カテゴリー「心と体」の11件の記事

2008年11月11日 (火)

インフルエンザでの注意について

参考にと雑誌から切り抜いて現在も手元に保存してある資料で、
以前、週刊少年マガジンで「クニミツの政(182~184話)」で詳細に
取材し描かれ警告されていた内容を主な参考にしています。
いくつか、ネットで読んだ記事も参考にしています。

医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬
インフルエンザ・ワクチンは打たないで!
今年はどうする?インフルエンザ―疑問だらけの予防接種と特効薬
このような本にも同様の内容が書かれているようです。

インフルエンザウイルスが原因で重い症状の風邪が普通のインフルエンザ
ですが、1979年に前橋市でワクチンの予防接種をやめましたが、
その後の発生率は同じでした。
ワクチンには発症後の重症化をある程度予防できる可能性はありますが、
発症を予防する効果は低いことになります。
そもそもワクチンとは体内に免疫を作るための医薬品であり、免疫とは
主に体内に侵入した病原体から体を守るものですので、感染の予防は
できませんしね。
インフルエンザウイルスには型がありますが毎回微妙に変化しているため、
ワクチンが確実に有効とは言えません。
また、現在作られているインフルエンザのワクチンは、以前に作られていた
発症を予防する効果が低いワクチンと同じ物のようです。
インフルエンザの予防接種は、発症後の重症化をある程度予防するための
ものと考えた方が良いと思います。
(予防接種の効果についての、その他の参考記事など。)
更にインフルエンザ脳症は正式には急性壊死性脳症やライ症候群と言う
名前で『解熱剤の副作用による薬害』の可能性があると言われてます。
インフルエンザに掛かっていても41度までの発熱であれば、発熱が原因で
死ぬことはないし脳症にもならないとの指摘もあります。
インフルエンザの重症化や合併症に注意は必要です。←重要
体温が42度まで上がると死亡する危険性が高いので、体温が40度近く
まで上がるようなら危険なので、病院で適切な治療を受けるべきでしょう。

逆に抵抗力の弱い人は予防接種でインフルエンザに掛かってしまう危険性
がありますし、安易に病院で強力な解熱剤を貰うと副作用で脳症になる
可能性があります。
解熱剤の酷い副作用では、スティーブンスジョンソン症候群という皮膚や
粘膜が火傷状になり失明したり内臓がただれる病気になり、死亡する
危険性があります。
解熱剤は使うなら市販の風邪薬にも含まれる効果が弱く穏やかな
アセトアミノフェンを『単体で小量使用』することとあります。
弱い解熱剤でも他の薬と併用することで急激な脳症での死亡例があるので
『単体で小量使用』なのだそうです。
インフルエンザ治療薬のタミフルも過去に異常行動による事故での死亡例
があるので注意が必要です。
普通のインフルエンザについては、よくよく考えて対処することが必要に
思います。

免疫が無く重症化する可能性がある新型インフルエンザにも注意が必要
ですが、ワクチンには発症後の重症化をある程度予防できる可能性は
ありますが、確実に有効とは言えず、タミフルなどの治療薬に頼るようです。
また、新型インフルエンザ対策でワクチンや治療薬が備蓄されているよう
ですが、発生し流行し始めない限り予防接種は行われないようです。
新型インフルエンザの予防接種も、発症後の重症化をある程度予防する
ためのものと考えた方が良いと思います。
参考:厚生労働省「新型インフルエンザ対策関連情報

昔流行ったスペイン風邪も鳥インフルエンザ由来で現在のインフルエンザ
よりも強力なものらしく、免疫を持っている人がいない、今で言うところの
新型インフルエンザのようなものだったそうです。
そのため重症化する人も出て大変なことになったようです。

