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2014年3月16日 (日)

今後の我が家のパソコンについて

今さらかもしれませんが、ウィンドウズXPのサポート終了によりメジャーな
ブラウザーも残り1年程度でサポートが終了するという記事を読みました。
そうなると、ネットを見るときのセキュリティーだとかサイトの画面のデザインの
崩れなど色々気になります。
そういった問題から、近い将来にパソコンを買い替えることも考えて色々と
対策をしました(苦笑)

2014年3月20日早朝追記
色々と試してみましたが、グーグルクロームの姉妹のようなブラウザーの
オペラが結構良いようです。
細かい使い勝手はグーグルクロームの方が良いですが、シンプルな作りでの
理解しやすさではオペラの方が良いかもしれません。
昔は若干の不具合があったのですが、それも直っているようです。
グーグルクロームに似た使い勝手でココログの記事の作成画面も従来通り
普通に使えますし、グーグルクロームがウィンドウズXPをサポートしなくなった
あともオペラでウィンドウズXPをサポートしているようならば、ブラウザーを
オペラに変更すれば今後もまだしばらくはウィンドウズXPを使えそうです。

2014年3月25日早朝追記
色々考えた結果、念の為にIE7をIE8にアップデートして、メインのブラウザーを
グーグルクロームからオペラに変更しました。

2014年6月2日夜追記
Willamette(ウィラメット)コアのペンティアム4(2000年11月)、
またはセレロン(2002年5月)、これら以降はSSE2が搭載されてますが、
Tualatin(テュアラティン)コアのペンティアム3(2001年6月)、
またはセレロン(2001年10月)、これらなどはSSE2が搭載されておらず、
SSE2が必要になったオペラ21以降はインストールできないので注意が必要。
オペラ20など旧バージョンは一部のオンラインソフトのライブラリーのサイト
などで入手可能。

参考
CPUのデータがあるサイト「ヌノクリーン」とページ「CPU」。
CPUのデータがあるサイト「CPU比較」とページ「Celeron M」。
ウィキペディアで「SSE」「ペンティアム3」「ペンティアム4」「セレロン」。

2014年12月3日深夜追記
ウィンドウズXPではオペラ25以上を新規インストールするとアンインストール
できません。
オペラ24以下からオペラ25以上へアップデートした場合はアンインストール
できます。

2015年1月3日昼追記(2016年8月20日早朝改訂)
ウィンドウズXPではオペラ25で新しいスピードダイヤルなどをチェックしてから
オペラ26へアップデートしないと、新しいスピードダイヤルなどでブックマークの
アイコンの画像が表示されませんでした。
(LAN無しでオペラ20などをインストールして、続けてオペラ25をインストール
するなどの工夫が必要だった。)
オペラ27で新しいスピードダイヤルが廃止され従来のスピードダイヤルのみに
なったことで、このオペラ25を経由する必要が無くなりました。

今まで上記で書いてきたことを考えると、
ウィンドウズXPでのオペラのインストールやアップデート方法は、オペラ20など
(オペラ24以下であること。)の旧バージョンを何とか入手して、
オペラ20などをインストールし必要な設定をしてから、オペラ20などの
バージョン確認画面をチェックして、最新版への自動アップデートが終わってる
ことを確認したらオペラを終了して再度起動して最新版の新機能などで必要な
設定を行う。
SSE2非搭載の古いパソコンではオペラ20を使い続けることになる。
このような感じになるかと思います。

2016年8月現在、オペラのウィンドウズXPサポートはオペラ36で
終わったようです。
オペラ20~36から最新版への自動アップデートはありません。
最新のウィンドウズXP用オペラはオペラ36でして、古いオペラから
オペラ36へ自動アップデートするか、オペラ36を何とか入手して
手動アップデートすることになります。
SSE2搭載のパソコン、オペラ20などからオペラ36へアップデート。
SSE2非搭載の古いパソコンではオペラ20を使い続ける。
このような感じになるかと思います。

尚、一部のオペラでは設定メニューの操作や、1度に10個前後以上の
多数のタブを開くような操作をするとブルースクリーンで異常終了して、
HDDがクラッシュするなど大変なことになることがあります。
もしそうなったら、HDDの完全消去を実行してパーティションを作り直す
必要があります。
機能的に良くて安定している安全なバージョンとしては、オペラ20、
オペラ24、オペラ36、この3つがお勧めです。

オペラ20でもテスト版ですが「エンコーディングメニュー」を利用可能です。
テスト版なので詳しくは書けませんので、こちらを見てください。

PDFの閲覧にはオペラソフトウェア自身が作ったPDFJSというアドオンが
最もトラブルが少なくてお勧めだったのですが、2016年7月現在、PDFJSは
配布されていません。
オペラ36などにPDFの閲覧機能が内蔵されたことから配布を終了したようです。
そのため、古いオペラではPDFをダウンロードしてアドビリーダーで閲覧する
必要があります。
(アドオン=エクステンションまたは拡張機能のソフトのこと。)

オペラの旧バージョンの利用はオペラソフトウェアでは勧めておらず、
旧バージョンのダウンロードは色んなオンラインソフトのライブラリーのサイトを
調べて利用するのが一般的でしょうが、公式FTPサイトからのダウンロードは
難しいですが、不可能というわけではありません。
オペラソフトウェアが勧めてない関係上詳しくは書けませんので、こちら
見てください。

その他の参考として、オペラのシステム要件(必要動作環境)の説明ページ

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