カテゴリー「書籍・雑誌」の8件の記事

2007年11月15日 (木)

アサヒるが現代用語の基礎知識に。

ITmediaに掲載された記事
「アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識に

って\(^^;オイオイ(笑)
まぁ 「アベしちゃおうかな」よりは有名だよな。
こんどの現代用語の基礎知識は買いだね(・_☆)キラリ

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2007年9月 1日 (土)

時事用語辞典2誌撤退

「イミダス」「知恵蔵」 ネットに押され紙媒体から撤退
http://www.j-cast.com/2007/08/31010856.html

今は無料データベースが多数あり、ウィキペディアという
ある意味最強データベースがある。
有料のウェブ版の「イミダス」「知恵蔵」を作っても
ウィキペディアなどに押されて いずれ閉鎖されることが
容易に想像できる。
「イミダス」「知恵蔵」での商売を存続しようと思うなら、
ウィキペディアなどを超える、または独自の魅力を持つ
データベースを作るしかないのではと思う。

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2007年6月 2日 (土)

投信の解説書の注意点(毎月分配型などの評価)

2007年現在、投資信託の解説書が多く出版されており、投資信託を否定する
ような題名や内容の解説書までもが出版されています。
詳細に書かれた著者のこだわりが感じられる解説書や、投資信託を否定する
ような解説書では、「分配型や毎月分配型は効率が悪いのでやめなさい」という
セリフを時々見かけます。

実際に探してみると確かに低い年利の毎月分配型投資信託は多いですが、
それらは債券型などが多いです。
主に好景気時限定ですが、株式型 リート型 バランス型などでは、
20%以上と高い年利の商品も多く、年一回~数回分配型の投資信託よりも
高い年利の毎月分配型投資信託は結構多いというのが現実です。
(ブンさん、12のどんぐり、ピクテ・グローバル・インカムなど)
もちろん、年利が高いだけに それだけリスクも大きいことは覚悟しなければ
なりませんが。
それら高い年利の毎月分配型投資信託よりも高い年利の商品は、分配回数が
少ない世界好配当株式型投資信託か、新興国型投資信託くらいなものです。

10%前後の年利で良ければ、ダイワ・グローバル債券ファンドや
ワールドプライムやりそなハイソブなど、債券型にしては高い分配金を出す
悪くない毎月分配型投資信託もあります。
不景気下では安定した債券型の投資信託は心強いことでしょう。

また、着実に利益を受け取り将来の下落リスクを軽減する意味では、
毎月分配型は効率的であり、下落相場では有利と言えます。

ではなぜ高い年利の毎月分配型投資信託があるのか?
それは最近では毎月高い分配金が出る商品に人気が集まっているからです。
高い分配金を出すためには投資先に工夫をして効率よく投資しなければ
ならないので当然の結果でしょう。

解説書の多くは、説明は役に立つものが多く大抵は間違ってはいないのですが、
解説書で言う分配型、特に毎月分配型は債券型を対象にしていることが多く、
実際の投資信託には解説書の説明には無い優れた商品もあるのです。
解説書の言葉を鵜呑みにせず、実際に自分で確認し、納得した上で気に入った
投資信託を買うことをお勧めします。

また、投資信託を否定するような題名や内容の本は、人の目に止まり
注目され本を買ってもらうためのセールストークと考え、話半分で読むことを
お勧めします。

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2007年3月 5日 (月)

国防の本

マンガで読む国防入門
原案/元防衛庁長官・石破茂 漫画/原望
日本の防衛力が米国無しではミサイルに対してどんなに貧弱で
危ない状況にあるのかを分かりやすく教えてくれる良い本です。
各種アジア情勢の本と共に皆に読んでもらいたい本ですね。

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2006年8月18日 (金)

