2ちゃんねる関係

カテゴリー「経済・政治・国際」の364件の記事

2016年11月10日 (木)

ダイワ・グローバル債券とダイワスピリット(2016年11月)

ダイワスピリットの分配金が50円から30円へと減額されたので、
ダイワ・グローバル債券とダイワスピリットで、分配金の同額継続可能期間を
計算してみました。

ダイワ・グローバル債券の分配金は10円。
11月10日深夜時点で経費控除後配当等収益が年間165円で平均13.75円。
11月7日の分配対象額分配金支払い後38円。
分配金の内訳で経費控除後配当等収益では足りない分が毎月0円なので
現状のままであれば永続可能です。

ダイワスピリットの分配金の詳細が掲載されたレポートは11月10日夜に
公表されてます。
ダイワスピリットの分配金は30円。
11月10日深夜時点で経費控除後配当等収益が年間262円で平均21.83円。
11月10日の分配対象額分配金支払い後338円。
分配金の内訳で経費控除後配当等収益では足りない分が毎月9円だったとして
37.5カ月間(3年と1.5カ月間)持ちます。
ダイワスピリットの分配金が20円または10円になった場合、
分配金の内訳で経費控除後配当等収益では足りない分が毎月0円なので
現状のままであれば永続可能です。

分配金が減額されること前提での資産運用でしたので、現在のところ、
投資信託でダイワスピリットを中心にした資産運用の方針に変更はありません。

分配金40~10円で家計を考えてましたが、40円ではなく30円に
なったのには驚きました。
結構厳しいけど、今後を考えるとしょうがないかな。
ただ、毎月の貯金が厳しくなるかな。
でも頑張って貯めよう。
自宅の外壁に塗装したいし。
しかし、家業の収入がなかったら本当に大変なところです。

2016年7月 8日 (金)

最近のダイワスピリット

基準価額や分配金の内訳など色々と見てると、近日中に分配金の減額も
考えた方が良い気がする。
今月の決算では… どうかな。
尚、分配金が減額されること前提での資産運用なので乗り換えないが、
まぁ、それなりに色々大変かな。

2016年7月12日追記
分配金が最低20円で家計を考えてたが、これを最低10円に変更。
かなり厳しいが、今後を考えるとしょうがないか。
しかし、家業の収入がなかったら大変なところだね。
その家業でも近日中に大きな支出がある予定なので今年は大変です(苦笑)

2015年10月 7日 (水)

ダイワ・グローバル債券とダイワスピリット(2015年10月)

2015年10月14日改訂版
ダイワ・グローバル債券の分配金が25円から20円へと減額されたので、
ダイワ・グローバル債券とダイワスピリットで、分配金の同額継続可能期間を
計算してみました。

ダイワ・グローバル債券の分配金は20円。
10月5日時点で経費控除後配当等収益が年間252円で平均21円。
10月5日の分配対象額分配金支払い後65円。
分配金の内訳で経費控除後配当等収益では足りない分が毎月0円なので
現状のままであれば永続可能です。

ダイワスピリットの分配金は50円。
10月13日時点で経費控除後配当等収益が年間404円で平均33.66円。
10月13日の分配対象額分配金支払い後684円。
分配金の内訳で経費控除後配当等収益では足りない分が毎月17円だったとして
40.2カ月間(3年と4.2カ月間)持ちます。
ダイワスピリットの分配金が40円になった場合、
分配金の内訳で経費控除後配当等収益では足りない分が毎月7円だったとして
97.7カ月間(8年と1.7カ月間)持ちます。
ダイワスピリットの分配金が30円になった場合、
分配金の内訳で経費控除後配当等収益では足りない分が毎月0円なので
現状のままであれば永続可能です。

ダイワスピリットの現在の中身を見ると組み入れ国に特に変更は見られないが、
各国の組み入れ比率では先進国重視になっているようですね。
基準価額が下がりすぎると良くないので分配金が減額の可能性は充分にあると
思います。
ダイワスピリットは分配対象額が多いので年内の分配金は50円になるかも
しれませんが、早ければ来月から分配金が減額されることも考えておいた方が
良いと思います。

ダイワ・グローバル債券とダイワスピリットは姉妹のような投信で、
私はダイワスピリットに投資してますが、補うために他にも投資していて
正直助かった気分です。
投信の分配金は生活費になってますが、大きく減額される場合を考慮して
対策を考えておいて良かったです。

2015年9月 5日 (土)

最近の投資

メインの投資先として、債券型で透明性が高く世界の経済情勢に応じられる
非常に柔軟な投資信託に投資しており、それは全く変更予定は無いが、
家業用の資金の利殖に利用している投資信託が乱高下が多くて、今後を考え中。
さて、どうしたものか。
まぁ、慌てずじっくりと行こうと思う。

2015年9月10日夜追記
利殖用の投資信託は儲けも損も無しで全て解約しました。
しばらくは様子見です。

2015年3月19日 (木)

最近の賃金関係ニュースに思うこと。

2012年末の総選挙で自民党が政権を奪還し安倍政権となり3年目に入って
ますが、大手企業ではベースアップを含めた大幅な賃金上昇があるようですね。
大幅に賃金が上がるということは、新規雇用に利益を回す必要が減ったと
いうことかな?
それとも必要な人員を維持や確保するためには賃金を上げる必要があった?
いずれにしても、来年以降も継続して賃金が上がるか注目ですね。
あと、夏や冬のボーナスがどうなるのかも注目かな?

