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2007年11月の27件の記事

2007年11月30日 (金)

BRICsプラスに再度の投資

昨夜の米国発表の指数が大きくは悪くないことと、先程からNYダウ先物の
動きを見てると上げてること。
12月3日より、りそなダイレクト限定の手数料半額キャンペーンが始まること。
以上から、りそなダイレクトより購入指定日12月3日で申し込めば
キャンペーンの優遇が受けられると、りそなコミュニケーションダイヤルでも
確認したので、購入指定日12月3日で100万円ほどBRICsプラスを
申し込みました。
あと数十万円ほど余裕資金はあるけど、それは取っておいて、何かあった時に
使ったり、暴落がまた起きたら その時の購入用資金として使ったりします。
上手くいけば年に数回はこうしてBRICsプラスに投資できるかな?
ワールドプライムに1000万円ほど追加投資したいし、自宅増築用に
1000万円は欲しい。
目指せ2000万円!
頼むぞ新興国!(笑)

まぁ 今後2週間ほど1000円を超える暴落が起きなければ
良しとします。(苦笑)

2007年12月4日追記
12400円での約定になる様子。
手数料半額キャンペーン中なので本日約定でBRICsプラスで買い付けた
口数は約79万4千口かな。(従来の手数料の時より約1万2千口多い)

BRICsプラスの現在の全保有口数→約79万4千口

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サブプライムの金利凍結で合意へ

ロイターの記事
ブッシュ政権、金融機関とサブプライムローン金利凍結で合意へ

どうやら以前書いた記事が実現へ?
凍結期間が7年なら、低金利ローンへの借り換え政策も進み、住宅価格も上がり、
低金利ローンへの借り換えもしやすくなって、かなりサブプライム問題が緩和する
可能性も考えられるので、良いことではないかと。

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2007年11月29日 (木)

今日の市場を見ての買いか否かの判断

住宅関連など各指数は駄目だよとしているがFRB発言やドルの
下落しすぎとの市場判断から先物も急騰し円安が急激に進行。
底と判断しヘッジファンドも買いに出てるのでしょうかね?
それとも一気に値上げ操作に出て高値で売り抜けるつもりか?
(ヘッジファンドによる罠か? だとすると急降下の可能性あり)
底と判断しただけなら年内は上げ続けるか?
う~む 悩みますね?
とりあえず良い要素は少ないはずなので、罠の可能性もあるので、
余裕資金は百数十万ほどあるけど虎の子だし、余裕資金の利殖のための
新興国系の投信の買いは今回は見送ります。
(大して痛くない20万円程度の投資でも下げたらもったいない)
(ここで買い逃しても「失敗しない投資」としては間違いではないので)

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米国指数悪化→市場は良い方向へ急上昇→FRB発言による

(゜ロ゜)ギョェ 何このNYダウ先物やシカゴ日経平均先物の急上昇は!
コモディティ指数は急降下してる!
ドルもユーロも円安に急激に動いた。
ロイターや日本経済新聞によるとFRB副議長が12月のFOMCで考慮すると
発言したらしい。
また、ドルは下落しすぎと市場に判断されたらしい。
日本経済新聞の記事、ロイターの記事1 記事2 記事3
どうりで米国が今日発表した各指数は悪かったのに良い方向へ急激に
動いたはずです。
いやぁ どビックリ!(笑)
世の中何が起こるか分からない。
でもだからこそ、世の中は面白い!(^_^)/

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2007年11月28日 (水)

市場の改善に関して

米シティ、8000億円出資受け入れ・アブダビ投資庁から
これでNYダウが上がり円安に動きましたが、何日も持たない気がします。
サブプライム問題の影響を受けたのはシティバンクだけではないからです。
それよりも
「越年資金、80億ドル供給」、米FRBが声明
これ、二ヶ月程度は幾らか改善方向で影響出せるのでしょうか?
気になります。

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2007年11月27日 (火)