読んでいる新聞や雑誌など

■新聞など
読売新聞(関連テレビ局:日本テレビ)
   保守皇室寄り、旧態然としたイメージが強い。
   広告が多いように感じ、記事が広告に埋もれ好ましくない。
   日本テレビは読売新聞グループ本社が支配している会社。
朝日新聞(関連テレビ局:テレビ朝日)
   左翼中国寄り、売国的イメージが強く好ましくない。
   テレビ朝日は朝日新聞が筆頭株主。
   朝日新聞だけでなくテレビ朝日も中国寄りな放送が散見され、
   売国的イメージが強く好ましくない。
東京新聞
   中日新聞系列紙で独自の販売店を持たず他社の販売店に
   委託して販売。
毎日新聞(関連テレビ局:TBSテレビ)
   中立鳩派、どっちつかずだが無難な記事が多い、
   面白い記事も時々ある。
   毎日新聞はTBSテレビの株式を手放し、現在は支配関係
   ではなく友好的で対等な立場に留まっている。
   毎日新聞自体は悪くは無いのだが、TBSテレビは捏造や
   報道テロのイメージが強く好ましくない。
日本経済新聞(関連テレビ局:テレビ東京)
   中立鳩派、記事もどっちつかずで無難な感じかな。
   テレビ東京は持分法適用関連会社。
   独自の販売店を持たず他社の販売店に委託して販売。
   投資をするなら必読の経済新聞。
   投資のデータが多い。
産経新聞(関連テレビ局:フジテレビ)
   保守鷹派、朝日新聞と対立する記事多く面白い。
   産経新聞とフジテレビはフジサンケイグループの会社。
フジサンケイビジネスアイ
   産経新聞系列店で販売。
   投資のデータいまいち。

■その他雑誌
週刊新潮(毎週水曜日発売)
   結構過激で鋭く斬る内容の雑誌。
   鷹派傾向かな?
週刊文春(毎週水曜日発売)
   結構過激で鋭く斬る内容の雑誌。
   鷹派傾向かな?
正論(毎月1日発売)
   産経新聞系の鷹派雑誌で鷹派的傾向の読者にとっては
   面白く読める。
文藝春秋(毎月10日発売)
   正論よりは柔らかく慎重にも見えるが、意外と鷹派傾向。
SAPIO(第2・第4水曜日発売)
   正論と同様の傾向がある雑誌でもっとライトに書いてあって
   読みやすい雑誌。
クーリエジャポン(第1・第3水曜日発売)
   日本ではあまり目にしない記事を載せた海外記事掲載雑誌。
SPA!(毎週火曜日発売)
   さほど役に立つわけではないが、時々面白い投資特集がある。
ニューズウィーク日本版(毎週水曜日発売)
   世界の出来事について知る上で中立的で良い。
週刊ダイヤモンド(毎週月曜日発売)
   結構面白い経済雑誌。
   投資をするなら時々目を通した方が良い。
週刊エコノミスト(毎週月曜日発売)
   結構面白い経済雑誌。
   投資をするなら時々目を通した方が良い。
週刊東洋経済(毎週月曜日発売)
   結構面白い経済雑誌。
   時々他の経済雑誌には無いような面白い特集がある。

改革派的新聞や雑誌は、どちらかというと鷹派的傾向のものに見られるように
感じるので、私は毎日新聞 産経新聞 日本経済新聞を購読しています。
週刊新潮 週刊文春 SAPIOも内容次第だが時々買って読んでます。
投資をしていることから世界情勢や世界経済にも大きく興味を持っており、
ニューズウィーク日本版 週刊ダイヤモンド 週刊エコノミストを内容次第だが
時々買って読んでます。

参考:グーグルウィキペディアで新聞社とテレビ局の関係を調べました。

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2006年7月 3日 (月)

投資の勉強に良い本など

■マネー雑誌
ダイヤモンドZAi
ダイヤモンド社
税込み700円(本体667円) 月刊(毎月21日頃発売)
最新情報や投資指南・大量の割安株のデータ表

Diamond money!
ダイヤモンド社
税込み980円(本体933円) 季刊(3・6・9・12月の1日)
最新情報と研究分析データ・大量の割安株のデータ表

MONEY JAPAN
角川SSコミュニケーションズ
税込み700円(本体667円) 月刊(毎月21日頃発売)
最新情報や投資指南

日経マネー
日経ホーム出版社
税込み650~680円(本体619~648円) 月刊(毎月21日頃発売)
最新情報や投資指南・金利やネット銀行/証券などのデータ表

ネットマネー
廣済堂出版
税込み650~700円(本体619~667円) 月刊(毎月21日頃発売)
ネットを利用した投資の記事が多いマネー雑誌
最新情報や投資指南・ネット銀行/証券などのデータ表

