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2010年10月28日 (木)

エアコンの暖房部分が壊れた。

夕方に女房が2階の寝室のエアコンを暖房にしたけど動かないという。
調べると冷房は動くが暖房が完全に壊れてる様子。
メーカーへ修理依頼で自宅に来てもらって見てもらうだけで、6000円
程度は取られるという。
当然修理となれば数万円は覚悟しないといけないでしょう。
しかも今から13年前の機種なので必ずしも部品があるとは限らず、
必ず直る保証は無いです。
寝室用に他の強力な暖房機器はありません。
そこで、エアコンは冷房専用機器として継続使用するものとし、
暖房専用機器を追加で新しく買うことにしました。
強力だけど使いやすく安価なものをということで、ダイニチという
メーカーの石油ファンヒーターを買いました。
安価ですが、暖房の性能は木造の部屋で9畳の広さまで対応してます。
実際には2倍近く広い空間でも、ある程度は暖かくなり快適です。

P1000938 P1000939 P1000941
左 私の部屋の元気なエアコン
真ん中 買ってから13年たった寝室のオンボロエアコン
右 追加で新しく買ってきた石油ファンヒーター

いやはや、全く急な支出でまいりました。
でもさすがに13年物のエアコンだったので、しょうがないですかね?
ただ、エアコンやセラミックファンヒーターや電気ストーブなどに比べて
石油ファンヒーターは消費電力が大幅に少ないため、他の部屋で
暖房機器その他を使っていてブレーカーが落ちる危険性が減ったのは
良いことかなと思います。
似た暖房専用機器でガスファンヒーターと比べても自由に設置できる
というのは良いことですし、普通の石油ストーブに比べて火災の危険性も
少ないかと思います。
こうして考えると、悪くは無い買い物だったのかなと思います。

2012年9月17日追記
その後、寝室のエアコンは冷房専用のエアコンへ買い替えました。

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