パリバショックと新興国株式型投信の参考データ

BNPパリバが三つの投信を凍結したパリバショックのあった
8/9より一番下がった8/17までの下落率の比較。

『BRICsプラス』
   8/9 11656→8/17 9886 下落率15.2%
『シュローダーBRICs』
   8/9 11072→8/17 9146 下落率17.4%
『VISTA5』
   8/9 11292→8/17 8949 下落率20.7%

モーニングスターの半年間のリターンでは、
『BRICsプラス』 +29.3%
『シュローダーBRICs』 +48.7%
『VISTA5』 +18.9%

『BRICsプラス』の組み入れ国、BRICs諸国以外参考。
台湾、南アフリカ、インドネシア、メキシコ、マレーシア
韓国、パナマ、イスラエル、カンボジア、アルゼンチン、チリ
今後の経済情勢次第では組み入れが変わる可能性あり。

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2007年11月24日 (土)

埼玉県教育委員会、生徒に重傷負わせた暴力教師をかばう。

毎日新聞の記事
県教委:中2生徒けり重傷負わせた教諭に減給1カ月 /埼玉

埼玉県教育委員会は、何を言おうと身内をかばっているようにしか
見えません。
ハンドボールで相手が見つからないからと言う生徒に対し、一緒に
探してあげるのが普通なのに、よりによって蹴飛ばして骨折させ
一ヶ月の重傷を負わせた酷い暴力教師なのに。
普通なら懲戒免職処分で退職金無しが妥当でしょう?
ぜひとも懲戒免職とマスコミの前で謝罪会見を望むと、埼玉県教育
委員会にメールを送りましたよ。

仮に生徒が悪さをしたとして、そのような場合、躾として尻を軽く平手で
叩いたりする程度の行為は必要だが、尻とは言っても蹴飛ばすとは(-_-;
最近の教師は躾と暴力の区別もつかない者が多いのか?

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2007年11月23日 (金)

すぐにはドル高は無理?

すぐ下に米財務長官の記事を書きましたが、米国でヘッジファンドを
経営している方によると、すぐにはドル高にはなりそうにないような気もします。
とは言え米財務長官、頑張れ!(~-~)qググッ
米国ヘッジファンド経営、踏み上げ太郎氏の記事
Look who is smiling now. ドル安でウハウハの人達

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サブプライム問題に関しての米財務長官に関する記事

低金利ローンへ借り換えを半ば自動的に認める救済策を金融機関などに要請
返済金利の凍結要請などに踏み込む可能性
中日新聞の記事 FujiSankei Business i.の記事

特に金利凍結となれば、差し押さえなどは かなり減るのでは?
金融機関は大変かもしれないけど。

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人口万能細胞、再生医療に道が開ける?

毎日新聞の記事
iPS細胞:ヒト皮膚から万能細胞 再生医療、本人の細胞で--京大など成功

日米両チームがほぼ同時に本人の細胞より人工万能細胞の作成に成功。
非常に喜ばしく思う。
これでもしかしたら不治の病や障害者、対人地雷により四肢を失った人を
救う道が開けるかもしれないからだ。
へたにロボット技術を用いたサイボーグ化よりも人の体にとっては
良いと思う。

しかしもしかして、これって脳・心臓・肺などの再生不能臓器を再生させる
こともできるのでは?
既に脳には非常に数は少ないが万能細胞が存在していることは知られている。
これを人工的に増やしての、病気や傷ついた脳の再生治療研究も確か
行われているはずだ。
(NHKの特番かニュースで見たように思う。)
この研究が進めば、致命傷患者も生命維持さえ何とかなれば時間は掛かっても
再生治療が可能になるかもしれない。
下手すれば若返りすらも可能になるのかも?

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経済の記事について

すぐ下にある「現状の経済情勢の感想」ですが、色々追記や改訂をして
結構情報が詳細になってきてます。
とりあえず私の詳細な感想が見たい人はどうぞ(^_^)
今後も追記があるかも?

