カテゴリー「書籍・雑誌」の9件の記事

2009年9月25日 (金)

愛用している辞書など

2009年9月現在、愛用している辞書などは以下の通りです。

電子辞書
起動時間が速くて快適なもので大辞林や漢字源が入ってるものを愛用。

SHARP Papyrus PW-A8410
   物事を深く広範囲に調べるのに愛用。
Canon wordtank C50
   コンパクトで使いやすく、いつもそばに置いてます。

紙の方の辞書
大き過ぎず小さ過ぎず程好い大きさのものを愛用。

岩波書店 岩波国語辞典 第六版 普通版
   意味を深く調べるときに愛用。
三省堂 三省堂国語辞典 第五版 小型版
   意味を手軽に調べるときに愛用。
学習研究社 常用漢和辞典 改訂第三版
   安価だが、コンパクトで日常必要な漢字を網羅し使いやすくて愛用。
   文字コード番号がある文字は、一部を除き文字コード番号が記載
   されている。

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2007年11月15日 (木)

アサヒるが現代用語の基礎知識に。

ITmediaに掲載された記事
「アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識に

って\(^^;オイオイ(笑)
まぁ 「アベしちゃおうかな」よりは有名だよな。
こんどの現代用語の基礎知識は買いだね(・_☆)キラリ

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2007年9月 1日 (土)

時事用語辞典2誌撤退

「イミダス」「知恵蔵」 ネットに押され紙媒体から撤退
http://www.j-cast.com/2007/08/31010856.html

今は無料データベースが多数あり、ウィキペディアという
ある意味最強データベースがある。
有料のウェブ版の「イミダス」「知恵蔵」を作っても
ウィキペディアなどに押されて いずれ閉鎖されることが
容易に想像できる。
「イミダス」「知恵蔵」での商売を存続しようと思うなら、
ウィキペディアなどを超える、または独自の魅力を持つ
データベースを作るしかないのではと思う。

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2007年6月 2日 (土)

投信の解説書の注意点(毎月分配型などの評価)

2007年現在、投資信託の解説書が多く出版されており、投資信託を否定する
ような題名や内容の解説書までもが出版されています。
詳細に書かれた著者のこだわりが感じられる解説書や、投資信託を否定する
ような解説書では、「分配型や毎月分配型は効率が悪いのでやめなさい」という
セリフを時々見かけます。

実際に探してみると確かに低い年利の毎月分配型投資信託は多いですが、
それらは債券型などが多いです。
主に好景気時限定ですが、株式型 リート型 バランス型などでは、
20%以上と高い年利の商品も多く、年一回~数回分配型の投資信託よりも
高い年利の毎月分配型投資信託は結構多いというのが現実です。
(ブンさん、12のどんぐり、ピクテ・グローバル・インカムなど)
もちろん、年利が高いだけに それだけリスクも高いことは覚悟しなければ
なりませんが。
それら高い年利の毎月分配型投資信託よりも高い年利の商品は、分配回数が
少ない世界好配当株式型投資信託か、新興国型投資信託くらいなものです。

10%前後の年利で良ければ、ダイワ・グローバル債券ファンドや
ワールドプライムやりそなハイソブなど、債券型にしては高い分配金を出す
悪くない毎月分配型投資信託もあります。
不景気では安定した債券型の投資信託は心強いことでしょう。

また、着実に利益を受け取り将来の下落リスクを低減する意味では、
毎月分配型は効率的であり、下落相場では有利と言えます。

ではなぜ高い年利の毎月分配型投資信託があるのか?
それは最近では毎月高い分配金が出る商品に人気が集まっているからです。
高い分配金を出すためには投資先に工夫をして効率よく投資しなければ
ならないので当然の結果でしょう。

