カテゴリー「経済・政治・国際」の199件の記事

2008年7月18日 (金)

今日の投信の結果

久々だし、メモも兼ねてブログに掲載。
名前 基準価額 前日比 投信内容簡単メモ、この順で掲載。

グローバル債券 10,132円 +91 世界3地域均等分散(北米、欧州、オセアニア)
ワールドプライム 9,927円 +105 世界2大通貨圏均等分散(ドル、欧州)
BRICsプラス 9,666円 +200 新興国10数ヶ国分散(BRICs以外は25%前後)
シュローダーMENA 10,165円 +253 産油国関係分散(原油バブル弾けると?)

とりあえず、お勧めしてる投信の結果だけ掲載。←手間が掛かるし。
私は、グローバル債券の後継投信のワールドプライムと、先進国好配当株式に
投資してるものより下手すれば安定しているBRICsプラスの、この二つの
投信のみ持ってます。
しかし、シュローダーMENA、原油価格下がってきてるがどうなるか?

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2008年7月10日 (木)

今後の市場予想など

今後の見通しとしては、おおよそは予想道理といった感じで、今年一杯は
上げたり下げたりの展開で本格回復するとすれば来年春からと言う感じで、
今年3月時点の予想と大きくは変わってないです。

現状の懸念材料は原油を始めとする商品市場です。
現状のままでも来年には1バレル90ドルまで下がるだろうと言われて
ますが、その前に150~200ドルまで上がるだろうと言われており、
単純に原油価格がレギュラーガソリンに反映されると仮定して現状は
1バレル140ドル=レギュラー180円で、1バレル150ドルだと
レギュラー193円で、1バレル200ドルだとレギュラー257円!
現在でさえ運送業で廃業や漁業で休漁があるというのに、レギュラーで
257円なんて行った日には日本経済は大打撃を受け、米国や欧州も
大変なことになるのではという懸念を持っています。
商品市場での投機マネーを監視や規制強化という話が出始めていますが、
さっさと進めて欲しいというのが本音です。
それと原油価格が下がった場合、ロシアやアラブの原油バブルが弾け、
石油マネーによる不動産バブルが弾けるのではないかという懸念も
あります。
特にNHKのドキュメンタリーで見たドバイの不動産バブルは、豊富な
石油マネーにより人口の数倍の不動産を建築し、投機マネーによる
不動産転がしが行われており、日本の不動産バブルと同じ現状です。
実際はどうか分かりませんが、ニュースに出ないだけでロシアやアラブで
バブル弾け対策が練られており、バブルが弾けても大きな影響が世界に
広がらないことを願ってます。

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2008年7月 2日 (水)

BRICsプラスとインド

ドイチェのBRICsプラスを少々持っていて運用してますが、その組入れ国の
動向をちょっと調べてみました。
全部で新興国10数ヶ国に投資、このうちブリックス以外の新興国はおよそ
最大で3割、現金は10%弱ほど、このような内容のファンドです。

5月9日
ロシア 20.8%
ブラジル 19.8%
中国 15.3%
インド 9.0%
台湾 8.0%

5月30日
ブラジル 21.1%
ロシア 19.6%
中国 13.3%
インド 10.1%
台湾 7.7%

6月20日
ブラジル 19.2%
ロシア 19.0%
インド 14.9%
中国 12.8%
台湾 6.3%

どうやらドイチェはインドがそろそろ大底付近と見て買いに走った様子?
確かに数ヶ月間 インドの株価指数も下落して、インドに投資する投資信託も
りそな銀行のマハラジャでは5000円台にまで落ちており、今後株価指数が
上がることを考えれば お買得に感じます。
インドは5~10年などの長期的には上がることが予想される国で、長期的には
決して悪い国内事情の国ではないと思います。
もしかしたらインド系の投資信託は今が仕込み時なのかも?

2008年7月3日追記
週次レポート(2008年6月27日)
ブラジル 19.4%
ロシア 18.8%
中国 13.6%
インド 11.5%
台湾 6.4%

どうやらインドは少々時期尚早と判断したのか?

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ワールドプライムの感想とダイワ・グローバル債券ファンドとのイメージの違い

ワールドプライムはダイワ・グローバル債券ファンドの募集上限が近いことから
作られた後継ファンド(大和証券の担当者より、そのように聞いた。)であり、
募集上限もダイワ・グローバル債券ファンドの2兆円がワールドプライムでは
5兆円に引き上げられており、いったん売却して再度買うようなケースがあった
としても安心できます。
中身の違いとしては殆ど同じですが、ダイワ・グローバル債券ファンドの
ニュージーランドがワールドプライムではイギリスに置き換えられており、
ブレ幅がダイワ・グローバル債券ファンドよりワールドプライムの方が小さく、
少々安定感が増した感じです。
その割には2008年7月上旬時点でダイワ・グローバル債券ファンドが
1万円前後にあるのに対してワールドプライムが9800円前後にあるのは、
主な原因がワールドプライムで100円分配が続いたためと考えてます。
募集上限が引き上げられていることからも、大和証券はワールドプライムを
第二のダイワ・グローバル債券ファンドとして本気で売る気であると思います。

ワールドプライムの運用としては、過去の実績から分配金80円は想定
済みで、家業と投資の両方を合わせた収支計画には分配金が60円まで
下がり、税金上の優遇が撤廃された場合を織り込んでおり、分配金が
60円を割り込まない限り、ワールドプライムの解約は考えません。
その上で、大して生活レベルを下げず多少の節約だけで済むようにして
あります。
(そのために家業の方で幾分か設備投資を行いましたが。)

ダイワ・グローバル債券ファンド
   北米(33) 豪州+ニュージーランド(34) 欧州(33)
   北米 オセアニア 欧州と、三分の一ずつ地域分散のイメージ
ワールドプライム
   北米(33) 豪州(17) 欧州+イギリス(50)
   ドル通貨圏 欧州通貨圏と、二大通貨圏で半分ずつのイメージ

ダイワ・グローバル債券ファンドは地域分散による安定運用狙い?
ワールドプライムは二大通貨圏均等投資による安定運用狙い?
ダイワ・グローバル債券ファンドとワールドプライムの中身は殆ど同じですが、
実は運用方針に結構な違いがあるのかもしれませんね。

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2008年6月27日 (金)

26日夜の市場

日本経済新聞の記事
5月の米中古住宅販売、2.0%増
米GDP、1.0%成長に上方修正 1―3月確定値

好材料とまでは行かなくても悪くはない材料のはずなのに、
何故に米国が2%も下げるなど大荒れの状況に?

NY株、一時210ドル超下げ

などと思っていたら、こんな記事があったよ。
大手企業に対する先行き不安と対ユーロでの米国ドル下落(米国ドル安)や
原油価格が大きく上げたのが原因の様子。
やれやれ…
精神的に疲れるね…

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2008年6月 3日 (火)

市場大荒れ

株も為替も(-_-; 一週間前の状態まで下げてやんの(-.-;)(苦笑)
米欧とも良くないニュースや数字ばかりなのが効いたか?。
今夜(三日夜)は大きく下げること覚悟した方が?
せっかくBRICsプラスで利益出てたのになぁ
もしかして、債券型投信の方が下げ幅低いかな?

