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2009年11月 3日 (火)

米ノンバンク大手CITが破綻。

日本経済新聞の記事
米ノンバンク大手のCIT、破産法を申請

》 【ニューヨーク=財満大介】米ノンバンク大手CITグループは1日、
》米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請したと
》発表した。
》6月末の総資産は710億ドル(約6兆4000億円)で、米企業の破綻と
》しては6月に破産法を申請したゼネラル・モーターズ(GM)に次いで
》5番目、金融では3番目の規模となる。

ダイヤモンド・ザイ・オンラインの記事
CITショックに気をつけろ!倒産したなら
米国はクレジット・クランチに逆戻りだ!


》1.ファクタリングは中小企業の資金繰り計画に不可欠
》2.CITは多くの零細企業にとって「最後の貸し手」である

》 「ファクタリング」とは、中小企業の売掛金(=つまり、請求書を
》取引先企業に送った商取引に関して、まだ代金を受け取っていないもの)
》を肩代わりする金融取引を指します。

》2008年9月に金融大手のリーマン・ブラザーズが倒産し、その後、
》金融が極端にひっ迫する「クレジット・クランチ」にアメリカが
》呑み込まれた

》 しかし、CITは「大きくて、つぶせない」というほどの
》規模ではありません。
》加えて、一般預金者からさほど小口預金を集めていないので、
》「つぶれても預金者に迷惑がかからない」と思われています。

》 つまり、財務省や連邦預金保険公社にとってのCITは
》「場合によってはつぶれてしまっても仕方のない会社」
》であるのに対して、零細企業の経営者にとっては、同社が
》「最後の生命線」なのです。

》 なぜならば、CITは普通の銀行が引き受けないような
》ファクタリングも喜んで引き受けるからです。

う~む サブプライム問題の余波が発生?
本当にCITが潰れちゃいましたね。
そうは言っても日本で言うところの会社更生法を申請したようで、
これから再建に向け動くようですが。
米国の中小企業の利用が多い金融機関だそうで、中小企業の
資金繰りが悪化しないか心配ですね。
これでまた不景気が悪化しなければ良いですが。

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