解説書の多くは、説明は役に立つものが多く大抵は間違ってはいないのですが、
解説書で言う分配型、特に毎月分配型は債券型を対象にしていることが多く、
実際の投資信託には解説書の説明には無い優れた商品もあるのです。
解説書の言葉を鵜呑みにせず、実際に自分で確認し、納得した上で気に入った
投資信託を買うことをお勧めします。

また、投資信託を否定するような題名や内容の本は、人の目に止まり
注目され本を買ってもらうためのセールストークと考え、話半分で読むことを
お勧めします。

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2007年3月 5日 (月)

国防の本

マンガで読む国防入門
原案/元防衛庁長官・石破茂 漫画/原望
日本の防衛力が米国無しではミサイルに対してどんなに貧弱で
危ない状況にあるのかを分かりやすく教えてくれる良い本です。
各種アジア情勢の本と共に皆に読んでもらいたい本ですね。

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2006年8月18日 (金)

読んでいる新聞や雑誌など

■新聞など
読売新聞(関連テレビ局:日本テレビ)
   保守的で穏健だが旧態然としたイメージが強い。
   広告が多いように感じ、記事が広告に埋もれ好ましくない。
   日本テレビは読売新聞グループ本社が支配している会社。
朝日新聞(関連テレビ局:テレビ朝日)
   中国寄りなイメージが強い。
   テレビ朝日は朝日新聞が筆頭株主。
   テレビ朝日も中国寄りなイメージが強い。
東京新聞
   中日新聞系列紙で独自の販売店を持たず他社の販売店に
   委託して販売。
毎日新聞(関連テレビ局:TBSテレビ)
   無難な記事が多く面白い記事もあるが、日本政府を批判する
   記事も時々あり。
   毎日新聞はTBSテレビの株式を手放し、現在は支配関係
   ではなく友好的で対等な立場に留まっている。
   TBSテレビは捏造や報道テロのイメージが強い。
日本経済新聞(関連テレビ局:テレビ東京)
   無難な記事が多く当然経済関係の記事が多いが、日本政府を
   批判する記事も時々あり。
   テレビ東京は持分法適用関連会社。
   独自の販売店を持たず他社の販売店に委託して販売。
   投資をするなら読んでおいた方が良い経済新聞。
   投資のデータが多い。
産経新聞(関連テレビ局:フジテレビ)
   保守的だが過激な記事が時々あり、朝日新聞と対立する記事も
   時々あって面白い。
   産経新聞とフジテレビはフジサンケイグループの会社。
フジサンケイビジネスアイ
   産経新聞系列店で販売。
   経済新聞ではあるが、投資のデータはいまいち。

■その他雑誌
週刊新潮(毎週水曜日発売)
   結構過激で鋭く斬る内容の雑誌。
週刊文春(毎週水曜日発売)
   結構過激で鋭く斬る内容の雑誌。
   週刊新潮よりは柔らかく慎重にも見える。
正論(毎月1日発売)
   産経新聞系。
   結構過激で鋭く斬る内容の雑誌。
文藝春秋(毎月10日発売)
   結構過激で鋭く斬る内容の雑誌。
   正論よりは柔らかく慎重にも見える。
SAPIO(第2・第4水曜日発売)
   正論と同様の傾向がある雑誌でもっとライトに書いてあって
   読みやすい雑誌。
クーリエジャポン(毎月10日発売)
   日本ではあまり目にしない記事を載せた海外記事掲載雑誌。
SPA!(毎週火曜日発売)
   さほど役に立つわけではないが、時々面白い投資特集がある。
ニューズウィーク日本版(毎週水曜日発売)
   世界の出来事について知る上で良い。
週刊ダイヤモンド(毎週月曜日発売)
   結構面白い経済雑誌。
   投資をするなら時々目を通した方が良い。
週刊エコノミスト(毎週月曜日発売)
   結構面白い経済雑誌。
   投資をするなら時々目を通した方が良い。
週刊東洋経済(毎週月曜日発売)
   結構面白い経済雑誌。
   時々他の経済雑誌には無いような面白い特集がある。

