インフルエンザでの注意について
参考にと雑誌から切り抜いて現在も手元に保存してある資料で、
以前、週刊少年マガジンで「クニミツの政(182~184話)」で詳細に
取材し描かれ警告されていた内容を主な参考にしています。
いくつか、ネットで読んだ記事も参考にしています。
医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬
インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
今年はどうする?インフルエンザ―疑問だらけの予防接種と特効薬
このような本にも同様の内容が書かれているようです。
インフルエンザウイルスが原因で重い症状の風邪が普通のインフルエンザ
ですが、1979年に前橋市でワクチンの予防接種をやめましたが、
その後の発生率は同じでした。
ワクチンには発症後の重症化をある程度予防できる可能性はありますが、
発症を予防する効果は低いことになります。
そもそもワクチンとは体内に免疫を作るための医薬品であり、免疫とは
主に体内に侵入した病原体から体を守るものですので、感染の予防は
できませんしね。
インフルエンザウイルスには型がありますが毎回微妙に変化しているため、
ワクチンが確実に有効とは言えません。
また、現在作られているインフルエンザのワクチンは、以前に作られていた
発症を予防する効果が低いワクチンと同じ物のようです。
インフルエンザの予防接種は、発症後の重症化をある程度予防するための
ものと考えた方が良いと思います。
(予防接種の効果についての、その他の参考記事など。)
更にインフルエンザ脳症は正式には急性壊死性脳症やライ症候群と言う
名前で『解熱剤の副作用による薬害』の可能性があると言われてます。
インフルエンザに掛かっていても41度までの発熱であれば、発熱が原因で
死ぬことはないし脳症にもならないとの指摘もあります。
インフルエンザの重症化や合併症に注意は必要です。←重要
体温が42度まで上がると死亡する危険性が高いので、体温が40度近く
まで上がるようなら危険なので、病院で適切な治療を受けるべきでしょう。
逆に抵抗力の弱い人は予防接種でインフルエンザに掛かってしまう危険性
がありますし、安易に病院で強力な解熱剤を貰うと副作用で脳症になる
可能性があります。
解熱剤の酷い副作用では、スティーブンスジョンソン症候群という皮膚や
粘膜が火傷状になり失明したり内臓がただれる病気になり、死亡する
危険性があります。
解熱剤は使うなら市販の風邪薬にも含まれる効果が弱く穏やかな
アセトアミノフェンを『単体で小量使用』することとあります。
弱い解熱剤でも他の薬と併用することで急激な脳症での死亡例があるので
『単体で小量使用』なのだそうです。
インフルエンザ治療薬のタミフルも過去に異常行動による事故での死亡例
があるので注意が必要です。
普通のインフルエンザについては、よくよく考えて対処することが必要に
思います。
免疫が無く重症化する可能性がある新型インフルエンザにも注意が必要
ですが、ワクチンには発症後の重症化をある程度予防できる可能性は
ありますが、確実に有効とは言えず、タミフルなどの治療薬に頼るようです。
また、新型インフルエンザ対策でワクチンや治療薬が備蓄されているよう
ですが、発生し流行し始めない限り予防接種は行われないようです。
新型インフルエンザの予防接種も、発症後の重症化をある程度予防する
ためのものと考えた方が良いと思います。
参考:厚生労働省「新型インフルエンザ対策関連情報」
昔流行ったスペイン風邪も鳥インフルエンザ由来で現在のインフルエンザ
よりも強力なものらしく、免疫を持っている人がいない、今で言うところの
新型インフルエンザのようなものだったそうです。
そのため重症化する人も出て大変なことになったようです。
普通のインフルエンザはよく考えてから予防接種し、新型インフルエンザは
もしも予防接種が始まったら本当に危ない事態に思われるので、発症後の
重症化をある程度予防するため予防接種を受けた方がいいと思う。
普通と新型のどちらのインフルエンザも、予防接種を受けても発症を予防
する効果は低いようですので、気休め程度であることをしっかり認識し、
風邪を引かないよう注意してください。
もし風邪に掛かりちょっと重いなと思ったら病院に行き、副作用を防止する
ため普段飲んでいる薬を申告し、適切な治療を受けることが重要かなと
思います。

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