最近の市場の動き
しばらくの間、新興国のチャートは無視も同然だったのですが、久しぶりに
チャートを見たらブラジル ロシア インドは下落が大きく大変なことに
なってましたね。
一月に入って急落して、大雑把ですが書くと、
ブラジル64000→54000 ロシア2350→1950と、9月の水準まで下落して、
インド21000→17000と9月下旬の水準まで下げた。
中国に関しては一見すると10月から緩やかな下降線で大きな変化は
無いように見えるが、上海総合10月6000→4550で8月の水準まで下げて、
香港ハンセンは11月32000→21800でやはり8月の水準まで下げている。
1月に入って急落 ブラジル -16%、ロシア -17%、インド -19%
10月より緩やかに下落 上海総合 -24%、ハンセン -32%
こ、怖え~~~(^_^;)
しかし、中国はこりゃぁもしかして既にバブルは崩壊してた?
住宅バブルに関してはいつ崩壊してもおかしくないという話はあったが。
経済自体はどうなのだろう?
外貨の流入が滞っているだけか?
ここ最近のこの下落は、やはりサブプライム問題が影響かな。
年末年始の悪材料ばかりの状況から新興国から大きく資金の引き上げに
入ったと見るべきなのだろうか?
がしかし昨晩の米国政策金利の緊急利下げがあり、更にもう一段の利下げが
期待されている。
昨晩の世界市場の動きは悪くは無かったので、BRICsプラスに少々
追加で投資することにもした。
以前から期待されていた米国政策金利3%台になったことだし、これよりの
緩やかな市場改善を期待したい。
2008年1月26日追記
BRICsプラスですが、24日の約定で手数料込20万円(実際には\196899)で
189381口購入。
全部で983329口保有。
りそなの取引画面上は、
取得元本金額 \1181396
参考現在時価 \1022368
評価損益 \-159028
\(^^;オイオイ(苦笑)
大雑把に言って、基準価額が\12000を超えてくれないと黒字にならないわけだ。
厳しいねぇ(笑)
まぁ これからドンドン値上がりしていってください。
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