普通のインフルエンザはよく考えてから予防接種し、新型インフルエンザは
もしも予防接種が始まったら本当に危ない事態に思われるので、発症後の
重症化をある程度予防するため予防接種を受けた方がいいと思う。
普通と新型のどちらのインフルエンザも、予防接種を受けても発症を予防
する効果は低いようですので、気休め程度であることをしっかり認識し、
風邪を引かないよう注意してください。
もし風邪に掛かりちょっと重いなと思ったら病院に行き、副作用を防止する
ため普段飲んでいる薬を申告し、適切な治療を受けることが重要かなと
思います。

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2008年8月22日 (金)

健康食品類と健康関連のメモ

以下は、私が注目し買っている健康食品類です。
値段は、薬屋やスーパーなどでの一般的な価格です。

ネイチャーメイド マルチビタミン&ミネラル
   100粒で1800円弱
   忙しいときの栄養補助に良い。
   動脈硬化予防で抗酸化物質の摂取。
   抗酸化ビタミンではビタミンB群・C・Eβ-カロテンなど。
   抗酸化ミネラルでは亜鉛セレンなど。
   糖尿病予防や高血圧予防でマグネシウムクロムの摂取。
各社 トマトミックスジュースの100%野菜ジュースで食塩無添加
   ペットボトル900グラムで170円台半ばから350円
   なるべく自然にバランス良く栄養を摂取するために飲むのに良い。
   トマトや人参はビタミンK(血液凝固作用に必要)が少ないので
   血液サラサラのためには良く、トマトには動脈硬化予防になる
   強い抗酸化作用を持つ抗酸化物質のリコピンがあって、トマトの方が
   味が好みのためトマト系の野菜ジュースを選んだ。
   トマト以外の野菜も入っているため、取り過ぎると血液サラサラには
   良くないので注意が必要。
   ビタミンKは腸内で作られているので食物からの摂取は気にしなくて良い。
   果糖は太りやすいので、果糖ぶどう糖液糖やぶどう糖果糖液糖など
   呼ばれる甘味料や、果物が入ってないものが良い。
   高血圧予防のために、食塩無添加のものが良い。
   高血圧を予防したり治療するために、カリウムを摂取するのに良い。
   カリウムは、野菜や果物や豆類などに多く含まれています。
ヤクルト グロビンONE
   一本200円(宅配で)
   肉類や炒め物を食べたときに、脂肪吸収を穏やかにするために良い。
   炭水化物を取り過ぎたり、運動不足だと効果は薄いようです。
各社 グァバ茶
   60包で200円台半ばから500円
   炭水化物=糖質を細かく分解しブドウ糖にして吸収されるのを穏やかに
   するので良い。
DHC ブルーベリーエキス
   20日分で619円
   車の運転をする前に飲むと視界がハッキリして良い。
DHC 亜鉛
   20日分で220円
   精子形成の補助や免疫力の補助や動脈硬化予防で摂取。
   亜鉛の一日の摂取量上限は100ミリグラムまで。
   それを超えると免疫力が低下する。
各社 腸内環境を改善するヨーグルト
   一個110円前後(宅配で)
   おなかが弱いので、その補助に。
各社 食物繊維や鉄分を含む牛乳
   一本120円前後(宅配で)
   栄養補助で女房が愛飲。

果糖関連の甘味料について
果糖ぶどう糖液糖は飲料類やガムシロップに多く使われている甘味料です。
ぶどう糖果糖液糖はアイスクリームやスポーツ&健康飲料や調味料類に
多く使われている甘味料です。
果糖ぶどう糖液糖やぶどう糖果糖液糖などは異性化糖(異性化液糖)と
呼ばれる果糖関連の甘味料の一種であり、果糖単体でも甘味料として
使われているようで、一部の食品類では甘味料として異性化液糖や果糖
などと表示しているようです。
果物自体の果糖は、小量の果物を食べる分には気にしなくて良いようです。
果糖ぶどう糖液糖などの果糖関連の甘味料は多くの食品類で使われており、
気をつけないと取り過ぎてしまい肝臓で中性脂肪などに多く変えられ肥満の
原因となるようです。

