商品市場と遺伝子組み換え作物について
原油他のチャートを見ていると下落が止まりかけている。
ここで何かアクションを取らないと再び上がりかねない。
原油他商品への投機で規制を掛けても数ヶ月では駄目で、年単位で
実効のある規制を掛けた上で、規制は延命行為なだけなので、
その延命中に根本的な解決を実行しなければいけないと思うのです。
例えば農作物以外からのアルコール製造で日米共同研究に日米両政府が
大きく資金を拠出し3年以内に実用化を目指すなど。
このような根本的な解決を図らなければいけないのでは?
日本の民間の研究だけでは数年以内の実用化は難しいと思うので。
それと遺伝子組み換え作物を理由無しに嫌っては駄目だと思います。
政府と民間が協力し安全性を徹底的に調査研究し、食料として適した
遺伝子組み換え作物の基準や輸出入のガイドラインを作るべきです。
米の品種改良も遺伝子に変化をもたらしていることから広い意味では
遺伝子組み換えに相当すると思うわけで、私達は日常的に遺伝子組み換え
作物を食べているとも言えるわけで、遺伝子組み換え作物を嫌う理由は
少ないはずと思うのです。
安全で病気や害虫や干ばつに強く安定して多く収穫できる農作物は
食糧不足に苦しむ国の人々の助けにもなるはずだし、価格の安定にも
繋がると思います。
日本も積極的に研究すべきと思います。
もちろん、大量生産できるのであれば、アルコール製造での需要があった
としても価格上昇をある程度抑えることが出来ると思います。






















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