それと、すぐ下の運用方針や投資資料について書いた記事は、
画面右下のリンクメニューの「コンテンツ・メイン」内にある
個人的投資資料へのリンク」に記載するべく書いたものです。

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日本経済新聞のサブプライム関連の記事

米国経済の危機、国内投資のチャンス

ドル大暴落で1ドル90円も有り得るらしい。
当然 外需で持っている日本経済は…
国内投資のチャンスなんていうが、そんな呑気なことを
果たして言っていられる状況にあるか?(-_-;

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2007年11月22日 (木)

私の基本的運用方針と個人的投資資料の内容について

私が目指すのは「失敗しない投資」です。
無理な投資をしない。
勝たなくてもいいから失敗しないことを目指すというものです。
2007年の米国のサブプライム問題で苦しい思いをしてようやく過ちを認め、
2007年11月以降には更に明確にこの運用方針を反映した運用をしています。
また、基本的に毎月の分配金を重視しています。
この辺は、生活上 年金のような運用を必要としていることから、理解して
いただきたいです。
私の作った資料も当然その運用方針に基づいたものです。
他の方も見ているようなので、なるべく中立的内容になるよう書いてますが、
あくまでも個人的な資料であり、これも理解していただきたく思います。

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2007年11月20日 (火)

現状の経済情勢の感想(2007年11月下旬時点)

個人的意見だが、ここ最近は米国の煽りを受けてアジア経済は停滞して
いるように感じており、昨夜はNYダウの影響を受けて1円弱ほど円高が
進行した様子。
某株系の掲示板スレで公開されていた画像データによると日本は世界の
中でも経済情勢が特に厳しい様子。
1195376224825 1195491498055 1195440260557
(1週間程度でスレが消えてしまうので画像を転載しました。)
(スレの皆様、画像作成お疲れ様です。m(__)m)
政府が本腰入れないと、これからますます厳しいかも。
円安で持っていた外需による景気は円高で崩れるかもしれないしね。
これからも海外に家計の預貯金は流れて行くだろうが、ブンさんや
12のどんぐりのような株式やそれに準じるものを組み入れた投信は、
サブプライム問題が尚続く今、更に苦しくなることも予想されるので、
恐らく債券型の投信が今後更に注目され資金は債券型の投信に集中して
行くのではないだろうか?
先進国の株式などを組み入れた投信や新興国へ投資する投信は、
資金を一旦引き揚げて現金で持っておくか債券型の投信で運用し、
先進国の株式などを組み入れた投信は春頃までは様子を見て、
新興国へ投資する投信は現状の混乱が収まるまで、今月一杯や年内は
様子を見るというのが良いのではと思う。

11月21日追記
上記画像のスレで新しくデータが追加されてました。
1195638879376
(1週間程度でスレが消えてしまうので画像を転載しました。)
これを見ますと日本も先進国なので成長力が鈍いと言うことで騰落率は
下位ではあるけど米国よりは上ですし、まだ見込みはあるということで、
日本は今後に期待ということでしょうかね?
とは言え、米国の煽りを受けて大変な状態なので現状での投資は
全然お勧め出来ませんが。
投資しても良いとしたら、サブプライム問題で解決の兆しが見えてからかな?
早くても春頃でしょう。

尚、追記前の上の方の記事と追記の記事と、共に春頃と書いてある理由は、
以前書いた予測の記事によるもので、米国政策金利が3%台になるのが
春頃と予想されるからです。
ただし、様子を見てとか早くて春頃と書いているのは、外れて不景気が
続く可能性もまた大きいからです。
その理由はポートフォリオ変更予定記事の追記の記事によるもので、
11月2日のスチール米財務次官の発言では、今後18ヶ月間は不動産の
差し押さえが高水準で推移するとあり、不動産の差し押さえが落ち着くには
もっと時間が掛かるでしょうから、来年3月以降も不景気が続く場合、今後
2年間は不景気が続くと予想しています。