動脈硬化と高血圧について
動脈硬化が危険な病気であることはもちろんですが、血液の流れを悪くする
ことで高血圧の間接的原因の一つにもなります。
動脈硬化を予防することは、高血圧の間接的な予防にもなります。
活性酸素がLDL コレステロールに作用し過酸化脂質が生まれ血管に
作用して動脈硬化になります。
抗酸化物質(抗酸化ビタミン・抗酸化ミネラル・リコピン)には活性酸素を分解
する作用があるので、これを摂取することで動脈硬化予防の一つになります。
動脈硬化を効果的に予防するには、他の予防法も併用すると良いと思います。

塩分の取り過ぎは高血圧になる可能性があります。
高血圧を予防したり治療するには、カリウムの摂取が良いようです。
カリウムには塩分を体外に排出する作用があり、これによって血圧を
下げる効果があるということです。

コレステロールは脂質の一種で、食事によって摂取するものと肝臓で作られる
ものとがあります。
細胞膜・胆汁・各種ホルモン・ビタミンD前駆体の材料で、人が生きて行く上で
重要な栄養素です。
コレステロールに種類は無く、コレステロールを運ぶ役割をするリポ蛋白で
区別されています。
低密度リポ蛋白のLDLで運ばれているものはLDL コレステロール。
高密度リポ蛋白のHDLで運ばれているものはHDL コレステロール。
活性酸素と作用し動脈硬化の元になるのが悪玉のLDL コレステロール。
余分なコレステロールを回収し肝臓へ運び分解する役割を持つのが善玉の
HDL コレステロール。

抗酸化ミネラルは酵素となることで活性酸素を分解します。
亜鉛の酵素、スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)
鉄の酵素、カタラーゼ
セレンの酵素、グルタチオンペルオキシダーゼ(GPX)

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2008年7月10日 (木)

持病の件のまとめ

最近になり、不整脈の一種らしい心房細動と少々心臓肥大という持病が
発覚し、ちょっと離れてるけど同じ市内の少々大きな総合病院で現在治療中。
その持病関連の騒動のまとめです。

持病発覚
持病その後
もしや膵臓に異常が? 新たな持病? その顛末

その他参考
健康維持のための参考に。

私が書いた記事
脳梗塞予防
健康食品類と健康関連のメモ

国立循環器病センターの記事
怖い不整脈と怖くない不整脈

病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリックの記事
食事次第で中性脂肪はみるみる減る!?

簡単!栄養andカロリー計算の記事
カリウムの多い食品とカリウムの含有量一覧表
ビタミンKの多い食品と、食品のビタミンKの含有量一覧表

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もしや膵臓に異常が? 新たな持病? その顛末

数年前の人間ドックで血清アミラーゼ(唾液腺と膵臓)が140台で気になって
いたので心臓の持病で掛かりつけの循環器内科の先生に相談したら、今回
行う血液検査に追加して調べることになり、結果は180台にまで上がっていた。
現在の血液検査の基準値に比べると結構高い数値だ。
そこでアミラーゼアイソザイム(唾液腺と膵臓)とエラスターゼ(膵臓)と
膵臓ガンを調べるための腫瘍マーカー2種類と膵臓のエコー検査など、
精密検査を行った。
(腫瘍マーカーはCEAとCA19-9、肝臓・膵臓・胃腸などを調べる)

血液検査では基準値に比べるとアミラーゼアイソザイムは唾液腺由来が
若干高く膵臓由来が若干低く、エラスターゼや腫瘍マーカー2種類とも
全然正常値で、膵臓のエコー検査でも異常は無いとのことだった。
循環器内科の先生が言うには血清アミラーゼが高くても唾液腺由来が多い
だけで唾液腺も腫れておらず異常は無いようで、唾液腺も膵臓も全然正常
なので、特には気にする必要は無いとのことでした。

ただ、肥満で内臓脂肪が多いために肝臓に脂肪がついているので、
今までの食事指導を守りダイエットするように強く言われました(苦笑)
けど、膵臓に異常が無くて本当に良かったです。

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2008年4月 2日 (水)

