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2007年11月 2日 (金)

再度ポートフォリオ変更予定

夫婦で話し合った結果、5日の月曜日にブンさんと12のどんぐりを解約し、
大和証券に口座を作り、ワールドプライムに乗り換える予定。
私の叔母が投資しているダイワ・グローバル債券ファンドの後継として
作られた投資信託であるということからも好印象がありました。
購入希望価額帯は1万800~1万1000円で、出来れば1万800円未満で
買いたいところです。
これにより家業の収入と合わせ、不景気下でも安定してサラリーマン時代の
倍近い手取り月収を確保。
余裕資金を毎月多く確保し、証券優遇税制廃止後も現状と同レベルの
収入確保のため1000万円弱貯めてワールドプライムを追加購入し、
それ以後は自宅増築費用を貯める。
りそな銀行のBRICsプラスはそのまま残し、余裕資金を増やす投資先として
臨機応変に活用予定。
大和証券の口座は当面は対面取引とし、ネットで取引するかは様子を見て
決める。

現在の経済情勢は、サブプライム問題の影響から、米国政策金利の利下げ
があっても金融機関や企業の業績悪化が報道されたりすると暴落しやすい
混迷状態にある。
今後の経済情勢としては、市場の混迷が軽減し最も早く回復基調になるのは、
米国政策金利が3%台になるであろう2008年春と予想する。
日本がバブルが弾けてから回復基調に乗るのに何年も掛かっていることから、
世界の金融機関の膿が出切ったり米国の住宅分野の需要が回復するのは
更にあとになると思うので、米国の政策によっては2009年まで市場の混迷が
続き、2010年になってから回復の波に乗る可能性もあると予想する。

このようにまだ完全な不景気の状態で希望の光がかすかに見える程度であり、
投信の動きとしては、債券型も厳しくはあるが土俵際で粘っている一方、
バランス型や国際株式型は坂道を転げ落ち八分目まで登って来たが息切れ
している状態で、新興国株式型は先進国に比べてNYダウと連動性が薄い
場合もあることと反発力が強いこともあり、坂道を勢い良く転げ落ちるが力強く
反発し、八分目もど根性で一気に飛び越え、まだ鈍くはあるが復活した。

こういう背景があるので、ワールドプライムに乗り換えることにしたわけですし、
BRICsプラスを継続して余裕資金の投資先として活用することにしたのです。

2007年11月10日追記
4日に日本経済新聞での記事をグーグルニュース(だと思う)で見て、
5日にはヤフーの掲示板にも書いたのですが、
「不動産差し押さえ、1年半は高水準」サブプライムで米財務次官
これは非常にインパクトがありました。
更には9月の日本経済新聞の記事で
市場の混乱「終わりには程遠い」・サブプライムで米財務次官
このような記事まであったのを同日グーグルニュースで発見しました。
おかげで5日の投信解約の最後の一押しになってくれました。(苦笑)

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