11月22日追記(11月23日改訂)
掲示板の方で円高に動いている今は現金で持つのが良いのではという
指摘を受けて追記します。

不景気な今は、債券型の投信が今後更に注目され資金は債券型の投信に
集中して行くのではと書きましたが、元の記事全体は今後も投資することを
前提として書いてますのでこうなりましたし、今すぐ債券型の投信を買えという
わけではありません。

当然ですが、投信は買いたい基準価額になったら買えば良いのです。
それまでは現金の形で持っているのは当然良いことであると思います。

過去のチャートを見ての単なる勘ですが、対ドルで円高は100~105円
あたりで落ち着き、再び円安に動き、以前から言われているように115円
前後の為替レートで落ち着くのではと考えてます。
ただ、私を含め素人にはいつ頃が底になるかは読むのは難しく底値で
買うのは大変ですので、底値に近いあたりで買うのが失敗しない方法と
いうことになります。
そう考えればかなり円高になり底値も近いかなという今は債券型の投信も
割安になっていて買いやすいですし、近い将来115円の為替レートになる
だろうことを考えれば、今買っても損は無いだろうと考えてます。
そういうわけで、今は買いの時期かなと考えています。
円高に動いている今買うのは心配という人は、底を打って円安に動きが
反転して111円を超えたあたりで買うのが良いかもしれませんね。
ただそれですと今よりも債券型の投信の基準価額は上がっているでしょう。

今後の投信を買うときの注意点についてですが、21日の追記の後半記事
にあるサブプライム問題の影響から、一旦は円安に動いても今後2年間は
何度も円高に大きく動くことも予想
されます。
それを考えますと、まず買う時期を決めて、その時期の中で大きく円高に
動いたとか基準価額が買いたい価額まで下がったなど買う基準を決めて、
結構割安で買うことを目標とし、あまり為替レートに拘らずに買うのが
機会を逃さず安いときに買うことに繋がり良いかもしれませんね。
実際、この買い方は私が実践してる方法でもありますし。

尚、現在BRICsプラスは全解約で口数が無く、100万円ほどの再度の投資を
考えていますが、現状乱高下が暫くは続くと考え12月半ば頃の投資を考えて
います。

11月23日追記(11月24日改訂)
上記画像のスレで新しく画像が追加されていました。
1195872026134
(1週間程度でスレが消えてしまうので画像を転載しました。)
(画像を24日版で米国商品先物取引のCRB指数追加版に変更しました。)
こちらはあの面白いコメントは付いていないものの(笑)
より多数の国を簡単に比較できます。
やはり新興国の成長力は強いですね。
運用方針として、メインの投資先は先進国の債券にして、余裕資金の利殖に
BRICsなどというのは、やはり悪くないのだという確信がより強くなりました。

ただ、新興国&日本は欧米よりもリスクが高いようで、上記24日版の画像では
右端が下がっており明らかにドル安の影響を受けてますね。
特に中国が打撃を受けているように思われます。
11月に入ってのドル暴落の余波が収まるまでは、BRICsなどへの投資は
控えた方が良いですね。

あと、上記画像のスレのコメントでは、商品先物取引や債券に世の投資資金が
流れていたようですね。
今の経済情勢では当分の間は続くのかな?

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2007年11月18日 (日)

バードウォッチングでお勧めの双眼鏡とデジカメ

バードウォッチングにお勧めのコンパクト双眼鏡
ニコンのスポーツスターシリーズで8倍のもの。
視界が広く肉眼よりも明るくて解像度が高い。
10倍ともなると視界が狭く暗くてお勧めできない。
数年前まで私は高くても五千円以下の安い双眼鏡で済ませていました。
同様の人は多いのではないでしょうか?
ですがそれでは視界が狭く暗く解像度が低くて野鳥を探すのに苦労します。
そこで大きな店でも値段が一万円前後が多く正直高くてとまどったのですが、
このニコンの双眼鏡を買いました。
店内で使用してみたら想像を大きく超えて快適で、これならと思ったのです。
実際、石神井公園などで使ってみたら、安物などとは比べ物にならないくらい
非常に快適です。
バードウォッチングには、安物ではなく、このニコンの双眼鏡をお勧めします。
ニコンのコンパクト双眼鏡紹介ページ