私は日本やお祭り騒ぎが好きなので、保守的または無難な記事が多く
賑やかな内容の新聞や雑誌を好み読んでます。
投資をしていることから世界情勢や世界経済にも大きく興味を持っており、
関係する情報誌も時々買って読んでます。

参考:グーグルウィキペディアで新聞社とテレビ局の関係を調べました。

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2006年7月 3日 (月)

投資の勉強に良い本など

■マネー雑誌
ダイヤモンドZAi
ダイヤモンド社
税込み700円(本体667円) 月刊(毎月21日発売)
最新情報や投資指南や大量の割安株のデータ表。
投資の初心者にも読みやすくて中堅以上の個人投資家にも結構役に立つ。

Diamond money!
ダイヤモンド社
税込み980円(本体933円) 隔月刊(偶数月1日発売)
最新情報や各種特集や研究分析データ。
内容が濃くて投資の初心者にはやや難しい場合もある。
ある程度勉強した初心者や中堅以上の個人投資家向けに思う。

日経会社情報
日本経済新聞社
税込み1750円(本体1667円) 季刊(3・6・9・12月中旬発売)
投資に必要な様々な情報が見やすく整理されており非常に使いやすい。
個人的には東洋経済新報社の会社四季報よりも使いやすくて良い。
中堅以上の個人投資家が本格的に投資するために使う会社情報誌。

■書籍類
マンガ 女のお金の超常識
WAVE出版
税込み1260円(本体1200円) 書籍(2005/10発行)
お金に対する考え方を学ぶ。
投資についても非常に簡単ではあるが説明されている。
お金を増やしたいけど全く何も知らない超初心者向けに良い。

しっかり着実に増やすための投資信託情報の選び方・使い方
アイブックコミュニケーションズ
税込み1575円(本体1500円) 書籍(2006/11発行)
投資信託に関する総合的な解説書で、これ一冊だけで必要な情報は
ほぼ全て網羅されていると言って良いと思う。
投資信託の仕組みや種類や課税・特定口座、メリットやデメリットの説明、
純資産総額に関係した選び方など、更にはファンドマネージャーに関わる
話まで書かれている。
浅くしか書かれていない部分もあるが全体的に要点を押さえて書いており、
目次が細かく多岐にわたり知りたい場所を少々探しにくくはあるが、
初心者から中堅まで勉強や復習などに良い解説書ではないかと思う。

投資信託は3年。後悔しない投信の新・常識
インプレスジャパン
税込み1554円(本体1480円) 書籍(2007/08発行)
主にテーマを絞って詳細に書かれた解説書。
投資信託の仕組みや課税・特定口座、投資期間や損切り、売買など、
様々なケースについて細かい部分にまで突っ込んで書かれており、
かなり役に立つ。
ただし、テーマ以外の部分は浅くしか書かれていない部分が多いので、
他の解説書と併用すると尚良いだろうと思う。

投資信託でゆっくり確実にお金を殖やす
アスカ・エフ・プロダクツ
税込み1575円(本体1500円) 書籍(2005/11発行)
主にテーマを絞って詳細に書かれた解説書。
投資信託の仕組み、メリットやデメリットの説明、純資産総額に関係した
選び方や注意の仕方など、様々なケースについて細かい部分にまで
突っ込んで書かれており、かなり役に立つ。
ただし、課税や特定口座など一部解説されていない部分もあるので、
他の解説書と併用すると尚良いだろうと思う。

手にとるように株・証券がわかる本
かんき出版
税込み1470円(本体1400円) 書籍(2008/02発行)
株取引に関する総合的な解説書で、これ一冊だけで必要な情報は
ほぼ全て網羅されていると言って良いと思う。
株取引の仕組みや方法、課税や特定口座、その周辺の知識まで、
内容はかなりの本格派で、株取引を始めた後にも役に立つと思う。
浅くしか書かれていない部分もあるかもしれないが全体的に要点を
押さえて書いており、目次も見やすくて使いやすく、
初心者から中堅まで勉強や復習などに良い解説書ではないかと思う。

