コンテンツ・その他

2ちゃんねる関係

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月の3件の記事

2014年9月24日 (水)

新型の原発について

ネットで原発に関して興味深い記事を読みました。

使用済み核燃料を燃料に使う資源再利用型沸騰水型軽水炉(RBWR)
なるものを日立が実用化に動き始めたらしいです。
何でもこの新型原発を使うと、使用済み核燃料の半減期10万年が300年
にまで短縮できるらしいです。

また、色々なところで加速器駆動未臨界炉(ADSR)なる新型原発も研究中
らしく、既に実験用の原発があり、使用済み核燃料の半減期10万年を30年
にまで短縮できるらしいです。

電源が止まった場合は、資源再利用型沸騰水型軽水炉はメルトダウンの
可能性があるけど、加速器駆動未臨界炉は核分裂が止まりメルトダウンは
しないようです。

いずれにしろ、現状よりも飛躍的に安全な原発が作られることを希望します。

2014年9月 5日 (金)

自動車取得税は事実上無くならない?

財経新聞の記事
自動車「燃費課税」を進める総務省、
2015年10月の10%への消費増税でも変わらない自動車への多重課税


》 総務省の発表によると地方税のうち自動車税について、クルマ
》ごとの燃費性能に応じた課税、いわゆる「燃費課税」の具体的な
》検討に入るらしい。

》 燃費課税は与党自民党が昨年末に決めた「2014年度税制改正大綱」
》のなかで打ち出した。
》名目・建前の上ではエコカーの普及が狙いで、燃費がいいほど税率
》が下がる。

》 地方税を所管する総務省は、9月から日本自動車工業会や
》日本自動車販売協会連合会、経済産業省、国土交通省など各方面の
》意見を聴取。
》それらの意見を叩き台に11月ごろまでに自民党税制調査会に課税の
》方法を提案する。
》自民党税調で年末に制度を決定して、来年の通常国会で関連法を改正
》するというスケジュールで臨む構えだ。

》 燃費課税は登録車の持ち主が毎年払う自動車税に、クルマを買った
》最初の年だけ上乗せする形で導入することが前提だ。
》現在、自動車税はクルマの排気量に応じて決まっていて、
》排気量1.5リッターまでの自家用車には毎年3万4500円課税されている。
》燃費課税が決まった場合、新車購入1年目だけ、新税が加算される。
》簡単に言えば「自動車取得税」の代替税ということだ。

2014年9月 1日 (月)

いよいよ秋ですね。

いよいよ9月、秋ですね。
投資の方は円安のおかげもあり全般的にちょっとプラスです。
世界の政治や経済はどう動くのでしょうか?
我が家的には最近はエアコンを使うのが大きく減ったので助かってます(苦笑)
今月は台風はどうなんだろう?
家庭菜園でオクラやってたけど、そろそろ終わりかな?

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