バードウォッチングにお勧めのコンパクトデジカメ
リコーのキャプリオRシリーズ、パナソニックのルミックスFXシリーズ、
キャノンのIXY(イクシ)シリーズなど、コンパクトで扱いやすく、
充分な望遠性能と高感度撮影と手ブレ補正を備えており、どのような
シーンにも充分に対応できる。
リコーは望遠と俊敏さに優れ、パナソニックは色鮮やかさに優れ、
キャノンは性能のバランスに優れている。
撮像素子へのゴミ付着対策の意味からもペンタックスやオリンパスの
防塵防水に優れたコンパクトデジカメを選ぶのも良いかと思います。
コンパクトデジカメは利便性は良いが、色の忠実性は少々劣る。
リコーのデジカメ紹介ページ パナソニックのデジカメ紹介ページ
キャノンのデジカメ紹介ページ
ペンタックスのデジカメ紹介ページ オリンパスのデジカメ紹介ページ

バードウォッチングにお勧めのデジタル一眼レフ
キャノンのEOSキスシリーズなど。
軽くて交換レンズが豊富で高感度撮影でもノイズが少ない。
色も実際の色に近く撮れ忠実性が高い。
2008年以降の機種では、撮像素子に付着したゴミの自動清掃機能が
あるし、液晶画面を見ながら撮影できるライブビューモードもあって、
使用するメモリーカードもSDカード及びSDHCカードになり他からの流用も
しやすくなるなど、かなり便利で使いやすくなっている。
交換レンズはタムロンのデジタル専用で18~250ミリとデジタル対応の
200~500ミリが、それなりに手頃で扱いやすくお勧め。
より高画質を求めたり上位機種とレンズを共用するなら、同じタムロンで
デジタル対応の17~35ミリと28~300ミリ手ブレ補正付きを、デジタル
専用の代わりに使うと良いのではと思う。
カメラ本体だけの性能で見ればニコンなどの他社も悪くは無いのですが、
私がキャノン派なだけかもしれないけどキャノンは使いやすく思うし、
交換レンズや様々なアクセサリー類を含めて考えるとキャノンの方が
汎用性が高いように思うので、キャノンをお勧めとしました。
デジタル一眼レフは写真の品質は高いが、利便性は少々劣る。
キャノンのデジタル一眼レフ紹介ページ

お勧めの外付けストロボ
キャノンのスピードライトで最上位機種。
対応するAFフレームの種類が多く、AFフレームの場所に応じて3つある
AF補助光のランプが縦や横に1~2つ点灯する。
調光補正を変えて数枚撮るFEブラケットも使える。
超広角の交換レンズにも対応している。
キャノンのストロボ紹介ページ

お勧めのメモリーカード
サンディスクの高速タイプのメモリーカードなど。
一般に性能面での評価が高く、特に高速連写に対する性能では
他社製品よりも優れている場合が多い。
他のものに比べると高速なため値段も高いですが、鳥や動物を撮影する
上では重宝します。
サンディスクの一般向け製品の紹介ページ

SDカード及びSDHCカードの性能の目安、スピードクラス
スピードクラス2=最低限で書き込み2メガバイト/秒保証
スピードクラス4=最低限で書き込み4メガバイト/秒保証
スピードクラス6=最低限で書き込み6メガバイト/秒保証
激安の製品ではスピードクラス6と書いてあっても、サンディスクの
高速タイプの製品と同様の速さで書き込めないものがある。
そのため激安の製品では、サンディスクの高速タイプの製品に比べて、
デジカメでの連写枚数が少なくなることがある。

お勧めのメモリーカードリードライター
エレコム、20in1 高速版メモリリーダライタ、MR-A20H
2008年5月現在、税込み約2600円
SDHCカードで8ギガバイト超えにも対応した、安価だけど充分な性能を持つ
メモリーカードリードライター。

