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2009年8月 7日 (金)

米国の雇用環境に改善の動きが?

日本経済新聞の記事
7月の米失業率9.4%に改善 雇用減、24万7000人に縮小

》 【ワシントン=大隅隆】米労働省が7日発表した7月の雇用統計
》(季節調整済み)によると、失業率(軍人を除く)は前月より0.1
》ポイント改善し9.4%だった。
》非農業部門の雇用者数は前月から24万7000人減ったが、減少規模は
》6月の44万3000人(改定値)より縮小した。

》 失業率、雇用者数減ともに市場予測の平均(9.6%、32万5000人)
》を下回った。(21:40)

米7月の雇用統計「前向きなニュース」 ムーディーズのガーバー氏

》 ベン・ガーバー氏
》(ムーディーズ・インベスターズ・サービスのエコノミスト)
》 今回の雇用統計は、昨年秋の金融危機以降で最も前向きな
》経済ニュースだ。
》雇用の減少幅が小さくなり、平均賃金も上げた。
》失業率が前月比で下げに転じたのは1年超ぶりだ。
》景気後退局面は、足元の7~9月期で終わる可能性が高い。
》米議会が自動車の買い替え補助制度の拡大を決めたことなども
》景気押し上げ要因になる。
》米企業も生産拡大への動きを見せ始めている。
》ただ、景気が底打ちしてから労働環境が改善するまでには、
》1年ぐらいかかるだろう。(22:34)

過去に行った予想で、
今後の市場予想など(2008年9月中旬)←まだ良い方の予想
今後の市場予想など(2008年9月下旬~10月上旬)←厳しい予想
まだ良い方の予想に近いか?
債券型の投資信託であるダイワ・グローバル債券やワールドプライムは
2月が大底で、世界の株式市場はやや遅れて3月が大底だったようだ。
各国の経済対策と企業努力でようやく経済が上向き始め雇用も少しずつだが
増え始めたのだろうか?
もしかして少しは楽観しても良いのかな?

そうは言っても、相変わらず雇用環境は厳しいわけでサブプライム問題の
余波が秋頃に発生することが懸念されています。
そういうわけで、まぁ とにかく、気を抜きすぎないようにはしようと思う。

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