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2008年5月20日 (火)

BRICsプラスの組み入れ国と組み入れ比率の参考データ

2007年11月27日時点(全15ヶ国)
ブラジル、ロシア、インド、中国
台湾、南アフリカ、メキシコ、韓国、マレーシア、パナマ
イスラエル、カンボジア、インドネシア、チリ、アルゼンチン

2008年5月9日時点(全18ヶ国)
ブラジル、ロシア、インド、中国
台湾、南アフリカ、メキシコ、韓国、マレーシア、パナマ
イスラエル、カンボジア、インドネシア、チリ、アルゼンチン
トルコ、オランダ、タイ

2007年8月20日時点
ブラジル 17.0%
インド 11.7%
中国 11.5%
ロシア 10.9%
韓国 7.3%

エネルギー 9.9%
素材 8.5%
電気通信サービス 8.5%
銀行 8.2%
資本財 8.0%

2008年2月18日時点
ロシア 18.7%
ブラジル 17.4%
インド 9.5%
中国 7.6%
台湾 7.1%

エネルギー 17.7%
素材 11.6%
資本財 10.4%
電気通信サービス 7.4%
食品 6.4%

2008年5月9日時点
ロシア 20.8%
ブラジル 19.8%
中国 15.3%
インド 9.0%
台湾 8.0%

エネルギー 21.2%
素材 14.0%
資本財 9.7%
食品 7.0%
銀行 6.5%

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2008年4月30日 (水)

早く総選挙にならないかな。

とうとうガソリンなどの暫定税率の復活を強行しやがったか。
まったく…
道路族の政治家や官僚や土建屋に私腹を肥やさせるために税金を払わなくちゃ
ならんとは(怒)
そんなやつらはテロでもあって死んじまえといいたい。
これで消費者の財布の紐は尚更固くなることだろう。
行楽地での消費も少なくなり特に地方の経済は更に苦しくなり税収も減るだろう。
早く解散して総選挙にならないものか。
今度は証券優遇税制の絡みもあるし、民主党に入れようと思う。
いっそ、自民党は大敗し議席数で3割を切って、それこそ1割以下になって欲しい
ものだ。

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2008年4月18日 (金)

今夜の市場

午後10時現在、全面的に円安。
株式市場も上げている。
ヤフーの掲示板での噂によると、米国シティグループの5000億円超えの
損失が市場の想定内だったのを好感されてのことらしい。
むぅ 大きな損失出てるのに良い方向に市場が動くとは(^^;
しかし、ロイターや日本経済新聞のサイトに市場が良い方向に動いたことの
詳細な情報が無いとは。
あっても良さそうなもんなんだがなぁ…
深夜3時とかにならないと情報が出ないのかな?

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2008年4月10日 (木)

投信の下落率参考データ

昨年11月1日~今年4月9日の下落率
グローバルソブリン(債券型)
   8140→7804(分配金5回合計200円込み、4%下落)
グローバル債券(債券型)
   11136→10426(分配金6回合計480円込み、6%下落)
ワールドプライム(債券型)
   11036→10229(分配金5回合計500円込み、7%下落)
りそなハイソブ(債券型)
   11378→10607(分配金6回合計450円込み、7%下落)
ブンさん(バランス型=株式・リート・債券)
   9852→8254(分配金6回合計210円込み、16%下落)
12のどんぐり(国際株式型=主に先進国株式)
   9635→7331(分配金5回合計100円込み、24%下落)
シュローダーBRICs(新興国株式型=BRICs4ヶ国)
   13181→9862(分配金無し、25%下落)
BRICsプラス(新興国株式型=新興国15ヶ国)
   13911→10774(分配金1回合計1000円込み、23%下落)
グランチャイナ(新興国株式型=中国)
   14483→9481(分配金1回合計1223円込み、35%下落)
マハラジャ(新興国株式型=インド)
   14858→11658(分配金1回合計5086円込み、22%下落)

それと参考に同じ運用会社ってことで次の三本を比較してみた。
現時点での結果はどんぐりの背比べ。
分配金の出し方などの好みで決めるみたいな感じでしょうか?

名前 分配金 トータルリターン1年(モーニングスター)
グローバル債券 80円 -0.8%
ワールドプライム 80~100円 -1.0%
りそなハイソブ 70~75円 -1.2%

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2008年4月 1日 (火)

ガソリンの暫定税率期限切れ

ガソリンの暫定税率期限切れは実に歓迎すべきこと。
地方などでは道路が作れないなどとほざくバカがいるが、
正確には人件費や旅行費用とかマッサージチェアーなどを
道路特定財源で賄えなくなるので困ると正直に言ったらどうだ?
特定の業者に不要な道路を建設させたり不要な工事を
発注できないので困ると正直に言ったらどうなんだ?
ところが暫定税率が期限切れになったおかげで、本当に必要な
道路だけしか工事出来ない状況になった。
実に良いことではないか。
官僚ども、ざまぁみろだ。
そして、民主党には頑張ってもらって暫定税率の復活を阻止して
欲しいし、一時的に暫定税率が復活したとしても、さっさと経済無能の
福田内閣を潰して民主党が政権を取って復活した暫定税率を廃止
して欲しい。

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2008年3月18日 (火)

現時点での市場回復の予想

色々と記事を読んでいたりメールでやり取りしていて市場について
考えてまして、現状での私の予想を稚拙ながらも書いて見ます。

現在の円高と下がり続ける株式市場が回復する要素については、
昨年秋より業界では米国政策金利が3.75%まで下がるのが
住宅市場の低迷脱却の目安と見られていたこと。
(政策金利については既にクリア済みですね。)
昨年11月2日のスチール米財務次官の発言では、今後18ヶ月間は
不動産の差し押さえが高水準で推移するとあり、来年春には落ち着く
可能性があります。
以上から、初夏までには大底に行き着いてある程度落ち着き、
来年春までは何度も大きく市場がゆらぎながらも徐々に回復して
行くか横這いで、来年春から少しずつ本格的に回復して行くのかなと
予想しています。

懸念材料としては、金融機関の破綻がどれだけ出るかや、
サブプライムを組み込んだ債券などに対して、債務不履行時の元本と
利子の支払いを保証するモノライン保険を扱うモノライン保険会社が
業績悪化に苦しんでいて問題化直前にあるということ。
これらがどれだけの影響を世界経済に与えるかで、市場の回復の
早さも変わると思います。

2008年4月1日追記
3月14日の新聞記事で、13日のものに追記したものの再掲載ですが、
以下のような記事もありました。

朝日新聞の記事
サブプライム損失、底打ち? 米大手格付け会社が指摘

日本経済新聞の記事
米国株反発、ダウ35ドル高――大幅安後、S&Pリポートなど受け買い戻し

ふ~む
昨年私が予想した記事がある程度当たってたのかな?
(もう一つの予想込みの記事、米財務次官の話など。)
これからの市場動向に注意かな。

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2008年3月15日 (土)

14日の投信の結果と市場の動き

グローバル債券(05日)     9,972円 -7
ワールドプライム(20日)    9,791円 -22
BRICsプラス(2&8/18)   9,594円 -204

りそなハイソブ(09日)    10,250円 -45
ブンさん(09日)        7,743円 -79
12のどんぐり(10日)     6,785円 -131
シュローダーMENA(9/05) 10,275円 -372

日本経済新聞の記事
米国株、大幅反落・ダウ平均194ドル安の1万1951ドル
NY円急伸、一時98円89銭まで上昇

J-CASTニュースの記事
急速な円高ドル安 専門家は1ドル96円台を予想

15日朝、市場は無茶苦茶…
来週月曜もこれでは…
まぁ ワールドプライムのおかげで収入はある程度安定してるので
いいとして、さて、BRICsプラスへの投資はどうするか?
とりあえず月末に出来る余裕資金は再び積立て定期に退避させといて
様子を見るか?
J-CASTニュースにあるように4月には市場が落ち着くと良いのだが。

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2008年3月13日 (木)

今夜の市場の動向

13日
18:00
 (ユーロ圏)ECB月例報告
21:30
 (米)2月小売売上高

14日
19:00
 (ユーロ圏)2月消費者物価指数
21:30
 (米)2月消費者物価指数
23:00
 (米)3月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値

このうち、2月小売売上高が+のはずが-だったということで、
市場は大荒れの様子。
明日の指数が悪かったらどうなることやら。
頼みの綱は18日の米国政策金利の発表が市場の期待に
応えられるか否かか?
しかし、市場の沈静化を少しは期待していたが、あっさりと
駄目だったな(苦笑)