マンガ株投資入門
扶桑社
税込み1470円(本体1400円) 書籍(2006/08発行)
株取引の初歩からの勉強や概要を知るのに良い。
マンガとしても結構面白い。

一番売れてる株の雑誌ザイが作った「株」入門
ダイヤモンド社
税込み1680円(本体1600円) 書籍(2005/10発行)
株取引の初歩からの勉強や実際に始めるさいの手引きに良い。
内容は意外と本格派で、株取引を始めた後にも役に立つと思う。

株・投資信託・債券・外貨がわかる事典
西東社
税込み1260円(本体1200円) 書籍(最新版2007/08発行)
様々な金融商品について勉強する上で良い。
投資信託や株式の仕組みや課税について詳細に書かれている。
株の特定口座に関しては書かれているが、投資信託の特定口座に
関しては書かれていないので注意が必要。
年月が経つとデータを更新し新しく出版し直すようで、2007/04の
データに更新されたものが2007/08に発行され、2007/10現在も
書店で販売されています。

株式投資 これだけはやってはいけない
日本経済新聞社
税込み700円(本体667円) 文庫(2006/02発行)
株取引の掟集のようなもので、投資信託にも応用可能。

望みがかなう人は楽天思考
中経出版
税込み520円(本体495円) 文庫(2006/09発行)
人生を楽しく生きるための自分との付き合い方を学ぶ。

金銭感覚の達人 お金で苦労する人しない人
三笠書房
税込み520円(本体495円) 文庫(2001/03発行)
お金に対する考え方を学ぶ。

お金がたまる人たまらない人
主婦の友社
税込み580円(本体552円) 文庫(2006/08発行)
お金に対する考え方を学ぶ。

幸せな経済自由人という生き方 ライフスタイル編
ゴマブックス
税込み650円(本体619円) 文庫(2008年2月発行)
経済的に自由な人達の生き方を学ぶ。

幸せな経済自由人の金銭哲学 マネー編
ゴマブックス
税込み650円(本体619円) 文庫(2008年8月発行)
経済的に自由な人達のお金に対する考え方を学ぶ。

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2005年6月 1日 (水)

ライトノベルの定義

ウィキペディアでライトノベルの記事

ライトノベルの定義、元々はジュブナイル(ジュヴナイル)とか
言われていたのは知ってましたが、色々な考え方もあるようで…
主に十代~青年向け小説って思っていたのですが、
この考え方自体には間違いはないのかな?

ちなみに楽天ブックスなどではコミック・ジュブナイルなどのように
分類されており、ジュヴナイルではなくジュブナイルが一般的な
書き方のようです。
アマゾンではヤングアダルト、
セブンアンドワイではティーンズ・ファンタジー文庫と分類されています。
他には書店ではライトノベルとかティーンズ文庫などと見出しが
書かれているのを見かけます。

最も一般的で表現的に良いのは、書店でも使われているということで、
ライトノベルまたはティーンズ文庫(またはティーンズノベルでしょうか?)
ということになるのかな?
個人的には、ファン層が広がっていることもあり、明るく軽い気分で
読める小説という意味で、ライトノベルを推奨かな?
ティーンズという表現は、十代限定って感じで、既に十代という時代が
遠い世代(私を含めて)には抵抗ある表現だしねぇ。(^_^;)

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お勧めのライトノベルとか

個人的に今一番のお勧めなライトノベルは、
お転婆美少女とショタな外見の少年のラブラブ超能力ストーリーの
電撃文庫の「護くんに」シリーズと、
現役女子高生幼な妻少女のSFで非日常な騒動を描いた
富士見ミステリー文庫の「食卓にビールを」シリーズです。
どちらも最も旬で面白いライトノベルでお勧めです。

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