エレコム、47in1 高速版メモリリーダライタ、MR-A47H
2008年5月現在、税込み約3500円
SDHCメモリーカード以外の大容量メモリーカードにも対応した、少々高いが
高い要求にも応えられる性能を持つメモリーカードリードライター。

エレコムのメモリーカードリードライターの対応表

カメラ選びにおける注意点
デジカメではコンパクトでも一眼レフでも一番大きな問題が撮像素子への
ゴミの付着であるように思う。
一眼レフでは自動清掃機能が付いてたり、古い機種でも交換レンズを外し
撮像素子を手押しポンプ型エアブロワーで軽く吹くだけで良かったりする。
だがコンパクトデジカメでは自動清掃機能などは無く、撮像素子にゴミが
付着したら万単位で修理代を払っての修理となる。
私の経験からは、構造に無理があるのか、望遠性能に重点をおいた
コンパクトデジカメで、撮像素子にゴミが付着しやすい
ように思う。
そのためコンパクトデジカメでは、光学ズームが3~4倍程度で望遠性能が
高すぎないものが良いかと思う。
そして可能であれば防塵防水に優れた製品が、撮像素子へのゴミ付着対策
には一番良いかもしれない。

個人的には、一台で全てをまかなおうと言うのであれば、最近では携帯電話
にもカメラ機能が付いているわけですし、思い切ってデジタル一眼レフを買う
ことをお勧めします。
交換レンズにゴミが侵入しての修理も、私の経験上でタムロンの場合では
6000円から8000円程度で済んでおり、コンパクトデジカメの修理に比べて
かなり安く済んで良いですよ。

尚、デジカメの清掃でエアゾール型エアブロワーは、事態を悪化させることが
多いため厳禁です。

参考知識
AF窓=外光パッシブAF=二重像合致-コントラスト検出三角測量方式
コンパクトデジカメやコンパクトフィルムカメラのAF方式の一つ。
簡単に言うとレンズの外での三角測量。

位相差AF=外光パッシブAFの一種=二重像合致-像ズレ検出三角測量方式
デジタル&フィルム一眼レフで主流の方式。
簡単に言うとレンズの中での三角測量。

コントラストAF=CCD-AF=コントラストピーク検出方式
コンパクトデジカメで主流の方式。
簡単に言うと撮像素子の映像でコントラストのピークを検出。

アクティブAF=赤外線AF=赤外線測距方式
コンパクトフィルムカメラのAF方式の一つ。
簡単に言うと赤外線の反射での測距。

Sn370328 Sn370329
左の写真の丸印 AF窓=外光パッシブAF
右の写真の丸印 アクティブAF=赤外線AF

ちなみに位相差AFでの二重像合致-像ズレ検出三角測量方式は、厳密には
違うようではあるが、昔のレンジファインダー=レンズ連動ファインダーの
コンパクトフィルムカメラや、フィルム一眼レフの、マニュアルフォーカスで
使われていたのと似た方式。

AF窓と位相差AFはピント合わせが速くコントラストAFは少々遅い。
アクティブAFは赤外線が届かない距離でのAFは難しい。
コンパクトデジカメでは、リコーのようにAF窓で大雑把にピントを合わせてから
コントラストAFで精密にピントを合わせる、ハイブリッドAFを採用している
メーカーもあった。
だが肝心のAF窓のメーカーが潰れてしまったのでは(-_-;
今ではリコーのコンパクトデジカメからもAF窓が消え… まいったな…
コントラストAFでも出来るだけ速くとリコーは頑張ってるけどね。

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2007年11月17日 (土)

