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カテゴリー「住まい・インテリア」の5件の記事

2012年1月26日 (木)

台所の水道の蛇口を交換しました。

浴室用の温度設定が出来る(サーモスタット付き)蛇口を台所に付けて
いたのですが、もう何年も経っていてサーモスタットが故障したのか、
水しか出ない状態でも屋外の給湯器が動作するようになってしまいました。
そのため従来の数割増しのガス代です。
そこで、台所などでよく使われるシングルレバーの蛇口に自分で交換しました。
意外と力仕事な部分もあって、筋肉痛です。
交換後は水しか出ない状態では屋外の給湯器は動作せず正常です。
シングルレバーの蛇口は台所以外の洗面台でも使っていて全く支障が無いので、
信頼性が高く長持ちするものと考えてます。
以上から、可能であればシングルレバーの蛇口がお勧めです。

2012年1月18日 (水)

自宅の電灯の省エネ化、その後。

今まで白熱電球タイプの電灯は電球形蛍光灯をメインにしてきましたが、
東京電力の電気代の値上げに関するニュースをテレビで見てLED電球に
取り替えた方が良いのかなと考え、電灯を消し忘れて点灯させたままにして
しまいがちな場所の電球を消費電力が少ないLED電球へ取り替えました。
天井の電灯の常夜灯のナツメ球も全てLEDナツメ球へ取り替えました。
照明の範囲の広さから白熱電球タイプの電灯は電球形蛍光灯がメインのまま
ですが、LED電球の照明の範囲は広くなってきており、そのうち全ての電球を
LED電球へ取り替えるかも。
その他の節電としては、蛍光灯タイプの天井の電灯も複数付いてる蛍光灯の
うち1つだけ点灯させるなど、電灯は必要な明るさで必要な時だけ点灯する
ように注意するようになりました。

2012年1月26日追記
複数あった卓上電気スタンドのうち蛍光灯タイプの使用をやめて白熱電球タイプを
新しく買ってきて使ってます。
白熱電球タイプの卓上電気スタンドはLED電球を付けて使用してます。
LED内蔵タイプはLEDを交換できませんが、白熱電球タイプにLED電球を
使うのであれば自由に交換できますし、色んな明るさのLED電球を使えます。
LED電球は4~6Wですので、これで従来よりも大幅に消費電力が少なくなり
電気代も安くなります。
以上から、卓上電気スタンドは白熱電球タイプがお勧めです。

2012年2月28日追記
2月の半ばに玄関の外の白熱電球タイプの電灯の電球形蛍光灯を激安で
消費電力が6WのLED電球に試しに取り替えてみたら充分に明るかった。
そこで全ての白熱電球タイプの電灯の電球を、従来の電球形蛍光灯から
上記のLED電球へ取り替えました。
現在は、一部の部屋の天井の電灯も白熱電球タイプを買ってLED電球を付けて
使用することを考えてます。
理由は、白熱電球タイプであれば電球を交換するだけで済むので電灯は無駄に
なりませんし、数多くあるLED電球から好きなものを選んで使えます。
でもまぁ、最近では天井に簡単に設置できるLED内蔵タイプの電灯も出てきてる
ので、内蔵の方が見た目が良いので考えちゃってます。

2012年3月15日追記
最近のLED電球って、激安の700円台で消費電力5~6Wなのに白熱電球で
言えば30~40W前後の明るさで良いですね。
台所や居間に天井の電灯とは別に2つ目の電灯として、白熱電球のソケットを
壁や柱の上部に工夫して設置してLED電球を付けました。
そのLED電球の照明で、のんびりと本を読んだりテレビを見ながらお茶を
飲んだりしています。
今後も色々と工夫してLED電球を使う場所を増やすかも?