持病その後

少々大きな総合病院の循環器内科で27日に行った心房細動の精密検査の
結果が昨日出た。
やはり少々心臓肥大で脈拍を正常に戻すのは難しいみたい。
でも脈拍が少々速い程度なので、穏やかな効能の不整脈治療の薬と
血液サラサラの薬を少々飲むだけで良い様子。
血液サラサラの薬は過去に左目の方で眼底出血の経験がある私には、
予防という意味で少々ありがたかったり。
血液検査と尿検査の結果は心臓の異常をやはり示してた。
二日続けてタマゴ掛けご飯食べたらコレステロールが少々上がり二日に一回に
するなどタマゴ掛けご飯を減らしなさいと注意された。
納豆と青汁に続きタマゴもかよ~(^-^;
あと、正常値の上限150の血液中の中性脂肪ですが、3月21日には370
あったのが、昨日出た精密検査の結果では240まで一気に下がっていた。
25日から中性脂肪の吸収を穏やかにするヤクルトのグロビンONEを1日に
1本ずつ飲んでいたが、精密検査まで実質二日という短期間で、これほど早く
効果が出るとは思いませんでした。
これからも動脈硬化の予防のためにも毎日飲み続けます。
ダイエットにも良いようですし(苦笑)
外見はお相撲さんのようにはなっていないものの衣類はLサイズで現在の
体重が90kg前後あるので、やはり太りすぎかな?
循環器内科の先生からも体重減らすように努力しなさいと注意されてるしね(^^;
しかし、やはり今後、この少々大きな総合病院で循環器内科に長く世話に
なるんだろうなぁ…

また、この際気になるものは全部調べちゃおうというわけで、昨日近所の眼科で
眼底検査をしました。
結果は異常なし(^o\)
ホッと一安心。
あと、花粉症と軽いアレルギー性の喘息で世話になっている近くにある内科と
呼吸器科の開業医に行って便潜血の検査を行うことにしました。
何せ、母が腸の末期癌で亡くなってるので早期発見のための一環としてです。
今週末には検便を持っていって来週末には結果が出るでしょう。
結果はこの記事に追記として書く予定です。

参考:前回の記事

2008年4月12日追記
便潜血の検査の結果は異常無し!

2009年3月17日追記
現在も上に書いた少々大きな総合病院の循環器内科に通ってます。
心臓の負担の度合いを見るのにBNPという血液検査があります。
私もやりましたが、一年前の初診のときの一回だけでした。
心電図や普通の血液検査は悪くなかったので主治医の先生はBNP検査の
指示を出さなかったのでしょう。
果たして改善しているのか気になりましたので、最近になり検査をしたところ、
100近くあった数値が50強まで下がってました。
正常値の上限は18.5なので悪いことは悪いのですが、最初の数値に
比べれば大きく改善されてるかと思います。
良かったです。
ホッとしました。
また一年後に検査をしようかと思います。
悪くならず少なくとも現状維持で行けたらいいなと思います。
もちろん、できたら更に下がっているといいなと願います。

米のご飯を多く食べる私の場合、中性脂肪の吸収を穏やかにするヤクルトの
グロビンONEは効果が薄いようで、現在の中性脂肪は平均300前後。
どうも炭水化物の取り過ぎかなと考えている。
あまり運動もしてないし、それでいて炭水化物の摂取が多いとなれば当然か?
不景気でもあるのでグロビンONEを宅配してもらうのはやめました。
必要な時に買うだけにしようかと思う。
なるべく米のご飯を減らすようにして、食後にグァバ茶を忘れずに飲むように
しようかと思います。
アウトレット品のグァバ茶の通販なら安いですし。
野菜ジュースやその他の健康食品類も適度に摂取する分には体に良いので、
不景気なので買う量は減らしますが、時々は買おうかと思います。

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2008年3月26日 (水)

