受託銀行での投信の分別管理と「ほふり」について
大和証券と、りそな銀行で確認したのですが、
現在、販売会社では投資信託は倉庫役の「ほふり」を通じて管理
しているのだそうです。
正確には販売会社から受託銀行を経由して「ほふり」に預けてある
投信を管理しているということなのでしょうが。
全てがそうとは限りませんが、基本はそれで間違いないようです。
ですから、オンライン管理システムさえ何とかなれば、
りそな銀行でダイワ・グローバル債券ファンドやワールドプライムの
売買も出来るし、大和証券でブンさんやBRICsプラスの売買も
出来るのだそうです。
つい最近になって初めて知りました。
どの解説書を見ても受託銀行で分別管理としか書いてないので、
てっきり「受託銀行の中」で銀行と顧客の資産を分けて管理してる
のかと思っていました。
でも受託銀行で管理といっても「分別管理」ですので、受託銀行と
「ほふり」をオンラインで繋ぎ、受託銀行から倉庫役の「ほふり」に
電子化された証券を預けて管理してもらってるということなのかな?
りそな銀行の担当者は、近い将来、どこの銀行や証券会社でも、
好きな投信の売買が出来る時代が来ますよなんて言ってましたが、
ホントかな?(苦笑)
大和証券では管理システムが販売会社ごとに違うので難しいとは
言ってましたが、コンビニの端末でお金を下ろせる時代ですし、
りそな銀行の言うように やろうと思えば出来ないこともないような?
でも そうなったら嬉しいな。(^_^)
個性が無くなる気もするけどね。(^^;
参考:証券保管振替機構「ほふり」
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