2010年8月24日 (火)

自宅の電灯の省エネ化

最近、自宅から、ようやく白熱電球が無くなりました。
メインは電球形蛍光灯で、一部の電灯には形状の問題からLED電球を
使ってます。
天井の電灯の常夜灯のナツメ球も少しずつLEDナツメ球に交換してます。
本当は全てLED電球を使いたいところですが、2010年現在のLED電球は
天井の電灯に付けた場合、真下は明るいが周囲は今一つ暗いという欠点
があり、今のところ卓上電気スタンドやトイレや廊下向けです。
そのため、全方向が明るい電球形蛍光灯をメインに使ってます。

明るさの単位で言いますと、白熱電球の60Wは全光束で(全方向で)
800ルーメン前後です。
LED電球は全光束で300~600ルーメン前後が多く、白熱電球で言えば
25~40W前後です。
真下は5割増し程度の明るさが多いようです。
数は少ないですが白熱電球で言えば60W前後にあたる全光束で
800ルーメン前後のLED電球もあるようです。
真下の明るさは色々あるようです。

電球形蛍光灯で40W形の消費電力は8W前後です。
LED電球で600ルーメンの消費電力は7W前後で、消費電力に大きな差は
ありません。
むしろ、電球形蛍光灯の一般的な寿命が6000時間に対し、LED電球の
一般的な寿命が40000時間というように、LED電球の方が6倍以上長持ち
することに注目すべきかと思います。
方向による明るさの違い、値段、電球の交換の手間、これらのバランスから
選ぶと良いかと思います。

2007年8月13日 (月)

軽量金属屋根のエイトワンに葺き替え

2007年10月に耐震性アップのために瓦屋根から軽量金属屋根に
葺き替える工事を行いました。
軽量金属屋根の屋根材はエイトワン(ガルバリウム鋼板)という商品です。
ここでいうエイトワンとは、セキネ興産のダンネツトップ8-1です。
工事の内容は、(有)プロガード(有)高橋住建の軽量金属屋根工事と
同じものです。

軽量金属屋根のエイトワンだと瓦のおよそ10分の1の重さで揺れに
強くなり、下手な耐震補強よりも、かなり耐震の効果があるらしい。
金属板表面は特殊な塗装でメーカー保証では20年は持つし、
金属板裏の断熱用のスポンジは薄いものの防音にも役立っています。
もちろん、エイトワン自体は20年ごとに塗装し直したりなど
メンテナンスしていれば、30年以上葺き替える必要は無いらしいです。
噂では20年以上塗装し直さなくても持つのではと言われています。

スレート屋根の屋根材のスレート(強化コンクリート板)も、瓦に
比べて2~3分の1の重さで耐震性は悪くないのですが、昔と違い
アスベストを使用できず強度が今ではかなり落ちていて、5年ごとに
塗装し直しが必要なだけでなく10年も経つと割れやすいそうです。
このため安い(諸経費無し1平米単価4000円弱)のだけれども
10年ごとに葺き替えが推奨のため、ランニングコストを考えると、
軽量金属屋根のエイトワンを勧めるのだそうです。
尚、スレートの商品としてはコロニアルやカラーベストが有名です。

以下、軽量金属屋根のエイトワンに掛かる費用を書きます。
自宅に少し大きなロフトがあるために屋根が急勾配になっていて、
建築面積(1階分の土地面積)が42平米程度なのに屋根は3枚の板を
合わせた形状で三面全部合わせて約65平米で、ひさし約5平米を
合わせると合計約70平米にもなる。
(対象の位置を目測で地面近くの場所に照らし合わせて、メジャーで
実測して計算する方法で自分でも実測した。)
屋根の下地としてコンパネを張り付けるのに1平米の単価が3700円ほど
掛かり、雨漏り防止のシートを張るのに1平米の単価が500~600円
ほど掛かる。
この下地処理にコンパネで26万円ほど、雨漏り防止のシートに
4万円ほど掛かり、合わせると下地処理に30万円ほど掛かることになる。
業者によって結構前後することもあるが、2枚の板を合わせたような
簡単な形状の屋根=切妻屋根で勾配が普通の場合 諸経費無しで
エイトワン自体の1平米の単価が7000円ほどなので、これをそのまま
適用するとしても約50万円掛かる。
更に屋根の頂上部分=棟を包む板金処理で10万円ほど掛かるし、
屋根の端の方の水はけとか保護のための板金処理で7~8万円
ほど掛かる。

これに急勾配のため作業用に足場(15万円程度)を組み、数トンに
なる瓦を下ろし(15万円程度)、近年数倍に値上がりしてる廃棄物処理
(20万円程度)があり、これら経費だけで50万円程度は掛かる。
更に実際の作業が外注だったりする場合、建築業者自体の利益も
確保しなくてはいけないため、どこかしらで上乗せもあるので、総額で
160万円を超えることも容易に想像できるかと思う。
これより安い場合には、本当に良心的な場合と、何かしらの裏がある
場合とがあるので、見極めが大切です。

