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2012年3月 1日 (木)

日本のヘリ空母や次期主力戦闘機のこと。

海上自衛隊の現行のヘリ空母「ひゅうが型」を超える大きさのヘリ空母で、
短距離離陸&垂直着陸が可能な戦闘機も運用可能との噂もある事実上の
軽空母で、各種の輸送や艦船への燃料供給も可能な多目的空母でもある
「22DDH」と呼ばれているヘリ空母の起工式が2012年1月27日に
行われたらしい。
2014年に完成して就役する予定だそうです。
同型のヘリ空母の2隻目の「24DDH」も計画しているそうです。
近隣諸国と色々ある今の時代、抑止力としてヘリ空母を運用する分には
良いのかも。
大震災などでも活躍してくれそうに思うし。

そういえば、以前にも書いた日本が次期主力戦闘機を購入云々の話。
米国のF-35ライトニングIIは最近の報道では、計画の遅れや値段の上昇で
夏頃までの交渉次第で他機種へ変更もあるそうですね。
もしも変更するとしたらF/A-18E/Fスーパーホーネットだろうか?
それともユーロファイタータイフーンであろうか?
今後最も重要な要素の1つであろうステルス性は上記2機種の比較では
ユーロファイタータイフーンの方が有利らしいですし、かなりの多くの部分を
日本国内でライセンス生産できるらしいとか、日本独自の改造もできるらしい
などの理由からも、もしかしたらユーロファイタータイフーンへと変更になる
のかもね。
ただ、ヘリ空母での運用は、上記2機種とも難しいのでしょうね。
F-35ライトニングIIなら可能だったのかな?
何回かに分けて購入するのでしょうから、
もしかしたら購入予定のうち半数の機体はユーロファイタータイフーンになり、
もう半数の機体がF-35ライトニングIIになるなんていう可能性もある
でしょうかね?

2013年8月6日夜追記
時事通信の記事
「空母型」護衛艦が進水=海自最大、ヘリ5機同時発着-横浜

》 海上自衛隊に配備されるヘリコプター搭載護衛艦「いずも」
》(基準排水量1万9500トン)の命名、進水式が6日、
》横浜市の「ジャパンマリンユナイテッド」横浜事業所磯子工場で行われた。

》 艦首から艦尾まで甲板がつながった空母に似た船体で、全長は
》「ひゅうが」型護衛艦(同1万3500トン)を51メートル上回り、
》海自護衛艦で最大の248メートル。
》来年度末に運用開始の予定。
》 建造費は約1200億円で、「ひゅうが」型より航空機運用能力や
》輸送能力を大幅に向上させたのが特徴。
》5機のヘリが同時に発着艦でき、計9機を同時に運用する能力がある。

海上自衛隊のヘリ空母のひゅうが型(16DDH、18DDH)やいずも型
(22DDH、24DDH)でオスプレイの運用が噂されていて、
いずも型ではF-35ライトニングII(F-35B)の運用が噂されてますが、
どうなんでしょうね?
(F-35B、STOVLタイプ=短距離離陸・垂直着陸タイプ)
これらのヘリ空母は災害時にも活躍してくれそうですね。

尚、日本の次期主力戦闘機は、米国のF-35ライトニングII(F-35A)
だそうです。

2014年7月14日追記
参考
将来戦闘機へ繋がる先進技術実証機(ATD-X、心神)に関する追加情報。
TBSの報道特集で心神のユーチューブでの検索結果

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