2008年3月14日追記
朝日新聞の記事
サブプライム損失、底打ち? 米大手格付け会社が指摘

日本経済新聞の記事
米国株反発、ダウ35ドル高――大幅安後、S&Pリポートなど受け買い戻し

朝になって少しは落ち着いた様子。

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2008年3月11日 (火)

BRICsプラスへの追加投資

日本経済新聞の記事
NY円売り優勢、103円ちょうど近辺に下落
米国株、大幅反発で始まる・NYダウ上昇幅一時200ドル超
FRB、証券担保貸出で資金供給拡大へ
米欧5中銀、サブプライム対策で資金供給拡大・緊急声明発表

今年は家業の方での所得税を払わずに済むようで、ってことで住民税も
免除かな?←昨年の赤字の繰越で。
去年も家業が赤字で所得税&住民税が無しだったし。
で、積立て定期に退避させといた資金が使えるので、結構基準価額も
下がってるので、円安+ダウ上げなので20万円ほどBRICsプラスに
追加投資を申し込んでみた。
朝6時ごろ状況が悪かったら依頼取り消ししてもいいし、安く買えるって事で
そのまま買ってもいいしで、どっちに転んでも悪くないってことで。
ガイアの夜明けを見ていて、産油国投資のシュローダーMENAと、
BRICsがメインのBRICsプラスとどっちにしようか考えたが、情報を把握
しやすいBRICsプラスを選んだわけですね。
さて、市場はどう動くかな?

2008年3月13日追記
BRICsプラス 約定価額9,798円 手数料込み10,106.637円
よって、20万円の追加投資なので約19万8千口の購入かな?

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2008年3月 7日 (金)

市場が急激に悪化

(米)2月非農業部門雇用者数 予想+2.3万人 実際は-6.3万人
22時半頃発表された直後より株式市場が急に下げて為替レートも
円高に動いた(-_-メ)

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債券型投信の下落率

不景気に強いといわれる債券型投信を、昨年7月に比べて昨日時点での
下落率をヤフーファイナンスのチャートで簡単に調べてみると、
グローバルソブリンは9.3%下落
りそなハイソブは9.1%下落
グローバル債券は8.9%下落
ワールドプライムは8.8%下落
と言うように、どんぐりの背比べでした(^_^;)
う~ん、もしかして、分配金が少ない順?

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自転車の3人乗り問題について

J-CASTニュースの記事
「自転車3人乗り」禁止 幼児持つお母さん猛反発
「車輪を小さくする」「三輪車を流用」 安全な3人乗り自転車は開発可能か

これらの記事と、そのコメントを読み、チャイルドトレーラーという便利な道具が
ヨーロッパなどでは普及していることを知り、近い将来子供が欲しい私も
無関心ではいられず、日本でも普及して欲しいと思い首相官邸や警察庁他
関係省庁にメールを出しました。
以下がそのメールの内容です。

************************************************************
母親と子供二人の自転車の3人乗りに関してインターネットのニュースで、
以前から禁止だったのをより厳正にというのを見ました。
そして反対騒動があり、従来の自転車でOKにしろという意見が多いと聞きます。
そして警察庁が自転車協会に3人乗りが安全にできる自転車の開発の協力を
申し出ているというニュースを見ました。
ですが、自転車協会は難色を示していると聞きます。
そこで、チャイルドトレーラーを一般に普及させてはどうでしょうか?
簡単に言うとリヤカーのように自転車で引いて使える、自転車に着脱できる
ベビーカーです。
長距離のサイクリングも安全に出来るでしょう。
市や国で補助金を出したり、市でレンタルできれば、尚のこと普及するでしょう。
ヨーロッパではこのチャイルドトレーラーは一般的だと聞きます。
日本でもこれを広く普及させるべきと思います。
チャイルドトレーラーですが、これが参考になるかと思います。
http://www.rino-connection.com/biketrailer1.htm
ぜひともお願いします。
************************************************************

以上です。
皆さんも関係省庁に市などで補助金やレンタルをできるようにとメールを
出してみてはどうでしょうか?

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2008年2月26日 (火)

追加投資

BRICsプラスが安定して上げているので、安いうちに買っておこう
というわけで、20万円分を先程ネットで注文しました。
明後日28日夜の基準価額での約定になります。
さて、幾らでの約定になるのかな?

2008年3月2日追記
BRICsプラス 追加で約18万3千口購入 全部で約126万4千口です。
しかし、今度はFRB失言ショックですか(苦笑)
いい加減にしてくれよ。(-_-;

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最近の市場の動き

最近は横這い気味だが若干上がりつつある感じか?
ワールドプライムやBRICsプラスのチャートを見ていると、そのように感じる。
特にBRICsプラスは横這いか若干の上げで連日悪くない状態が続いている。
追加投資には良い時期に来ているのかもしれない。
他のBRICs関係や産油国関係よりもブレは少ないが、その代わり他が
下げているときもBRICsプラスは横這いか若干の上げに動いた。
先進国の株式に投資する投信よりも現在の経済情勢では有利に動いている。
やはり現状で失敗しない投資をするためにはハイリスクな投信では
BRICsプラスが割と無難なのかもしれない。

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2008年2月23日 (土)

産経新聞で沖縄の集団自決の記事

産経新聞で沖縄の集団自決で軍が強制する命令はなかったとする新証言の
記事がありますが、個人的には被害者側も軍側も半分本当で半分嘘に思えます。
手榴弾など渡しているのであれば、目的は不明だが何らかの関与はあったとして
少しは物的証拠として有効だろうし、軍の上層部は分からないが末端の隊長達に
してみれば人間なのだから果たして集団自決しろと明確に言うことが出来るのか?
私なら、敵を威嚇混乱させる用または自決用と目的を限定せず、特には
何も言わず、ただ一言「出来れば逃げて生き残ってくれ」と武器を渡すだろう。
それが普通に思えます。

被害者側は集団ヒステリーとか集団暗示、地域意識とか民族意識、政治的思惑、
被害者意識でそう思い込みたい&記憶のすり替え、強制があったとして活動を
始めた以上は引っ込みがつかないなど、
軍側は上層部はそういう意図もあったかもしれないが、末端では口を濁し明確な
使途を言わずに武器を渡しており、現在の政治情勢も考え認める訳には行かず、
認めないとして活動を始めた以上は引っ込みがつかないなど、
以上のように思え、半分は本当だが、半分は嘘のような状況ではと思うのです。

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2008年2月13日 (水)

携帯電話での市場チェック用のチャート一覧

米国ドル/円と欧州ユーロ/円の一覧
S&P500先物ミニ一覧
   携帯電話で簡単に市場をチェック出来るようにと上記二つを作成。
   auのPCサイトビューアーに対応、EZwebには非対応。
   60秒間隔で自動更新。

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2008年2月 7日 (木)

今日の夕刊

夕刊フジや夕刊ゲンダイを見ると、政府の無能無策のせいで
大暴落が近いようだ。
やはり日経平均株価は1万円割れするかな?
そしてそうなって初めて緊急対策するんだろうなぁ
で、ようやく証券優遇税制の重要性を認識して自民党案から民主党案に
修正したり、現行の税率を維持とか、円安に向かわせるために市場介入
したりとかね。

しかし、ホント、日本政府って市場に対して無関心で利権争いばっかりで
無能無策の塊で嫌になってくるね。

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2008年2月 3日 (日)

日教組に対してホテルは使用拒否、当然でしょ。

読売新聞の記事
ホテル使用拒否 司法をないがしろにする行為だ(2月3日付・読売社説)

