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日本経済新聞の記事
米国株急落、ダウ200ドル安、2カ月ぶり下落幅、景気敏感や金融売り
》 世界銀行が2009年の世界の実質経済成長率がマイナス2.9%に
》落ち込むとの見通しを発表。
》3月時点の予想(マイナス1.7%)と比べ、景気底入れには
》想定以上に時間を要するとの見方につながった。
》3月からの戻り局面で景気回復期待を背景に買われていた
》ハイテクや一般産業、素材など景気敏感株に売りが出た。
》株同様、景気不透明感から原油先物相場が急落したため、
》エネルギー株も売られた。
東証大引け、5月29日以来の9500円台に大幅反落 米株安を反映
》 23日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。
》3日ぶりの下落となり、大引けは前日比276円66銭(2.82%)安の
》9549円61銭と、5月29日以来、約3週間ぶりの安値となった。
》世界銀行による経済見通しの下方修正を受けて前日の米株式相場が
》大幅安になったことを受け、朝方から利益確定目的の売りが優勢の
》展開になった。
》円相場が約3週間ぶりの高値となる1ドル=95円台前半に上昇して
》推移したことも輸出関連の主力株の頭を押さえた。
》東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反落。
外為17時 円、95円台前半に続伸 一時は3週間ぶりに94円台
》 23日の東京外国為替市場で円相場は続伸した。
》17時時点は前日の同時点に比べて95銭の円高・ドル安の
》1ドル=95円17~20銭近辺だった。
》日本時間22日に世界銀行が実質成長率見通しを下方修正
》したことが改めて材料視され、投資家のリスク回避を
》見込んだ円買い・ドル売りが優勢だった。
》前日の米株式相場の急落が影響して日本をはじめとした
》アジア株が軟調だったことも円買いを加速させた。
》
》 円は15時半ごろに94円97銭近辺まで上昇する場面があった。
》94円台に上昇したのは1日以来約3週間ぶり。
》世界経済の先行きに対する楽観論が一段と後退し、投資家の
》リスク回避姿勢が鮮明になった。
》このため、相対的に安全資産とされる円買いが進んだ。
》
》 夕刻にかけては様子見気分が強まった。
》23~24日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や、23日の
》2年物米国債の入札、住宅関連の米景気指標の発表を控え、
》積極的に円の上値を試す動きは限られた。
》94円台は長続きせず、おおむね95円台前半でもみ合った。
》9~17時の円の安値は95円59銭近辺。
最近の楽観ムードから上げ過ぎて調整が入ったか?
まぁ 今後も秋までは少しずつ市場は上げてくとは思うけど。
秋以降はサブプライム問題の影響の拡大に注意かな?























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