のジレットの愛用者として、刃の部分は同じだろうということで
フュージョンシリーズの廉価版(非電動)のフュージョン5+1レスキューを
買ってみましたが、正直言って普通に使うならば従来のマッハ3シリーズの
方が剃り残しが少なくて良いです。
フュージョンシリーズは平坦な場所は普通に剃れますが、替刃の大きさや刃の
取り付け方の違いが出ているのか、凹凸面のある場所は高い確立で
剃り残しが出ます。
その剃り残しを補うための替刃の脇にある+1の刃なのでしょうが、それでは
せっかくの売り文句の5枚刃が生かせません。
マッハ3シリーズは替刃がやや小さく小回りが利くためか、凹凸面でも綺麗に
剃れて剃り残しはありません。
鼻の下も刃の向きを変えれば3枚刃で綺麗に剃れます。
そして、フュージョンシリーズとマッハ3シリーズは髭剃り本体は大きな値段の
差はありませんが、フュージョンシリーズの替刃の値段は高い!
スーパーなどでフュージョン5+1(非電動)とマッハ3ターボ(非電動)は
どちらも1000円前後で、お店によっては どちらかが若干高いだけです。
スーパーなどでフュージョン5+1(非電動)の替刃8個入りは2200円台です。
ターボではないマッハ3(非電動)の替刃8個入りは1400円台で買えます。
(これらの替刃は同じシリーズの上位機種でも使えます。)
以上から、私としては、よほどの事が無い限りフュージョンシリーズは
お勧めできません。
普通に剃るのであればマッハ3シリーズをお勧めします。
それと今回、この記事を書くにあたり最近よく見かけるフュージョンシリーズの
廉価版(非電動)のフュージョン5+1レスキューを買って、従来より愛用して
いるマッハ3シリーズの上位機種(電動)のM3パワーと剃り比べました。
フュージョン5+1レスキューの替刃は新品で、M3パワーの替刃は数回
使ったもので多少は切れ味が落ちてます。
しかもM3パワーは電動機能をオフにして剃りました。
ですが、結果は上記の通りです。(^_^;)
尚、M3パワーで経験してのことですが、T字型の髭剃りの電動版といっても、
ムースなどを付けて剃る場合に若干滑らかに剃れる気がするというだけです。
そのため私としては、普通に剃るのであれば非電動版をお勧めします。


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