過剰なまでの左翼的で自虐的な歴史教育を行っているところも
散見される日教組。
右翼の妨害を理由にホテルでの集会を断られて当然じゃね?
私が経営者なら同様に裁判所命令を無視して賠償金を払ってでも断るよ。
読売新聞の言うことも分からないでもないが、その言い分は
まともな考えを持ち行動する組織に対しての話だ。
なにしろ日教組は日狂組とも言われてるくらい忌避されてる
事実上の教育テロ組織のようなもので、それを詳細に解説した
解説書のみならず漫画本まで販売されてるくらいだし。
私立ならともかく公立学校で卒業式に君が代を歌うのを拒否して
大切な思い出になるはずの卒業式をぶち壊した、教育よりも
政治思想を大事にするトンデモ組織ですから。

私自身は右翼傾向な産経新聞が好きだが若干左翼傾向もあるが基本は
中立である毎日新聞や日本経済新聞も読んでおり、教育的には中立が
良いと考えている。
どのような政治思想を持つかは子供に自分で選ばせるべきだと思うから。
よって私なら、右翼左翼どちらにも偏らず中庸な教育を行う私立の学校に
子供を通わせる。

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2008年1月23日 (水)

サブプライム問題の次に控えるモノライン保険問題

今週号(1月24日号)の週刊文春に米国経済に関して金融保証保険の
モノライン保険問題が特集されている。
ざっと読んだところでは、モノライン保険とは各金融機関の発行する
サブプライムを組み込んだ債券などに対して、債務不履行時の元本と利子の
支払いを保証するものらしい。
その保険料は僅かな額なのに支払う額が非常に膨大なものらしく、日本から
参加している損保ジャパンだけでも支払いの引当金に340億円を積んでおり、
他にも2000億円強の契約をしているという。
それら保険会社の株価はドンドン下がり続けており、保険会社の格付の維持が
難しくなってきているという。
保険会社の格付が下がれば資金調達が難しくなり保険の支払いも難しくなり
破綻の危険があるという。
保険会社が破綻すれば、当然 投資家や金融機関も大損害を被るだろう。
事実、米国の中堅モノライン保険会社が保険義務に耐えられなくなり、
次々と白旗を上げ始めているらしい。
この保険会社の破綻が続出すれば、それこそ日本のバブル崩壊を超える
経済崩壊が米国を襲う可能性があるらしい。

サブプライム問題はこのような深刻な問題を未だ秘めていた。
サブプライム問題に関しては政策金利や借金借り換えや他の関連政策
ばかりを注視するのではなくモノライン保険関連のニュースにも
注視する必要があると思う。
そして我々も対策を講じておく必要があるのではないかと思う。
例えば大切な資金は銀行の預貯金か債券系の実績のある安全な投信に
しておくなど。
また、念の為 債券系投信の投資先も運用報告書を見て調べておいた方が
良いかもしれない。
一国に片寄った投資をしていたり、投資先に金融機関や保険会社の社債が
多いようであれば、別の債券系投信に乗り換えた方が良いかもしれないので。
そういう意味では、私のメインの投資先であるワールドプライムは世界に分散
投資し投資先の商品も国債や地方債が主なようであり、保険会社はざっと見て
見当たらないものの金融機関などには少ないが投資はしているようだ。
ある程度高い分配金を求めているので私自身はこれで良いと考えているが、
より高い安全性を求めている人は、他の債券系投信にも分けて投資した方が
良いのではと思う。
株式系投信に投資すると、それこそ一気に資産を失いかねない危険性も
あるので、株式系投信への投資は大きく下落しても痛くない範囲に留めておく
必要がある。

参考:フジサンケイビジネスアイの記事 朝日新聞の記事

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最近の市場の動き

しばらくの間、新興国のチャートは無視も同然だったのですが、久しぶりに
チャートを見たらブラジル ロシア インドは下落が大きく大変なことに
なってましたね。

一月に入って急落して、大雑把ですが書くと、
ブラジル64000→54000 ロシア2350→1950と、9月の水準まで下落して、
インド21000→17000と9月下旬の水準まで下げた。

中国に関しては一見すると10月から緩やかな下降線で大きな変化は
無いように見えるが、上海総合10月6000→4550で8月の水準まで下げて、
香港ハンセンは11月32000→21800でやはり8月の水準まで下げている。

1月に入って急落 ブラジル -16%、ロシア -17%、インド -19%
10月より緩やかに下落 上海総合 -24%、ハンセン -32%
こ、怖え~~~(^_^;)

しかし、中国はこりゃぁもしかして既にバブルは崩壊してた?
住宅バブルに関してはいつ崩壊してもおかしくないという話はあったが。
経済自体はどうなのだろう?
外貨の流入が滞っているだけか?

ここ最近のこの下落は、やはりサブプライム問題が影響かな。
年末年始の悪材料ばかりの状況から新興国から大きく資金の引き上げに
入ったと見るべきなのだろうか?
がしかし昨晩の米国政策金利の緊急利下げがあり、更にもう一段の利下げが
期待されている。
昨晩の世界市場の動きは悪くは無かったので、BRICsプラスに少々
追加で投資することにもした。
以前から期待されていた米国政策金利3%台になったことだし、これよりの
緩やかな市場改善を期待したい。

2008年1月26日追記
BRICsプラスですが、24日の約定で手数料込20万円(実際には\196899)で
189381口購入。
全部で983329口保有。

りそなの取引画面上は、
取得元本金額 \1181396
参考現在時価 \1022368
評価損益 \-159028
\(^^;オイオイ(苦笑)
大雑把に言って、基準価額が\12000を超えてくれないと黒字にならないわけだ。
厳しいねぇ(笑)
まぁ これからドンドン値上がりしていってください。

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2008年1月 3日 (木)

今朝の為替レートと米国の景気と、これからの投資。

昨年12月末の28日に対して米国ドルもユーロも4円も円高。
NYダウも駄目か…
年明けは悪くても2円くらいの円高ではと軽い気持ちでいたら
年明け早々これかよ。(+_+)/イタイ…
日本では正月休みで世界の市場には殆ど参加していないだろうから、
そのせいもあるのかな?

でもまぁ、小額だけど投資しているBRICsプラスに余裕資金投入のチャンス
ではあるかな?
がしかし、普通預金に入っていた余裕資金の半分以上を非常用資金として
積立てに入れちまったし、今 普通預金に残っている資金は生活用+多少の
心の余裕を持つため用なので、投資に回す気は無い。
月末の家業と投資からの収入で、どれだけの余裕資金を作れるか?
そしてそのあと、またチャンスが来るか?
そういうことかな?(苦笑)

NYダウ大幅下落に関する記事
日本経済新聞の記事1 記事2、ロイターの記事1 記事2

簡単に記事をまとめると、
昨年12月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が
好不況の境目とされる50%を下回った。
原油先物相場が急伸し、今年2月物が一時100ドルを付けたことも
嫌気され売りが膨らんだ。
このようなことのようだ。

もしかして米国は本格的に不景気の時代に突入か?
昨年12月4日の日本経済新聞に、米国ではサブプライム問題の影響から
来年早々には大手金融機関が一つは潰れるなどの話も予想の一つとして
飛び交っているとして、コラムの中の一文ではあるが載っていた。
これが現実味を帯びてきたかな(-_-;
今年一杯だけで済めば良いが、日本のバブル崩壊での失われた10年
という前例があるからなぁ…
米国政府と日本政府には、失われた10年が再び起きないように、もっと
素早く効果的な手を多く打つことを希望する。

若い世代にとって将来の年金が期待できない時代の今、資産を投資で
運用し自分専用年金を自分で作らねば不安なわけなのだが、これでは
思い切った投資は出来なくなるだろう。
貯蓄から投資への流れは、このままでは長期に渡り足踏み状態になる
かもしれない。
資産を投資で運用する場合には、これからは運用しながら如何に守るかが
問われる時代になるのかもしれないですね。
債券型や新興国型の投信の運用テクニックが重要かも?

