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2011年1月 5日 (水)

ダイワ・グローバル債券とダイワスピリット(2011年1月)

現在のメインの投資先はダイワ・グローバル債券で、最近色々と不安要素を
考えていたので、池袋の大和証券まで行って話を聞いてきました。
そしてダイワ・グローバル債券とダイワスピリットで乗り換えか現状維持かを
考えてみました。

2010年12月の基準価額で比較します。
それぞれの決算日が近いことから、遅い方の決算日から10日過ぎてからの
基準価額で比較します。
12月20日のダイワ・グローバル債券の基準価額6860円
12月20日のダイワスピリットの基準価額9042円
これで計算してダイワ・グローバル債券が10万口だったとして、
ダイワスピリットに乗り換えた場合、約7万4000口になる。
現状ではダイワ・グローバル債券で分配金500円
ダイワスピリットは分配金740円
現状の経費控除後配当等収益と分配対象額ですと、両方とも約20カ月後には
経費控除後配当等収益だけでの分配になる。
経費控除後配当等収益の平均が最低分配金と仮定して、
ダイワ・グローバル債券で最低分配金25円 分配金250円
ダイワスピリットは最低分配金51円 分配金377円
現状と約20カ月後の両方とも、ダイワ・グローバル債券に対して
ダイワスピリットは約1.5倍の分配金という感じですね。

約20カ月後の2つの投信の間の差額で考えたとして、
ダイワ・グローバル債券のままで差額分を他の高い利回りの投資信託で補うか、
ダイワスピリットに乗り換えるのか?
マスメディアの報道を見てると、中国のバブルが弾けるのを注意した方が
良いらしい。
もしも中国のバブルが弾けるとなると、先進国だけでなく新興国も影響が
大きいのでは?
特に新興国は政策金利や債券利回りが高い傾向にあるでしょうから、
為替レートも大きく動きそうな気がします。
そういうわけで、当面はダイワ・グローバル債券のままで差額分を他の
高い利回りの投資信託で補うことにしようかと思います。
そうは言っても手元に大きな資金があるわけではないので、余裕資金を貯めて
少しずつの投資になろうかと思います。

2013年1月11日夜追記
ダイワ・グローバル債券とダイワスピリットで、分配金の同額継続可能期間を
計算してみました。

ダイワ・グローバル債券の分配金は50円。
2011年1月5日時点で経費控除後配当等収益が年間309円で平均25.75円。
2011年1月5日の分配対象額分配金支払い後515円。
分配金の内訳で経費控除後配当等収益では足りない分が毎月25円だったとして
20.6カ月間持ちます。

ダイワスピリットの分配金は100円。
2011年1月11日時点で経費控除後配当等収益が年間622円で平均51.83円。
2011年1月11日の分配対象額分配金支払い後965円。
分配金の内訳で経費控除後配当等収益では足りない分が毎月49円だったとして
約19.7カ月間持ちます。

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