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2007年12月14日 (金)

証券優遇税制、政府や政党に追加でメールを送りました。

追加で再度、政府や政党にメールを送りました。
内容は以下の通り。

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昨夜送った証券優遇税制延長問題に関する意見のメールの補足です。

昨夜「源泉徴収ありで確定申告不要を維持して欲しい」とメールを送った
理由としては、事務処理に慣れた人や専業で時間のある人ならともかく、
主婦やサラリーマンで多数の投信をもっていたり株やFXもやってたりすると、
素人がそれら全てを集計し確定申告するのは大変だと思うのです。
税理士の先生に頼むにしても金も数万円は掛かります。
単純に申告を忘れるだけでなく、証券会社からの書類を紛失しての申告漏れで
意図せず脱税になり、追徴課税なんて尚更嫌で怖いです。

会社勤めを退職しての元サラリーマンも当然知識は乏しいでしょう。
退職金の2千万円や3千万円を投資信託に投資すれば年間で200万円の
分配金収入を軽く超えます。
『申告漏れが確実に大量発生します。』

これが源泉徴収で確定申告不要なら、
「申告漏れで追徴課税になっちまうよりはいいか。」
「しょうがね~な~」「福祉の充実とかに使ってくれよ。」で済みます。
申告漏れも無いので大きな問題も起きないでしょう。
優遇税率は廃止でもかまいません。
重要なのは、『申告漏れの心配が無い、源泉徴収で確定申告不要』なのです。
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サラリーマンや主婦で確定申告に詳しい人など多くはいないと思います。
私としては、このままでは確実に申告漏れが社会問題化すると思います。
また、一般人の投資離れも生じるかと思います。
政府にはもう一度、源泉徴収ありで確定申告不要の方向で考え直して
欲しいと思います。

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