持病発覚

まぶたのチッちゃーなイボの件で、21日に近所にある皮膚科開業医に
行って治療の前の検査で血液検査をして、24日に再び行ったら、
他の数値は正常だが中性脂肪だけが370と突出して多かった。
正常値の上限は150なのでかなりあせった。
尿の検査用紙が薬屋で安く売ってたので尿を調べると糖は検出され
なかった。
それで25日に近くの小さな総合病院に行き、内科で生活習慣の改善の
指導をしてもらおうと行くと、総合的な内科の先生に脈が速いねと言われ、
心電図をとると脈拍114で重症ではないものの
不整脈の一種らしい心房細動と診断されて、土曜日に循環器の内科の
先生にもう一度見てもらうことに。
主に脈拍をコントロールする強心作用の薬(ジゴキシン)と、血栓の
予防
で血液サラサラの薬(ワーファリン)を処方されたw(゜O゜)w...ガーン
中性脂肪の件は、
「まず心房細動の治療が先決。中性脂肪はその後でいい。」
と言われちゃいました(^_^;)
確かに脈拍60~80が正常値なので、家で落ち着いて手首や二の腕を
血圧計で計っても、聴診器で心臓の鼓動を計っても90~100はあったし、
脈が速いことに間違いはない。
そして夕方前に薬を飲んで26日の朝計ってみると、脈拍70~90で
特に80~90の間が多く、落ち着いていれば80前後で薬の効果はあった。
手術やペースメーカーを入れるようなことはないとのことで正直ホッと
しました。
心房細動は治りにくい病気らしいし、これからも、何年も、もしかしたら一生、
心房細動と付き合うことになるのかもね。

あと、以前からビタミンとミネラルの総合栄養補助の健康食品や
ブルーベリーのサプリと、胃腸のために宅配ヨーグルトを食べ、
青汁も飲んでいたが、青汁のビタミンKが血液凝固作用を強化すると
いうことでトマト系の野菜ジュースに切り替えて、動脈硬化の間接原因の
中性脂肪を減らすためにヤクルトのグロビンONEを1日1本の用法で
毎週一回一週間分を宅配してもらい、養命酒も一日2回は飲むことに
した。
ビタミンKのことが気になったが腸内で作られているので、食物からの
摂取は気にしなくても良いのだそうです。

その後 伯父に電話したら軽い大動脈解離で入院してたよ(゜ロ゜)ギョェ
う~む 親戚だから どこか体質が似てるのかな?
はぁ、しかしまいったね(苦笑)

2008年3月27日午前1時追記
国立循環器病センター怖い不整脈と怖くない不整脈を読んだところ、
若干バラバラっぽい脈もあるものの、薬が効いて ある程度落ち着いて
いて脈拍80~90が多く、薬が切れるころ ある程度落ち着いていて
脈拍90~100で、危ないという脈拍120以上は無いので安心しました。
この心房細動で死ぬようなことは無いそうですし(^。^;)ホッ!
(26日の血圧計と聴診器での脈拍の測定の結果です。)
ただ、強心作用の薬が強いようで、飲んだあと8時間ほどの間は左胸が
時々チクッとしたり圧迫感が若干あったりして、そのためか精神的にも
焦燥感や物悲しい気持ちが軽いけれど何故かあります。
ですので、27日の午前中にも病院に行ってもっと効能の軽い薬は
ないのか相談してきます。
ちなみに年をとると(中年以降?)10人に1人くらいは心房細動の人が
いるそうで(-_-;
意外とポピュラーなのかな?\(^^;オイオイ