■ムック・大型書籍類
図解自分に最適な資産運用が一目でわかる本 2008年度版
高橋書店
税込み1050円(本体1000円) 大型書籍(2007/05発行)
初心者向けに、どのような資産の運用(投資)が良いのか、
やさしく詳細に書いてあって良い。

いちばんやさしい投資信託スタートBOOK
角川SSコミュニケーションズ
税込み1200円(本体1143円) ムック(2006/07発行)
投資信託初心者向けの簡単な内容のガイドブック

低金利・スローライフ時代の投資術 投資信託ファンド
フロム出版
税込み990円(本体943円) ムック(2006/10発行)
投資信託初心者向けだが少々突っ込んだ内容のガイドブック

プロが教えるインド株投資
廣済堂出版
税込み1300円(本体1238円) ムック(2006/04発行)
インドへの投資の勉強に良い。

外貨初めてレッスン
角川SSコミュニケーションズ
税込み1300円(本体1238円) ムック(2006/07発行)
外貨投資(FX)初心者向けのガイドブック

外貨投資で1000万円絶対もうかる本【改訂版】
英知出版
税込み1380円(本体1314円) ムック(2006/05発行)
きちんと税金に関しても書いており、外貨投資(FX)の勉強に良い。

■書籍類
しっかり着実に増やすための投資信託情報の選び方・使い方
アイブックコミュニケーションズ
税込み1575円(本体1500円) 書籍(2006/11発行)
投資信託の仕組みや課税・特定口座、毎月分配型のメリットやデメリットを
中立的に説明していたり、純資産総額に関係した投資信託選びや注意の
仕方など、更にはファンドマネージャーに関わる話まで書かれている。
浅くしか書かれていない部分もあるが全体的に要点を押さえて書いており、
目次が細かく多岐にわたり知りたい場所を少々探しにくくはあるが、
初心者から中堅まで勉強や復習などに良い解説書ではないかと思う。

入門の金融 投資信託のしくみ
日本実業出版社
税込み1575円(本体1500円) 書籍(2005/05発行)
投資信託の仕組みや課税・特定口座、毎月分配型の話、ファンドマネージャー
という運用責任者の世界についてなど全体的には詳細に書いてあって良いが、
純資産総額に関係した投資信託選びや注意の仕方などは書かれておらず、
他の解説書と併用すると尚良いだろうと思う。

知っておきたい投資信託の常識
西東社
税込み966円(本体920円) 書籍(2007/05発行)
投資信託がどういうものなのか? どういう点に注意して選べば良いのか?
投資信託の仕組みや課税、毎月分配型の話、色んな種類や売買など、
様々なケースについて細かい部分にまで突っ込んで書かれており、
かなり役に立つ。
ただし、特定口座など一部解説されていない部分もあるので、他の解説書と
併用すると尚良いだろうと思う。

投資信託は3年。後悔しない投信の新・常識
インプレスジャパン
税込み1554円(本体1480円) 書籍(2007/08発行)
投資信託がどういうものなのか? どういう点に注意して選べば良いのか?
投資信託の仕組みや課税、投資期間や損切り、売買など、
様々なケースについて細かい部分にまで突っ込んで書かれており、
かなり役に立つ。
ただし、投資信託の色んな種類など解説されていない部分もあるので、
他の解説書と併用すると尚良いだろうと思う。

投資信託でゆっくり確実にお金を殖やす
アスカ・エフ・プロダクツ
税込み1575円(本体1500円) 書籍(2005/11発行)
投資信託がどういうものなのか? どういう点に注意して選べば良いのか?
投資信託の仕組みや毎月分配型の話、純資産総額に関係した選び方や
注意の仕方など、様々なケースについて細かい部分にまで突っ込んで
書かれており、かなり役に立つ。
ただし、課税や特定口座など一部解説されていない部分もあるので、
他の解説書と併用すると尚良いだろうと思う。

