コンテンツ・その他

2ちゃんねる関係

« サブプライム問題解決へ、ようやく本格的に少し前進か? | トップページ | 自転車と法律 »

2008年7月31日 (木)

商品先物取引と遺伝子組み換え作物について

原油他のチャートを見ていると下落が止まりかけている。
ここで何かアクションを取らないと再び上がりかねない。
原油他商品先物取引への投資で規制を掛けても数カ月間では駄目で、
年単位で実効性のある規制を掛けた上で、規制は延命行為なだけなので、
その延命中に根本的な解決を実行しなければいけないと思うのです。

バイオ燃料などでアルコールの需要が増えてきているようですが、
例えば農産物以外からのアルコール生産で日米共同研究に日米両政府が
大きく資金を拠出し3年以内に実用化を目指すなど。
このような根本的な解決を図らなければいけないのでは?
日本の民間の研究だけでは数年以内の実用化は難しいと思うので。

それと遺伝子組み換え作物を理由無しに嫌っては駄目だと思います。
政府と民間が協力し安全性を徹底的に調査研究し、食料として適した
遺伝子組み換え作物の基準や輸出入のガイドラインを作るべきです。
お米の品種改良も遺伝子に変化をもたらしていることから広い意味では
遺伝子組み換えに相当すると思うわけで、遺伝子組み換え作物を
私達は日常的に食べているとも言えるわけで、遺伝子組み換え作物を
嫌う理由は少ないはずと思うのです。
安全で病気や害虫や干ばつに強く安定して多く収穫できる農産物は
食料不足に苦しむ国の人々の助けにもなるはずだし、値段の安定にも
繋がると思います。
日本も積極的に研究すべきと思います。
もちろん、大量生産できるのであれば、アルコール生産での需要があった
としても値段の上昇をある程度抑えることが出来ると思います。

« サブプライム問題解決へ、ようやく本格的に少し前進か? | トップページ | 自転車と法律 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94361/57674773

この記事へのトラックバック一覧です: 商品先物取引と遺伝子組み換え作物について:

« サブプライム問題解決へ、ようやく本格的に少し前進か? | トップページ | 自転車と法律 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