2008年3月27日午後5時追記
最初の病院では総合的な内科の良い先生なのだが穏やかな効能の薬の
処方は難しいようだったので、紹介状を書いてくれたので、ちょっと離れた
ところにある少々大きな総合病院に行ったところ、穏やかな効能で血圧と
脈拍をコントロールする不整脈治療の薬(
テノーミン)を処方してくれた。
その他にも血栓の予防で血液サラサラの薬(ワーファリン)を処方して
いるのは同じ。
ちゃんとした循環器の内科の先生ということで、採血や尿検査、レントゲン、
心臓を超音波で検査、簡単な心電図に24時間胸に機械をぶら下げての
心電図まで!←現在24時間のこれをやってる最中。
そして診察費用約1万5千円!!!(国民健康保険あり)
た 高い!!!
金を下ろしといて良かったよ(^。^;)ホッ!
しかし、少々心臓肥大。
血圧が高いところに無理がたたってのことらしいが、前の仕事の24時間
3交替勤務の激務が心房細動や少々心臓肥大に繋がったんだろうなぁ…
やっぱり 前の仕事を辞めて良かったよ。
無理して働き続けていたら、心房細動が悪化し血栓ができて脳梗塞で
死んでたかも。
世の中、生きていてこそだしね。
この先 一生この病気と付き合うことになるのかもしれんが、無理を
しなければビクビクする必要の無い病気だし、上手に付き合って行こうと思う。
ただ、青汁や納豆はビタミンKが血液凝固作用を強化してしまい、
血液サラサラの薬の効果を薄めてしまう
ので食べないようにと循環器の
内科の先生に言われてしまった(-_-;
青汁はどうでもいいが、好きな納豆が食えないのが辛いかな(苦笑)
養命酒も循環器の内科の先生に止められたので処分することに(^-^;

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2008年2月13日 (水)

花粉症での点鼻薬と目薬の成分について

花粉症での点鼻薬について
以下の配合が多い
塩酸ナファゾリンまたは塩酸テトラヒドロゾリン
   鼻粘膜の血管を収縮させ充血を除き、鼻づまりを緩和
マレイン酸クロルフェニラミン
   抗ヒスタミン薬でくしゃみ、鼻みず、鼻づまりを緩和
塩化ベンザルコニウムまたは塩化ベンゼトニウム
   消毒薬で細菌による鼻粘膜の炎症を緩和

商品によっては以下も追加で配合
グリチルリチン酸二カリウム
   鼻粘膜のアレルギー反応を抑え、炎症を緩和
クロモグリク酸ナトリウム
   鼻粘膜のアレルギー反応を抑え、緩和予防
塩酸リドカイン
   局所麻酔薬で鼻粘膜の痛み、かゆみを緩和

最近になって配合されるようになったもの
フマル酸ケトチフェン
   抗ヒスタミン薬でくしゃみ、鼻みず、鼻づまりを緩和

これらは楽天で2000円以下の商品の主な成分について調べたものです。
ただし、マレイン酸クロルフェニラミンとフマル酸ケトチフェンの
鼻づまりに対する効果は結果としてであり、予防効果はあるようだが
既になってしまった鼻づまりに対しては効果は薄いようです。
フマル酸ケトチフェンを配合した点鼻薬であるパブロン点鼻Zを買って
試してみましたが、鼻づまりに対しての効果は薄く、塩酸ナファゾリンと
マレイン酸クロルフェニラミンの両方を配合した点鼻薬である
ナザールスプレーの方が鼻づまりに対して速効性が高いです。
おまけにパブロン点鼻Zよりもナザールスプレーの方が安いですしね。
私は花粉症の点鼻薬はナザールスプレー(ポンプ)を愛用しています。

花粉症での目薬について
以下の配合が多い
塩酸ナファゾリンまたは塩酸テトラヒドロゾリン
   血管を収縮させ充血を除く
マレイン酸クロルフェニラミン
   抗ヒスタミン薬で目のかゆみや充血を緩和
グリチルリチン酸二カリウムまたはアズレンスルホン酸ナトリウム
   アレルギー反応を抑え、目のかゆみや炎症を緩和
クロモグリク酸ナトリウム
   アレルギー反応を抑え、緩和予防
塩化ベンザルコニウム
   結膜嚢(まぶたと眼球の間の隙間)の洗浄や消毒