株・投資信託・債券・外貨が分かる事典
西東社
税込み1260円(本体1200円) 書籍(最新版2007/08発行)
様々な金融商品について勉強する上で良い。
投資信託の仕組みや課税についても詳細に書かれている。
株の特定口座に関しては書かれているが、投資信託の特定口座に
関しては書かれていない。
年月が経つとデータを更新し新しく出版し直すようで、2007/04の
データに更新されたものが2007/08に発行され、2007/10現在も
書店で販売されています。

やっぱりあぶない、投資信託
三五館
税込み1155円(本体1100円) 書籍(2006/11発行)
投資信託のダークサイドを詳細に書いてある本。
投資信託憎しで書かれており、投資で失敗した人が書いたのかなと
思ってしまうような内容の本です。
投資の怖さを勉強したい場合には良いが、お勧めはしない。

投資信託にだまされるな!
ダイヤモンド社
税込み1575円(本体1500円) 書籍(2007/04発行)
投資信託を選ぶ時の落とし穴や注意点が詳細に書いてある本。
上記「やっぱりあぶない、投資信託」を買うぐらいなら、こちらの本を
買うことをお勧めします。

株式投資 これだけはやってはいけない
日本経済新聞社
税込み700円(本体667円) 文庫(2006/02発行)
株取引の掟集のようなもの、投資信託にも応用可能。

マンガ株投資入門
扶桑社
税込み1470円(本体1400円) 書籍(2006/08発行)
株取引の初歩からの勉強や概要を知るのに良い。
しかも、マンガとしても結構面白い。

一番売れてる株の雑誌ザイが作った「株」入門
ダイヤモンド社
税込み1680円(本体1600円) 書籍(2005/10発行)
株取引の初歩からの勉強や実際に始めるさいの手引きに良い。
内容は意外と本格派で、株取引を始めた後にも役に立つと思う。

今さらこんなこと他人には聞けない政治経済 最新版
KKベストセラーズ
税込み720円(本体686円) 文庫(2006/04発行)
政治経済の基本が分かりやすく書かれた本でお勧め。

マンガ 女のお金の超常識
WAVE出版
税込み1260円(本体1200円) 書籍(2005/10発行)
お金に対する考え方を学ぶ

金銭感覚の達人 お金で苦労する人しない人
三笠書房
税込み520円(本体495円) 文庫(2001/03発行)
お金に対する考え方を学ぶ

お金がたまる人たまらない人
主婦の友社
税込み580円(本体552円) 文庫(2006/08発行)
お金に対する考え方を学ぶ

望みがかなう人は楽天思考
中経出版
税込み520円(本体495円) 文庫(2006/09発行)
人生を楽しく生きるための自分との付き合い方を学ぶ

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2005年6月 1日 (水)

ライトノベルの定義

ライトノベルに関するウィキペディアの記事

ライトノベルの定義、元々はジュブナイル(ジュヴナイル)とか
言われていたのは知ってましたが、色々な考え方もあるようで…
主に十代~青年向け小説って思っていたのですが、
この考え方自体には間違いはないのかな?

ちなみに楽天ブックスなどではコミック・ジュブナイルなどのように
分類されており、ジュヴナイルではなくジュブナイルが一般的な
書き方のようです。
アマゾンではヤングアダルト、
セブンアンドワイではティーンズ・ファンタジー文庫と分類されています。
他には書店ではライトノベルとかティーンズ文庫などと見出しが
書かれているのを見かけます。

最も一般的で表現的に良いのは、書店でも使われているということで、
ライトノベルまたはティーンズ文庫(またはティーンズノベルでしょうか?)
ということになるのかな?
個人的には、ファン層が広がっていることもあり、明るく軽い気分で
読める小説という意味で、ライトノベルを推奨かな?
ティーンズという表現は、十代限定って感じで、既に十代という時代が
遠い世代(私を含めて)には抵抗ある表現だしねぇ。(^_^;)

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お勧めのライトノベルとか

個人的に今一番のお勧めなライトノベルは、
お転婆美少女とショタな外見の少年のラブラブ超能力ストーリーの
電撃文庫の「護くんに」シリーズと、
現役女子高生幼な妻少女のSFで非日常な騒動を描いた
富士見ミステリー文庫の「食卓にビールを」シリーズです。
どちらも最も旬で面白いライトノベルでお勧めです。

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