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2012年3月の4件の記事

2012年3月23日 (金)

ダイワスピリットの組み入れ通貨が一部変更された。

最近、ダイワスピリットの組み入れ通貨のうち、メキシコペソをトルコリラへ
変更したそうです。
メキシコの市場金利(債券利回り)が低下して投資の対象として魅力が
減ったことが原因らしい。
3月16日時点の5年国債の利回りで、メキシコが5.38%に対して
トルコは9.51%だそうでして、確かにこれじゃしょうがないかなと。
でも、世の中が不景気な中で、よくもまぁ大胆に決断したものだなと思う。
これで経費控除後配当等収益が増えて分配金の安定性が増すのであれば
良いことだと思う。

2012年3月 3日 (土)

ギリシャが最低の格付けに。

時事通信の記事
ギリシャ「デフォルト」に=最低格付け-米ムーディーズ

》 【ニューヨーク時事】
》米格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスは2日、
》ギリシャ国債の格付けを「Ca」から最低の「C」に引き下げたと発表した。
》同社によれば、Cは通常、デフォルト(債務不履行)に陥っており、
》元利回収の見込みが極めて薄い債務に対する格付け。
》 ムーディーズは、ギリシャ支援策に盛り込まれた国債の元本削減策で、
》投資家が多大な損失を被る見込みになったことが理由としている。

毎日新聞の記事
ギリシャ国債:事実上のデフォルト 米格付け会社

》 【ワシントン平地修】
》米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは2日、
》ギリシャ国債の長期信用格付けを「Ca」から最低の「C」に引き下げた
》と発表した。
》欧州連合(EU)などによるギリシャの第2次支援に伴い、民間投資家の
》保有するギリシャ国債に損失が生じるとして、事実上の債務不履行
》(デフォルト)とみなした。

》 ギリシャは民間が保有する国債を、元本を削減した新たな国債に交換
》するように求めており、ムーディーズは投資家に70%を超える損失が
》生じると指摘した。
》最低のCは、通常はデフォルトに陥っており、元本や金利の回収の見込みが
》極めて低い債券の格付けだ。
》ただ、ムーディーズは債券の交換などをせずに強制的に借金を踏み倒す
》「完全な債務不履行」とは認定していない。

》 今回の格下げに伴い、先行きの格付け見通しは示しておらず、
》債券の交換などが終了した後に再評価するとしている。

やっぱりねぇ。(^_^;)
ギリシャは事実上のデットサービスデフォルト(債務不履行)になりましたか。
今後どのような影響が出るでしょうかね。
ユーロ圏では、こうなることを既に予想していてギリシャの追加支援などへの
影響は軽微ということらしいのですが、果たして実際はどうなるのか?
まだまだ波乱があるのかな?

2012年3月 1日 (木)

今日のキャアちゃん

P1010811
私が籐椅子に置いたジャンパーを寝床にして寝てます。(^_^;)
パソコンで作業してる時に座るための籐椅子なんだけどなぁ(苦笑)
しょうがないか。

日本のヘリ空母や次期主力戦闘機のこと。

海上自衛隊の現行のヘリ空母「ひゅうが型」を超える大きさのヘリ空母で、
短距離離陸&垂直着陸が可能な戦闘機も運用可能との噂もある事実上の
軽空母で、各種の輸送や艦船への燃料供給も可能な多目的空母でもある
「22DDH」と呼ばれているヘリ空母の起工式が2012年1月27日に
行われたらしい。
2014年に完成して就役する予定だそうです。
同型のヘリ空母の2隻目の「24DDH」も計画しているそうです。
近隣諸国と色々ある今の時代、抑止力としてヘリ空母を運用する分には
良いのかも。
大震災などでも活躍してくれそうに思うし。

そういえば、以前にも書いた日本が次期主力戦闘機を購入云々の話。
米国のF-35ライトニングIIは最近の報道では、計画の遅れや値段の上昇で
夏頃までの交渉次第で他機種へ変更もあるそうですね。
もしも変更するとしたらF/A-18E/Fスーパーホーネットだろうか?
それともユーロファイタータイフーンであろうか?
今後最も重要な要素の1つであろうステルス性は上記2機種の比較では
ユーロファイタータイフーンの方が有利らしいですし、かなりの多くの部分を
日本国内でライセンス生産できるらしいとか、日本独自の改造もできるらしい
などの理由からも、もしかしたらユーロファイタータイフーンへと変更になる
のかもね。
ただ、ヘリ空母での運用は、上記2機種とも難しいのでしょうね。
F-35ライトニングIIなら可能だったのかな?
何回かに分けて購入するのでしょうから、
もしかしたら購入予定のうち半数の機体はユーロファイタータイフーンになり、
もう半数の機体がF-35ライトニングIIになるなんていう可能性もある
でしょうかね?

2013年8月6日夜追記
時事通信の記事
「空母型」護衛艦が進水=海自最大、ヘリ5機同時発着-横浜

》 海上自衛隊に配備されるヘリコプター搭載護衛艦「いずも」
》(基準排水量1万9500トン)の命名、進水式が6日、
》横浜市の「ジャパンマリンユナイテッド」横浜事業所磯子工場で行われた。

》 艦首から艦尾まで甲板がつながった空母に似た船体で、全長は
》「ひゅうが」型護衛艦(同1万3500トン)を51メートル上回り、
》海自護衛艦で最大の248メートル。
》来年度末に運用開始の予定。
》 建造費は約1200億円で、「ひゅうが」型より航空機運用能力や
》輸送能力を大幅に向上させたのが特徴。
》5機のヘリが同時に発着艦でき、計9機を同時に運用する能力がある。

海上自衛隊のヘリ空母のひゅうが型(16DDH、18DDH)やいずも型
(22DDH、24DDH)でオスプレイの運用が噂されていて、
いずも型ではF-35ライトニングII(F-35B)の運用が噂されてますが、
どうなんでしょうね?
(F-35B、STOVLタイプ=短距離離陸・垂直着陸タイプ)
これらのヘリ空母は災害時にも活躍してくれそうですね。

尚、日本の次期主力戦闘機は、米国のF-35ライトニングII(F-35A)
だそうです。

2014年7月14日追記
参考
将来戦闘機へ繋がる先進技術実証機(ATD-X、心神)に関する追加情報。
TBSの報道特集で心神のユーチューブでの検索結果

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