商品によっては以下も追加で配合
スルファメトキサゾールナトリウム
   優れた抗菌作用を持つ
塩酸ジフェンヒドラミン
   抗ヒスタミン薬で目のかゆみや充血を緩和
イプシロン-アミノカプロン酸
   炎症の原因となる物質の産生を抑える
アラントイン
   目の炎症や充血を緩和、まぶたのただれを修復
コンドロイチン硫酸ナトリウム
   角膜乾燥防止、角膜透明性保持
硫酸ベルベリン
   消炎、抗炎症、抗菌
アミノエチルスルホン酸(タウリン)
   弱った目の働きを改善
   炎症で傷ついた組織の修復を促す
塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)
   弱った目の働きを改善
L-アスパラギン酸カリウム
   弱った目の働きを改善
パントテン酸カルシウムまたはパンテノール
   炎症で傷ついた組織の修復を促す
シアノコバラミン
   目の疲れを緩和
メチル硫酸ネオスチグミン
   疲れた目の調節機能を改善

これらは楽天で1000円以下の商品の主な成分について調べたものです。
私自身は花粉症で鼻はつまるけど目がかゆくなったりはしないので、
どれだけの効果があるのかは分かりません。
私は疲れ目などにはスマイル40EXを愛用し、目のかゆみや病院に行くほど
ではない軽い病気が疑われるときにはアニッシュ抗菌目薬を愛用しています。
また、アニッシュ抗菌目薬ほどではないけれど、スマイル40EXも多少は
目のかゆみを緩和する効能があります。
よって常用する万能な目薬としてはスマイル40EXが良いかと思います。

一部薬品名の変更(主な成分で多く見かけるものなど)
マレイン酸クロルフェニラミン→クロルフェニラミンマレイン酸塩
フマル酸ケトチフェン→ケトチフェンフマル酸塩
塩酸ジフェンヒドラミン →ジフェンヒドラミン塩酸塩

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2007年1月20日 (土)

脳梗塞予防

『脳梗塞予防で血管を強くし、血液をサラサラにする食べ物』
動脈硬化による様々な病気の予防にも役立つかと思います。

抗酸化物質(動脈硬化進行抑制)
   大豆/亜鉛
   黒豆/亜鉛、アントシアニン(色素)
   ブルーベリー/アントシアニン(色素)
   トマト/リコピン(色素)
   赤ピーマン/カプサンチン(色素)
血小板凝集抑制(動脈硬化・血栓を予防)
   にんにく、玉ねぎ、長ネギなどのにおいの強い野菜/アリル化合物
高度不飽和脂肪酸(悪玉コレステロールを減らす)
   まぐろ、かつお、いわし、さば、さんま、あじ、ぶり、さけなどの青背魚/
   エイコサペンタエン酸、ドコサヘキサエン酸
動脈硬化予防(ベタベタ改善)
   生玉ねぎ/ケルセン、硫化プロピル
赤血球変形能改善(血流改善)
   黒酢/メラノイジン(色素)、ヒスチジン

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2006年11月24日 (金)

ケガなどのクスリ(軟膏)

外傷 火傷 体表の潰瘍などの殺菌・化膿止め用の軟膏
医療用として病院ではゲンタシン軟膏やエルタシン軟膏が用いられていて、
一般の薬屋で一時エルタシン軟膏が販売されていたが現在は中止。
そういうわけで、同症状に用いることの出来る一般に販売されている
軟膏を探しました。
数種類あるようですが、手に入りやすいのはドルマイシン軟膏のようです。

ドルマイシン軟膏 12g 1050円 ゼリア新薬

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2006年2月19日 (日)

既に花粉が?

なんか 最近鼻がつまりがち。
既に花粉が飛び始めてるという話も聞くし、今年は花粉症がきつく
ならなければ良いのだけど(^_^;)

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2005年4月 7日 (木)

風邪でダウン

ウ~ム(-_-;
風邪気味で鼻詰まりがひどいし、
耳にトンネルに入ったときのような圧迫感があるわで、
どうにもこうにも(汗)
ほんと、健康が一番って実感してます。

ちなみにHP本体ですが、暇なので、よりカッコ良くスタイリッシュ
デザインを変更してみました。
いかがでしょう?

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