馴染みの業者では、最初はもっと高い値段だったが、自宅の屋根が
元々スレート屋根の予定であったため下地処理でコンパネの張り付けを
省くことができたことや、これからも長く付き合っていくことから、交渉の
結果最終的に税抜きで130万円まで下がり工事の契約をした。
ただし、無傷だが荷崩れしたらしきエイトワンを仕入れるなど、裏では
利益を出すために工夫もしていたようですが。

その外、屋根に換気のための換気棟(5万円ほど)を追加で付けて、
昔に比べて頑丈な仕組みと材料の雨樋(15万円ほど)に取り替える
ことにしたので、追加で税抜きで20万円ほど上乗せです。

参考情報
ガルバリウム鋼板とは、耐食性 耐熱性 加工性に優れた、
アルミニウムと亜鉛の合金メッキ鋼板のことです。
エイトワン関係として、リフォーム関係のサイトのARAの屋根関係の記事も
参考に良いかと思います。
また、エイトワンよりも優れた商品としてアルミルーフもありますが、
昭和アルミの紹介記事に以前存在した(現在は記事は削除されてる)
「よくあるご質問(アルミルーフ)」によりますと、諸経費無しで1平米の
単価が2万4000円と非常に高いです。
その他ガルバリウム鋼板関係として、ガルバリウム鋼板.jpもあります。

尚、屋根が100平米として、スレート屋根は10年ごとに塗装し直すのに
25万円、足場を組むのに15万円掛かりますが、業者によっては塗装が
甘く1~2年程度で塗料が剥げてくることがあるので注意が必要です。
スレート屋根から軽量金属屋根のエイトワンに葺き替える場合、足場は
15万円、スレートを下ろすのに15万円掛かります。
軽量金属屋根のエイトワンは20年ごとに塗装し直すのに特殊な塗料を
使うため通常よりもかなり割高になる可能性があるようです。
(使用する塗料によって値段が変わってくるようです。)
ただし、エイトワンはまだ生まれて10年前後しか経っていないため、
塗装し直した例は業者でも聞いたことが無いそうです。
もっと年月が経てばエイトワンの塗料も安くなるのではという話でした。
瓦も棟瓦の漆喰を3年おきくらいには点検して塗り直さなくてはいけません。
これも20万円程度は掛かりますが、業者によっては手を抜かれやすく
すぐに漆喰が流れ出すこともあります。
瓦は20万円程度で廃棄物処理できますが、スレートはアスベストが
入っている可能性があるため廃棄物処理に50万円ほど掛かります。
アスベストが入った建材の廃棄物処理場は場所が限られているため
年々処理費用が上がっているそうです。

2006年7月 1日 (土)

これも不動産への投資かな?

自宅(1992年に建てた一戸建ての家)
浴室周りの土台一部と外しても平気な柱がシロアリが食ってボロボロになり、
本格的に台所と浴室周りを改築することになった。

脱衣所の床の一部を張り替え、テラス設置工事
屋根裏の物置(ロフト)を快適な部屋に改築
階段周り・廊下・台所の壁紙を貼り替え 計81万円

作り付けの風呂をユニットバスに取り替え、浴室そばの虫食い柱取り替え
浴室の壁&柱を耐震強化、脱衣所床完全防水
脱衣所床下コンクリート防湿工事、脱衣所洗面台取り替え
床下調湿剤(コレマドライ)散布、床下換気扇設置
浴室周辺シロアリ防虫処理、脱衣所や台所の壁面にパネル張り付け
台所の設備を取り替え、その他細々とした修理 計533万円

アパート(2006年現在で25~30年?もの)
いいかげん古くなり、毎年のように細かい修理を重ねている。

窓の手すり交換 屋根一部修理 道路際の塀を修理
4部屋のうち1部屋をリフォーム
テラスのアパート側一部修理 計88万円

合計すると今年は約700万円もの支出で凄いことになってます。
予想以上です。
インド物の投信を半分損切りして戻ってきた資金だけでは足りず、
積立定期預金の払い出しを昨日してしまいました。(-_-;
来年にはアパートの外壁を直すか検討中。
普通の塗装だけで50万円 雨で汚れが流れ落ちる塗装は80~100万円
自宅はしょうがないけど、アパートの維持もお金が掛かって大変です。

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