ルミックスのオートパワーLCDの注意点
FX37など最近のルミックスには、液晶画面の明るさを自動で調整する
オートパワーLCD機能が付いています。
オートパワーLCDオン時は、撮影時、明るい場所ではバックライトで
液晶画面が明るくなり、暗い場所では液晶画面が若干暗くなり高感度で
被写体を明るく表示します。
ところが撮影時に、
MENU/SETボタン→セットアップ→LCDモードや、
Q.MENUボタン→LCDモードで、LCDモードをOFFに
設定していてもオートパワーLCDオンと同様の動作をします。
普通の室内ではLCDモードがOFFでもオートパワーLCDオン
でも同じように見えるのです。
ですが実は微妙な違いがあります。
撮影画面のステータス表示の白文字や白い記号の明るさ、
またはQ.MENUボタンでの白いメニュー表示が、本当に
明るい場所では違ってくるのです。
室内の場合、撮影画面内に天井の照明が大きく入っている時、
Q.MENUボタンでの白いメニュー表示の明るさが、
LCDモードのオートパワーLCDオンだと「OFFより若干明るい」
のです。
晴天の屋外だと更に違いが出ます。
つまり、LCDモードのOFFとは、オートパワーLCD弱モード
とでも言うべきものだったのです。
取扱説明書にはその辺がちゃんと書かれて無い様で、パナソニックの
サポートにもう少し詳しく書いてくれるようお願いしました。
いや、不具合かとあせりました(苦笑)









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