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2012年9月18日 (火)

ブロードバンドの回線と速さについて

ブロードバンドの速度測定サイトの掲示板の情報では、光ファイバー回線
(集合住宅版が多い様子)の実効速度は1Mbps~10Mbpsで、
2Mbps~8Mbpsが多いようです。

詳しい内容までは分かりませんが、光ファイバー回線の集合住宅版の場合は、
回線の本流は非常に速く、支流が数十Mbps~数Gbpsで集合住宅へ繋がり
各戸へ分配されているようです。
このため回線は多くのユーザーで共有されており、混雑やプロバイダーや
サイト側での帯域制限など色々あって、それで実効速度が遅くなるのでしょうね。

光ファイバー回線の一戸建て版の場合は、回線の支流を占有するので
実効速度が10Mbpsを超えることは少なくないようです。
こちらでも混雑やプロバイダーやサイト側での帯域制限など色々あって、
実効速度が遅くなることがあるようです。

そういったことを考えますと、ブロードバンドの速度測定サイトでアクセスが
多ければ混雑や帯域制限がありそうですし、速度測定サイトの実効速度は
参考程度で良いのかも知れませんね。

2005年にauで4Gの通信規格でEnhanced cdma2000の報道が
ありましたが、LTEに変更され2012年9月21日にサービスが始まりますね。
まぁ、どちらも理論上の最高速度は光ファイバー回線並みですので、
個人的にはどっちでもいいかなと考えてます。
それよりもLTEでは実効速度で10Mbpsを超えることが可能かもしれないので、
サービスの内容次第では今のブロードバンドのうち遅いものは不要になるかも?
今後はパソコンでのインターネットも携帯電話に繋いで行う時代が来るのかもね。

参考
ADSLでNTTまでの距離と回線の品質について
NTT東日本線路情報 NTT西日本線路情報

ヤフー知恵袋の記事
インターネットで、光ファイバーに変えたのに、遅いです。

ブロードバンドの速度測定サイトのグーグルでの検索結果
BNR スピードテスト - 回線速度/通信速度 測定

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コメント

現在パソコンでのインターネットも携帯電話に繋いで行うことは、国外では
可能なところがほとんどです。
光ファイバー100Mbpsや1000Mbps実効速度は、一戸建てが
大部分30Mbpsほどで、ADSLはどんどん減少してきているので、
逆に実効速度(ベストエフォート方式)が上がっています。
いくら、端末側の速度を上げても、インターネットが混んでくると、
プロバイダーやサイト側の帯域制限で速度が落ちます。

情報ありがとうございます。
さっそくより詳細に調べて記事を修正しました。
グーグルで光ファイバー回線の実効速度の記事を検索しました。
検索で見つかったブログの記事やブロードバンドの速度測定サイトの掲示板の
情報を確認してみると、光ファイバー回線は集合住宅版が多いようです。
光ファイバー回線は数十Mbps~数Gbpsで集合住宅へ繋がり各戸へ分配
されているようです。
このため回線は多くのユーザーで共有されており、貴殿の言うように混雑や
プロバイダーやサイト側での帯域制限など色々あって、それで実効速度が
遅くなるのでしょうね。

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