…ということは、証券優遇税制も民主党案の方が年金的運用や分配金の
再投資にとっては有利に働いて良いので、自民党が妥協してくる可能性も?
民主党さん、ぜひとも自民党に鋭く突っ込んで妥協を引き出してください。

しかし、原油の高騰と円高での安く輸入、もしかしてガソリンの価格が
相殺か少しだけ安くなるかな?
だとすれば、少しは安心してドライブに行けるかな?
ガソリンよ、安くなってくれ!(~-~)qググッ

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2007年12月30日 (日)

日本と世界のバブル崩壊の歴史の簡単なメモ

日本は、1989年5月から始まった日銀の公定歩合引き上げと、
1990年3月の大蔵省の不動産融資の総量規制を切っ掛けに
バブル崩壊失われた10年を引き起こし、日経平均株価が4万円くらい
あったのが半分に落ちて、2000年4月のITバブル崩壊で再び落ちて、
2001年9月11日に米国で発生した同時多発テロで1万円を下回る
ことになった。

2007年2月にようやく日経平均株価は1万8000円前後まで戻ってきたが、
2007年2月末に米国でサブプライム問題により住宅バブルの崩壊が起きて
日経平均株価が再び落ち、その後再び上げていたところに2007年8月の
BNPパリバが三つの投信を凍結したことによる世界市場の混乱である
パリバショックが起きて、世界市場は本格的に混迷を深めることとなった。

そして2008年1月末あたりより雑誌で特集が組まれるなど、
サブプライムを組み込んだ債券などに対して、債務不履行時の元本と
利子の支払いを保証するモノライン保険を扱うモノライン保険会社が
注目されており、株価が下がり続け格付けが下がったりなど世界市場が
混乱気味で、これらの問題化によるモノライン保険問題が懸念されている。
2008年3月中旬、為替レートは米国ドルに対し90円台の円高となり、
日経平均株価は1万1000円台にまで落ち込んでいる。

2008年7月上旬、原油は1バレル140ドルとなり、レギュラーガソリンは
1リットル180円、運送会社で廃業や漁業でも休漁のニュースが流れる。
西友で一般の袋入りラーメン一食100円、五食パックで330~500円、
一般のカップ麺で130~170円、ペットボトル1リットルの野菜ジュースで
250~350円で販売しており、コンビニよりは安いが以前より数十円ほど
値上がりしていて、食物価格の高騰は多方面に大きな影響を与えている。
ただし、大手スーパーでは独自ブランドを出すことで従来のように安い商品を
販売する努力もしており、西友の場合はカップヌードルで80円やペットボトル
1リットルの野菜ジュースで180円など。

米国のサブプライム問題による住宅バブルの崩壊、日本のように
ならなければ良いですね。(^^;

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2007年12月29日 (土)

受託銀行での投信の分別管理と「ほふり」について

大和証券と、りそな銀行で確認したのですが、
現在、販売会社では投資信託は倉庫役の「ほふり」を通じて管理
しているのだそうです。
正確には販売会社から受託銀行を経由して「ほふり」に預けてある
投信を管理しているということなのでしょうが。
全てがそうとは限りませんが、基本はそれで間違いないようです。
ですから、オンライン管理システムさえ何とかなれば、
りそな銀行でダイワ・グローバル債券ファンドやワールドプライムの
売買も出来るし、大和証券でブンさんやBRICsプラスの売買も
出来るのだそうです。
つい最近になって初めて知りました。
どの解説書を見ても受託銀行で分別管理としか書いてないので、
てっきり「受託銀行の中」で銀行と顧客の資産を分けて管理してる
のかと思っていました。
でも受託銀行で管理といっても「分別管理」ですので、受託銀行と
「ほふり」をオンラインで繋ぎ、受託銀行から倉庫役の「ほふり」に
電子化された証券を預けて管理してもらってるということなのかな?
りそな銀行の担当者は、近い将来、どこの銀行や証券会社でも、
好きな投信の売買が出来る時代が来ますよなんて言ってましたが、
ホントかな?(苦笑)
大和証券では管理システムが販売会社ごとに違うので難しいとは
言ってましたが、コンビニの端末でお金を下ろせる時代ですし、
りそな銀行の言うように やろうと思えば出来ないこともないような?
でも そうなったら嬉しいな。(^_^)
個性が無くなる気もするけどね。(^^;

参考:証券保管振替機構「ほふり」

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2007年12月22日 (土)

2007年の投資の感想

2月末以来、サブプライム問題による完全な不景気が12月現在も続いて
ますが、これを何とか乗り越え昨年より結構純利益が少なくはなったけど、
毎月の収入は食って行くのに不自由はないどころか投資の種銭として
余裕資金も作れるようになり、結果的には良い経験となり自信も付きました。
私もまだ30代で踏みとどまっており何十年も残りの人生があります。
今後も今回のような不景気が来ることは何度もあるでしょう。
それを乗り越える上で今年の経験は本当に良い経験になったと思います。
まだ、あと2~3年はこの不景気が続いたとしても苦労はするが
見事乗り越えて見せようと思っています。

投資歴はこちら

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2007年12月21日 (金)

2007年の投資の成果

今年の分配金の手取りは累計687万円ほどで、11月初めに投信を全て
売却して400万円ほどの損金で、その数日後にワールドプライムの
予定口数を安く買って、手元には150万円ほどの利益を得ました。
この利益の内訳は、安く買った利益が142万円少々とBRICsへの投資
での値上がり益10万円ほどです。
通算すると譲渡損は250万円ですので、純利益は437万円です。
以上、簡単に計算してみた結果です。

主な分配金収入は「ブンさん」と「12のどんぐり」によるもので、
11月初めに上の二つの投信から「ワールドプライム」に乗り換えて
11月と12月はワールドプライムから分配金を得てます。
残った損金は分配金全額を回収に回せば半年で回収できます。

しっかし、もっと上手く運用できるようになりたいなぁ…
譲渡損を200万円未満にまで圧縮したかった(._.)

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私の投資に対する理念

欲があるからこそ投資するのだと思う。
だから欲は否定しない。
欲を出しすぎずコントロールし、失敗を必要以上に恐れず、
素直に過ちを認め失敗を次に生かし成長してこそ、
投資家としてより上へと成長できるのではないかと思う。

当然ですが、何にしても勉強をし世の中を知ることは大事です。
もちろん、投資は悪いことはせず法を守ってします(笑)
まぁ ちょっとしたコネ利用とか駆け引きとかはしますけどね。(^^;

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2007年12月20日 (木)

りそなで年配の担当者と市場について話してきた。

ブンさんやBRICsプラスとサブプライムについて色々話してたところ
インドの話題が担当者より出ました。
25日移動平均線で見るとインドは先進国と異なりサブプライムの影響を
かなり軽微で済ましている。
このため9~11月に掛けて損失を取り戻すべく欧米より外貨が流入し
SENSEXが上げたのではないかということ。
今はキリスト教の行事もあり年末なので欧米の動きが落ち着いてるだけで、
1月半ばから再びインド市場も活発になってくるのではという見解だった。
確かにインドは悪くない市場には思う。
ブレの大きさに耐えられる鋼の神経を持っていればね(苦笑)
中国が息切れしている今、インドもお勧めなのかもしれない。

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2007年12月16日 (日)

私の政治観について(随時改訂版)

民主党を批判していたのに応援してるのはどういうことという
質問があったので私の政治観をハッキリさせるためにも書きます。
以前より少々変わった部分もあるかもしれないが、基本は大きくは
変わっていないと思います。
時代に応じて政治観や記載内容に変化が生じる可能性もあります。
そのため、随時改訂版とします。

以下、私の政治観本編です。(2007年12月版)

基本的に中国寄りで社会保険庁の味方で、安全なガソリン
スタンド役を捨てて戦地に自衛隊を送り出そうとする民主党は
好きではないです。
と言うよりも小沢さんなど民主党幹部の政策が好きではないのかな。
だけど自民党も好きというわけじゃない。
有明海の政策だとか、ガソリンに掛かっている税金だとか、
無駄に多すぎる公共事業に天下り用の特殊法人他、
米国にベッタリ過ぎる部分も好きではない。