2015年2月17日 (火)

最近の経済情勢に思うこと。

2014年11月に消費税の10%への増税が1年半延期になると正式に発表
されましたけど、その1年半の間にどれだけのことが政府にできるのだろう?
実際、欧州ではテロやら戦争やらあるしギリシャの経済は未だに悪いままです。
その日本への影響は小さくないでしょう。
現在、米国ドル/円は115~120円の範囲で行ったり来たりしている状況です。
企業は新規雇用に利益を回しているために、賃金を少しずつ上げてはいるものの
物価の上昇に追いついてないようです。

我が家も収入は増えてないけれど、安い店をいくつか見つけてますし、
以前よりもガソリンや灯油の値段が下がってるので、何とか普通に生活できてます。
投資の方も、ある程度景気が上向いてるため何とか利益が出てます。

賃金がより大きく上がるようになるとすれば、新規雇用が少なくなってから
でしょうから、まだ数年は賃金の上昇は少しずつかもしれませんね。
今はまだ賃金に関して我慢の時期かもしれませんが、まぁ、頑張って乗り切る
しかないでしょうかね。

2015年2月12日 (木)

ダイワ・グローバル債券とダイワスピリット(2015年2月)

ダイワ・グローバル債券とダイワスピリットで、分配金の同額継続可能期間を
計算してみました。

ダイワ・グローバル債券の分配金は25円。
2月5日時点で経費控除後配当等収益が年間282円で平均23.5円。
2月5日の分配対象額分配金支払い後100円。
分配金の内訳で経費控除後配当等収益では足りない分が毎月2円だったとして
50カ月間(4年と2カ月間)持ちます。

ダイワスピリットの分配金は50円。
2月10日時点で経費控除後配当等収益が年間481円で平均40.08円。
2月10日の分配対象額分配金支払い後825円。
分配金の内訳で経費控除後配当等収益では足りない分が毎月10円だったとして
82.5カ月間(6年と10.5カ月間)持ちます。

一部の国々は政策金利を上げたりしてますが、欧州やカナダや豪州などは
政策金利を下げてるようです。
現状が数年間続くようであれば、分配金が更に減る可能性があると思います。

安全性を考えれば上記の2つの投資信託は良い投資信託であると思うのですが、
今後も考えると補助として他の投資信託も組み合わせるべきなのでしょうね。
私も補助としていくつかの投資信託を組み合わせてます。

2014年12月15日 (月)

今後の配偶者控除について

配偶者控除を廃止する動きはニュースで聞いてましたが、現在、夫婦控除
なるものを新設する案が出ているらしい。
夫婦控除と似たもので家族控除という案も過去にあったようです。

読売新聞の記事
「夫婦控除」を検討…妻「103万円」規定撤廃

日刊ゲンダイの記事
「配偶者控除」廃止で浮上 金持ち優遇「夫婦控除」のデタラメ

日本経済新聞の記事
働く妻、控除の重複が俎上に 「家族控除」の意味

グーグルで「"夫婦控除"」「"家族控除"」「"配偶者控除"」を検索

現在の所得税の控除
妻の収入で給与所得控除65万円+基礎控除38万円=103万円の壁
夫の収入の配偶者控除38万円(専業主婦の生活費援助が目的らしい)
(住民税の場合、基礎控除33万円、配偶者控除33万円。)
この夫の収入の配偶者控除が妻の収入の基礎控除と重なるのが問題らしい。
家族控除は、夫婦それぞれの基礎控除38万円を合わせた76万円を、
妻の年収に関係なく夫の収入の控除に使えるらしい。
この家族控除の案が夫婦控除の元になってるのかな?
それで夫婦控除76万円なんていう話も出ているのでしょうね。
住民税も、これに準じるのかな?

ただ、家族控除が元だとすると、夫婦控除も妻の収入が少ないうちは
配偶者控除と大きくは変わらない気がします。
夫の収入から控除される金額は基礎控除+配偶者控除と同じだからです。
妻の収入が多くて妻が基礎控除使う場合、夫は夫婦控除を使えず基礎控除
だけでしょうし、妻の基礎控除と夫の配偶者控除の重複解消で増税が目的の
ようにも見えますし、新しく65万円の壁になるだけのような気もします。
今後に注目かな?

参考
夫婦控除仮定1=妻の基礎控除のみ内包の場合。
夫婦控除仮定2=夫婦2人の基礎控除が内包される場合。
従来 夫の収入-(夫の基礎控除+配偶者控除)
今後 夫の収入-(夫の基礎控除+夫婦控除仮定1)
今後 夫の収入-夫婦控除仮定2

2015年1月3日追記
色々とネットで関係するニュースを見ていると、

夫婦控除仮定3=夫婦どちらの収入や基礎控除にも関係なく76万円。
従来 夫の収入-(夫の基礎控除+配偶者控除)
今後 夫の収入-(夫の基礎控除+夫婦控除仮定3)

このような話もあり、そうだとすると我が家では更なる減税となるので
嬉しいかな。

2014年11月 7日 (金)

最近の円安と投信に思うこと。

最近は円安効果で国外へ投資している投信の調子が良いけど、本当は
円安効果に頼らず、好景気で各国の金利上昇で投信の調子が良くなると
いうのが理想ですよね。
早くそうならないかな…

2014年10月 2日 (木)

最近の円安の報道に思うこと。

夕刊紙の日刊ゲンダイで、超円安で家計が大変というような記事の見出しを
見ました。
その他のマスメディアでも急激な円安による悪影響を懸念しているニュースを
見ます。
我が家も生活は苦しいですが、家計を工夫し買い物も無駄遣いを減らし、
値段が安い店を利用することで普通に生活し腹いっぱいご飯を食べれてます。
2006年頃に比べれば現在は物価が大きく下落してるので、今のところは
生活の仕方で何とか乗り越えられそうかな?
ただ、2006年頃よりも物価が更に大きく上がるのであれば心配かな?

より以前の記事一覧

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