自民党や民主党のどちらも、政策や法案には良いものもあれば
悪いものもある。
よって、政党ではなく、個別の政策や法案で自分の考えに合うものを
応援するという形
になっています。

自分に合う部分がどちらかと言えば自民党の方が多いので、
やや自民党寄りではありますが、それは民主党では政権を任せるには
頼り無く感じる部分もあるからという理由もあります。
民主党にも強く頼りがいのある政党に育って欲しく思います。

以下に政治で不満に思うものや実現して欲しいものを書きます。
尚、証券優遇税制については記事を読んでいただきたい。

米国ともある程度距離を置き、米国以外にもロシアや中国
その他のアジア諸国ともある程度仲良くして、
特にロシア 中国 インド 産油国と仲良くして傲慢な米国との
駆け引きにも使う。
もちろん、ガソリンの税金安くして無駄な公共事業を廃し、
無駄な道路を必要と主張する道路族議員を無くし、
社会保険庁や外務省の腐敗を無くし、
天下り用の政府系の法人を無くしたり政府の息の掛かった企業とは
付き合いを無くしたり、
消費税を上げず、福祉で必要というのなら嗜好品や贅沢品に
税金を掛ける物品税で対応して欲しいとか、
介護士の給料が安すぎるので改善して欲しいし、
看護助手や看護師の給料も仕事が凄い大変な割に給料が安いので
給料を上げて福利厚生も改善して看護助手や看護師になりたいと
思う人が増えるような職場環境の改善をして欲しい。
(昔、看護助手をしていたので。)
子供には蹴飛ばしたり拳骨で殴ったりなどの体罰はいけないが
お尻を平手で強く叩いたりするような躾は必要なので、
躾を法的に認めるようにして欲しいとか、無理難題を言ってくる
馬鹿親対策も法的にどうにかして欲しいなど。
また、捏造報道を何回かやったら1週間放送免許を停止するなどの
法の改正もやって欲しい。
そうでないとTBSやテレビ朝日の時々やってる捏造は無くならない
だろう。

あと、南京大虐殺や従軍慰安婦問題も海外が主張する通りの部分もあるが
真実と異なる部分もあることは主張すべきに思う。
同時に米国を始めとする海外の軍隊が日本国内で行った理不尽な行為に
対する賠償も求めるべきであろう。
反省すべきは反省すべきだろうが、不必要に国の誇りを貶める必要は無い。
今の憲法は米国に押し付けられたイメージもあるので良い気持ちは
正直言って無いが、天皇陛下に対してその地位を象徴として保障するなど
日本人に対して配慮している部分もある
よって、憲法改正は必要があればすべきであろうが、拡大解釈で済むので
あれば それだけで良いとも思う。
憲法改正のための国民投票法も国会議員の改憲派に有利なように作られて
いるようで、完全な中立ではないようで、これからも議論し修正すべき
ではと思う。
特に、最低二ヶ月で国民投票が行われるってのは冗談であると思いたい。
最低でも半年から一年は国民の間で議論してから国民投票すべきでは
ないかと思う。
憲法に対する考えは現在はこのような形に変化してきている。
専守防衛を主とした国防のために自衛隊があるのだから、きちんと機能
させて欲しい。
隣国が核を持った今、国防のためにミサイル防衛を充実させようと関係者が
頑張ってくれるのは嬉しいが、国防が機能しないのでは宝の持ち腐れだ。
きちんと機能していないから、竹島問題やテポドン他ミサイル乱射や
拉致問題まで起こるのではないのか?
きちんと他国に「怒らせたら駄目だ。やる時はやる国だ。」と思わせて欲しい。
高い税金払っているのだから、国防をきちんと機能させてくれ。
イージス艦などの国防機密漏えいなんて最悪の事態だよ。
護衛艦の火災もあってはならない不祥事だ。

これら政策に不満に思っている部分を改善してくれる政党があったら、
ぜひとも応援したいと思う。
そんな都合のいい政党なんて無いけどね。
実際2007年7月末の参院選では入れるところが無くしょうがないから
公明党&山口なつお氏に入れたしね。

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証券優遇税制は民主党案にすべきです!

民主党案をネットの記事で読みました。
そして民主党に応援メールを出しました。
以下が、その内容です。

************************************************************
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200712140033a.nwc
この記事で、民主党案の証券優遇税制延長案を読みました。
譲渡益は20%に戻す。
配当益は無期限で10%を維持。
いいではないですか。
これには書いてないけど、もちろん、源泉徴収で確定申告不要は
維持ですよね?
物凄く良いではないですか!

最近、自民党案関連の新聞発表を見て何とかして欲しいと思い
民主党さんにも2回メール送りましたが、この案は凄くいいですよ!
うちの叔母も大和証券のグローバル債券ファンドに退職金を1000万円
少々投資して年に税込み100万円少々出る分配金を少ない年金の足しに
しているのですが、確定申告が必要になるのが心配だそうでして、
この民主党案が証券優遇税制延長案に採用され可決されたら、叔母も
凄く喜ぶかと思います!
だって年金代わりの投資信託なので売却はまずないので、事実上
優遇税率据え置きですから。
そのうえ従来道理確定申告不要で済むのだから。

民主党さん、頑張ってください!
何が何でも自民党案を潰してください!
この民主党案を証券優遇税制案として可決させてください!
応援してます!!!
************************************************************

正直言って、自民党案よりも何万倍も良い内容です。
ぜひとも民主党には頑張って自民党案を叩き潰し民主党案を可決させて
欲しいです。
頑張れ民主党!
(ここまで民主党を頼もしく思い応援したのは初めてだな(笑))
政府や他の政党にも民主党案を採用するようにメール送ります。

尚、自民党も公明党も民主党も基本的には政策に不満があるので
好きではないです。
個別の政策や法案で自分の希望に合う部分もあるので状況によっては
応援することもあると言うだけです。

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2007年12月14日 (金)

税理士の先生と色々話しました。

投資信託と証券優遇税制延長問題についてですが、馴染みの税理士の
先生がいて電話で色々と話しました。
自民党の与謝野氏と秘書を通じてのパイプもあるらしいのですが、
証券優遇税制については税理士の先生も色々聞いているらしいですが、
もっと税理士の先生方や国民の声も聞いてくれないと… と話してました。
法の改正には官僚の意見も強く反映もしてるのではと… とも言ってました。
また官僚かよ(-_-メ)

確定申告で税理士の先生に払う料金ですが、手間と内容にもよるのですが、
やはり2~5万円くらいのようです。
あらかじめ販売会社からの通知を取って置いてノートに書き留めて集計して、
税金はこのくらいなどと軽く計算しておけば、ある程度やすく出来るとは
言ってました。

しかし、私のように確定申告などにうとい人は、税理士の先生方に頼らなくては
いけないわけで、余計な家計の出費が増える家庭も多くなるんだろうなぁ。

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証券優遇税制、政府や政党に追加でメールを送りました。

追加で再度、政府や政党にメールを送りました。
内容は以下の通り。

************************************************************
昨夜送った証券優遇税制延長問題に関する意見のメールの補足です。

昨夜「源泉徴収ありで確定申告不要を維持して欲しい」とメールを送った
理由としては、事務処理に慣れた人や専業で時間のある人ならともかく、
主婦やサラリーマンで多数の投信をもっていたり株やFXもやってたりすると、
素人がそれら全てを集計し確定申告するのは大変だと思うのです。
税理士の先生に頼むにしても金も数万円は掛かります。
単純に申告を忘れるだけでなく、証券会社からの書類を紛失しての申告漏れで
意図せず脱税になり、追徴課税なんて尚更嫌で怖いです。

会社勤めを退職しての元サラリーマンも当然知識は乏しいでしょう。
退職金の2千万円や3千万円を投資信託に投資すれば年間で200万円の
分配金収入を軽く超えます。
『申告漏れが確実に大量発生します。』

これが源泉徴収で確定申告不要なら、
「申告漏れで追徴課税になっちまうよりはいいか。」
「しょうがね~な~」「福祉の充実とかに使ってくれよ。」で済みます。
申告漏れも無いので大きな問題も起きないでしょう。
優遇税率は廃止でもかまいません。
重要なのは、『申告漏れの心配が無い、源泉徴収で確定申告不要』なのです。
************************************************************

サラリーマンや主婦で確定申告に詳しい人など多くはいないと思います。
私としては、このままでは確実に申告漏れが社会問題化すると思います。
また、一般人の投資離れも生じるかと思います。
政府にはもう一度、源泉徴収ありで確定申告不要の方向で考え直して
欲しいと思います。

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証券優遇税制延長で追加で払う税金

分配金が年額100万円をチョイ超えるだけならともかく、大きく超える場合、
例えば私なら41万円ほどワールドプライムで追加で払うことになります。
ハッキリ言って凄い増税感があります。
これが源泉徴収なら「申告漏れで追徴課税になっちまうよりはいいか。」
「しょうがね~な~」「福祉の充実とかに使ってくれよ。」で済みます。
申告漏れも無いので大きな問題も起きないでしょう。
優遇税率は15%や18%で良いから確定申告不要にして欲しいですね。

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証券優遇税制で政府や政党にメールを送った理由

政府や政党に「源泉徴収ありで確定申告不要」でメールを送った理由としては、
事務処理に慣れた人や専業で時間のある人ならともかく、主婦やサラリーマンで
多数の投信をもっていたり株やFXもやってたりすると、素人がそれら全てを
集計し確定申告するのは大変だと思うのです。
税理士の先生に頼むにしても金も数万円は掛かります。
私自身 負担が増えて嫌ですし(苦笑)
単純に申告を忘れるだけでなく、証券会社からの書類を紛失しての申告漏れで
意図せず脱税になり、追徴課税なんて尚更嫌で怖いです。
そういうことです。

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2007年12月13日 (木)

投資信託で「源泉徴収ありで確定申告不要」を維持しよう!

首相官邸・内閣官房・内閣府・金融庁・財務省、
更には自民党・公明党・民主党へ、以下の内容のメールを送りました。
「源泉徴収ありで確定申告不要」の維持のため、政府や政党への
意見の送付を皆さんにも協力願います。

************************************************************
証券優遇税制について
投資信託で、「源泉徴収ありで確定申告不要」の維持のお願いです。

》 与党の税制協議の中では、源泉徴収を20%にして優遇適用の投資家に
》10%の還付申告を課す案も出ていたが「小口の投資家に納税事務負担を
》課すのは問題」(与党議員)として見送られた。

》 ただ、源泉20%で還付申告を見逃しても「権利放棄」で済むが、
》源泉10%で超過分の申告を怠ると脱税になる。
》大崎研究主幹は「これまで源泉徴収で済ませていた投資家層の多くが
》申告漏れをするのではないか。
》投資家の多くが犯罪者とされてしまう制度では、証券市場の不信につながる」
》と危ぐしている。

ロイターの記事で、このような記事を読みました。
源泉徴収の利便性が失われて納税事務の負担追加は、一生懸命勉強して
投資に頑張っているのに、冷水を掛けられたようで嫌気がさしてきます。

また、何も投資信託などの優遇税率は「10%なくて良い」のです。
元もとの20%の課税は、何百万何千万儲けても20%の課税であり、
頑張れば頑張るほど儲けられるというものです。
ですから、優遇の税率は15%や18%でも良いのです。
また、優遇期間は2年ではなく1年だけの延長でもかまいません。

要は20%だと高い気がするので、「20%未満にして欲しい」と
いうだけです。
更にはお年寄りや主婦も投資する以上は、源泉徴収ありで申告不要は
手軽に投資する上で絶対に必要です。
そうでなければ素人投資家は、投資をやめる人が増えると思います。
ですから、『源泉徴収ありで確定申告不要&税金は20%未満』、
これが重要なキーになるはずです。

ぜひとも、優遇税率を15%や18%でもいいですし、なんでしたら
優遇税率廃止でもかまいません。
確定申告が必要になる『最悪の改悪』だけは絶対に避けてください。
『源泉徴収ありで確定申告不要』だけは、何が何でも維持して欲しいと
思うのです。
そうでなければ主婦やお年寄りの投資離れを引き起こしてしまうかと
思います。
************************************************************

以上です。
メールの送付先は、以下の場所などです。
首相官邸 各省庁 自民党(ここの総合などへ) 公明党 民主党

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証券優遇税制延長問題(12/13版)

投資信託にも適用される証券優遇税制ですが、
優遇は年間で上限があり、譲渡益500万円 分配金100万円。
限度の超過分については確定申告が義務化されるようです。
源泉徴収の意味がねぇじゃねぇか!(怒)
分配金の再投資やってる分も基本的に税金取られる物だし、
どれもこれも通知のハガキとっておいて税理士の先生に
持っていかなくてはならんのか?(-_-;
手間と内容次第だが、2~5万円程度は税理士の先生に払う
料金が増えるかな…
ワールドプライムだけで追加で2月末には約41万ほど納税しなきゃ
ならんのか…
申告不要の制度 どうにかして維持してくれないかな。

ロイターの記事
》与党税協の合意では、譲渡益・配当とも源泉徴収は10%で、
》限度額を超える利益には申告義務を課すこととした。
》このため源泉徴収付きの特定口座でも、申告義務が課される。

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2007年12月12日 (水)

昨日の日本経済新聞の証券優遇税制延長問題の記事

昨日の日本経済新聞一面トップに載ってた証券優遇税制延長問題。
まだ協議中ではあるが、10%の優遇税率に年間で上限金額を設けるらしい。
投信で言えば解約・買取・償還などの利益上限年500万まで。
分配金利益上限年10~150万まで。←金額は協議中
ただし、複数の投信を持っている場合や複数の販売会社に股がって口座が
ある場合は書かれておらず、仮に個別の投信ごとに上記上限になるとか
個別の販売会社ごとに上記上限になるとすると、結構抜け穴がありそうな?
今も同様なのだが、源泉徴収で申告不要なところを、わざわざ複数の
販売会社間に股がっての損益通算で確定申告やって沢山の税金払う人は
少ないと思うぞ(苦笑)
そういうわけで、今後も源泉徴収で申告不要制度をぜひとも継続して
もらいたい(^_^;)

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米国市場が暴落し円高に動いた。

なにやら大きく円高に動いたので調べたら、米国が政策金利の
引き下げを発表。
先物の記事になるが、ロイターの記事ではどうやら米国市場関係者は
0.25%以上の利下げを期待していたらしい。
日本市場では、0.25%にとどまると言う予想もあり、私もそのように
考えていたので驚きはしなかったのだが。
また、日本経済新聞の記事によると発表のとき駄目押しで米国経済成長の
減速を懸念と発表したらしい。
馬鹿野郎! 余計なことを言いおってからに(-_-;
そして期待外れの上、経済成長減速懸念も重なったためか?
NYダウは4時15分ごろの発表から滝のごとく暴落。
つられて米国ドルやユーロも円高に動いたようだ。
もしかして、これをきっかけに今日12日は世界同時株安になるか?
やだなぁ(-_-; ならないで欲しいが。 杞憂に終わって欲しい。

ロイターの記事の引用
》米連邦公開市場委員会(FOMC)が11日、政策金利を0.25%ポイント
》引き下げたことを受け、米短期金利先物FFG8が下落した。
》市場参加者の多くは、0.25%ポイント以上の利下げを期待していた。

日本経済新聞の記事の問題発言部分の引用
》FOMC終了後の声明はここにきて金融市場の緊張が高まり、
》米経済も減速しているとの懸念を表明した。
》「必要に応じて行動する」と述べ、今後の状況次第では
》追加利下げも辞さない姿勢を示した。

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2007年12月 9日 (日)

NHKスペシャルでの中国企業のワハハの話題

NHKスペシャルで中国企業のワハハとダノンのワハハブランド戦争の
ドキュメンタリーを見た。
感想としては、狡猾にもダノンが合弁会社の株式を秘かに51%取得し
ブランド乗っ取りを企てたことに起因するように思える。
ハッキリ言って、こういう企業は嫌いでありダノンに抱いていた好感は
一気に崩れ去った。
反日政策を取っている中国政府及び粗悪品を作り自然環境を壊す
中国企業はハッキリ言って嫌いだが、ワハハのように真面目に仕事に
取り組んでいる企業は好きだ。
ワハハにはダノンに負けないように頑張って欲しいと思う。

尚、中国政府もごく普通に友人として日本と付き合える政策を取り、
反日政策を無くしてくれて互いに貿易で経済発展して行けるようなら、
もちろん一人の日本国民として私も中国と日本が親密に付き合うことを
歓迎したいと思う。
中国政府を嫌いといったのは未だに反日政策の影がちらつくからであり、
仲良くしようと言うのであれば、何も拒む理由はないからね。
同じアジア民族なのだから。

まぁ現状では米国と組んだほうが投資家としての私も大きく利益を
得られそうなので、諸手を上げて中国を歓迎するわけには行かないとは
思うけどね。

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自衛隊派遣とテロ特措法と自国の防衛について

ご老人方が駅前で9条を守ろうとか自衛隊派遣反対とかテロ特措法延長反対
とか騒いで署名活動をしているのを見ました。
私は当然自衛隊派遣&テロ特措法延長賛成派です。

理由は簡単。
わざわざ他国軍に守ってもらっての比較的安全な地帯へ自衛隊を派遣させて
もらって道路を作ったりなどの国際貢献や、インド洋などでのガソリンスタンド
役で全然安全な役で後方支援。
それのどこが悪い? 一番安全な役をさせてもらっているのにだ。

日本は米国と組むことで受けている恩恵が大きく無視できない。
国際社会に対し参加していることをアピールしないと貿易で問題が出かねない。
米国含む多国籍軍には日本の生命線である石油タンカーを守ってもらっている。
自国で石油タンカーを守れない以上、嫌でも多国籍軍に頼らなくてはいけない
のに騒いだ挙句民主党が政権を取るための道具とし国際問題化してしまった。
我々が自国で資源をまかなえない以上 貿易は必須であり、現在の生活を維持
するためには安全地帯への自衛隊派遣は必須でありガソリンスタンド役は必須
なのだ。
いいかげんそれを自衛隊派遣反対&テロ特措法延長反対の平和活動家は
認識すべきに思う。

それと、隣国が核兵器を持った以上は、致命的ダメージは与えられないと
隣国に思わせたり、何よりも核は怖いので安心したいので、迎撃設備ぐらいは
充実させて欲しい。
また、いざって時には敵の基地も攻撃できると思わせるためにF-2支援
戦闘機に更なる長距離飛行能力と対地攻撃能力の付加を考えて欲しく思う。
もちろん対地攻撃用弾薬類はごく僅かに保有する程度で良い。
実際には使わず威嚇に使うだけだから。
でなければ、地上発射の対地攻撃ミサイルを実際には使わず威嚇目的で
ごく僅かで良いから持つべきと思う。
日本もミサイル技術の開発と維持を兼ねているだろう国産ロケット開発や
偵察衛星の打ち上げなど頑張ってはいますが、近隣諸国に舐められすぎない
ようにもう少し踏み込んで、それをさりげなくアピールして欲しいってことね。
そのための対地攻撃能力の最低限の保有ってことです。
時には漁の最中の漁船の護衛に海上自衛隊や海上保安庁の艦艇をつけて
やる時はやるぞというアピールもして欲しいくらいです。
竹島や海洋&海底資源開発での騒動を見てると、ロケット開発程度では
威嚇効果が薄くなってきてるようですので。
北朝鮮などは過去に日本海にミサイルを連続で撃ってきた事件もあったし…

また、防衛機密漏えいには懲役刑などの厳罰を与えるべきだしスパイ防止法
も整備すべきだろう。
法整備が甘いのか中国などに防衛機密が駄々漏れのようではないか。
そりゃぁハイテクに欠かせない希少資源が豊富な中国やロシアとは仲良く
すべきだが、米国や豪州や欧州などの存在もある。
中国やロシアと凄く仲良くする必要はない。
ましてや日本を敵視している面もある国だ。
防衛機密に厳しくしなければ、防衛用の兵器類を米国から売ってもらうのも
難しくなるし、国産しようとしても技術が漏れては意味が無い。
そのへんをよく熟考して欲しく思うのだ。

尚、あくまでも国防充実&貿易のための集団的自衛の賛成派です。
ですから、国防に必要な兵器類と最低限な量の保有に賛成だし、自衛隊を派遣
しての道路作りやガソリンスタンド役に賛成です。
ただし、戦争に参加するのは反対です。
ですから、憲法9条は拡大解釈ですむのならそれで良いと思います。
それが難しいという場合に限り、自国防衛に限り自衛隊を持ち、国際貢献を
目的とする場合に限り自衛隊の派遣を許可するとの文を憲法9条に付加すれば
良いのではないかと考えています。

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2007年11月30日 (金)

BRICsプラスに再度の投資

昨夜の米国発表の指数が大きくは悪くないことと、先程からNYダウ先物の
動きを見てると上げてること。
12月3日より、りそなダイレクト限定の手数料半額キャンペーンが始まること。
以上から、りそなダイレクトより購入指定日12月3日で申し込めば
キャンペーンの優遇が受けられると、りそなコミュニケーションダイヤルでも
確認したので、購入指定日12月3日で100万円ほどBRICsプラスを
申し込みました。
あと数十万円ほど余裕資金はあるけど、それは取っておいて、何かあった時に
使ったり、暴落がまた起きたら その時の購入用資金として使ったりします。
上手くいけば年に数回はこうしてBRICsプラスに投資できるかな?
ワールドプライムに1000万円ほど追加投資したいし、自宅増築用に
1000万円は欲しい。
目指せ2000万円!
頼むぞ新興国!(笑)

まぁ 今後2週間ほど1000円を超える暴落が起きなければ
良しとします。(苦笑)

2007年12月4日追記
12400円での約定になる様子。
手数料半額キャンペーン中なので本日約定でBRICsプラスで買い付けた
口数は約79万4千口かな。(従来の手数料の時より約1万2千口多い)

BRICsプラスの現在の全保有口数→約79万4千口

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2007年11月29日 (木)

今日の市場を見ての買いか否かの判断

住宅関連など各指数は駄目だよとしているがFRB発言やドルの
下落しすぎとの市場判断から先物も急騰し円安が急激に進行。
底と判断しヘッジファンドも買いに出てるのでしょうかね?
それとも一気に値上げ操作に出て高値で売り抜けるつもりか?
(ヘッジファンドによる罠か? だとすると急降下の可能性あり)
底と判断しただけなら年内は上げ続けるか?
う~む 悩みますね?
とりあえず良い要素は少ないはずなので、罠の可能性もあるので、
余裕資金は百数十万ほどあるけど虎の子だし、余裕資金の利殖のための
新興国系の投信の買いは今回は見送ります。
(大して痛くない20万円程度の投資でも下げたらもったいない)
(ここで買い逃しても「失敗しない投資」としては間違いではないので)

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米国指数悪化→市場は良い方向へ急上昇→FRB発言による

(゜ロ゜)ギョェ 何このNYダウ先物やシカゴ日経平均先物の急上昇は!
コモディティ指数は急降下してる!
ドルもユーロも円安に急激に動いた。
ロイターや日本経済新聞によるとFRB副議長が12月のFOMCで考慮すると
発言