バイクと車に関して最近思うこと

2006年11月に新車で買ったアドレス125(125cc)と2007年2月に
中古で安価で買ったサニー(1500cc)に乗っているのだが、
今後も125ccのスクーターと1500ccの車の組み合わせでいいかなと、
2008年3月現在、更に強く感じている。
125ccのスクーターは軽くて程好い性能で取り回しが良く街乗りには充分で、
車は快適な装備や優れた総合性能のおかげで高速道路を運転していて
全然気楽な上に安全性の高さから安心できるし、排気量も1500ccなら
パワーと燃費のバランスも良いように思うからだ。

ただ若干の不満もあって、今乗っている中古のサニーだと東京から河口湖へ
向かう中央道の談合坂などの登りが凄いキツイ坂道ではアクセルを目一杯
踏まないと100kmが80km台まで減速しちゃうのが嫌なんだよね(^^;
平地なら楽に150~160km出るけど急な登り坂ではアクセルを目一杯
踏んでも120~130kmがせいぜいで、2007年8月末頃だったか、
後ろからカローラフィールダー風の黒のステーションワゴンに煽られて
怖かったし(-_-メ)
(黒のステーションワゴンは談合坂下り過ぎた分かれ道で覆面に捕まってた(笑))

以下は中古車での話だが、シーマが200万円で売ってたりもするし、
ブルーバードなら100万円で買える。
なので、フーガ(2500cc)なら充分な馬力があるし風格があってカッコいいし、
シーマよりも格下なので200万円未満で買えないかななどと考えている。
だが実際には、サニーの後継車種であるティーダラティオの1500ccの車種で、
激安かつ割安な車=エンジンが元気なものになる気もする。
やはりパワーと燃費のバランスを考えると、1500ccの車種で充分かなとも
考えてしまうのだ。

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2007年11月15日 (木)

アサヒるが現代用語の基礎知識に。

ITmediaに掲載された記事
「アサヒる」「初音ミク」「ローゼン麻生」、現代用語の基礎知識に

って\(^^;オイオイ(笑)
まぁ 「アベしちゃおうかな」よりは有名だよな。
こんどの現代用語の基礎知識は買いだね(・_☆)キラリ

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2007年11月12日 (月)

ワールドプライムの購入結果と投資の感想

先日購入の申し込みをしたワールドプライムですが、先程20時前に
基準価額が判明!
2007年11月12日 1万624円 前日比(-)311円
これが約定の基準価額になります。
従来の投信を解約して用意した資金は4700万円
販売手数料込の基準価額は1万791円
これを4223万口申し込んだので142万円少々の資金が余ります。
円の暴騰が無かったら逆に資金が足りなかったかもしれないのに、
勘が当たったというか、まさにミラクルが起きました!
ここまで資金が余るとは(嬉)

これにBRICsプラスを解約した資金が60万円少々あるのと、今月末の
収入からの余裕資金が20万円ほどあり、ここから今月分の生活費や
自宅工事残金や法事その他を引くと、本来はこのBRICsプラスの分しか
余裕資金はなかったのですが、それが一気に倍以上の170万円ほど
にまで増えたのです!
円の暴騰を利用した錬金術かな?
しかも今後の分配金収入は、不景気下で比較すれば従来の3倍近くあり、
家業の収入と合わせれば、不景気下でも安定してサラリーマン時代の
倍近い手取り月収になるので、大好きなドライブに月に数回行ったとしても、
無駄遣いさえしなければ年間で200万円近くの余裕資金を作れるのでは
ないかと思う。
無駄遣いさえしなければというのが、意外と難しいけれどもね(苦笑)
上手く時期を見計らってBRICsプラスを活用すれば、2年間ほどで
600~800万円を貯められるかも。
そうすれば自宅を増築するなり、ワールドプライムに追加投資で
証券優遇税制廃止後も現状の分配金収入を維持するなど、色々
出来ます。

これで経済情勢の混迷を利用した投資の成功は、昨年6月始めのとき
以来で2度目です。
投資に関する勝負運は意外と強いのかな?
今までにもインドへの投資で150万円ほど損したりしたが、
メインの投信では今まで1年半で手取りで1千万円弱?の分配金収入が
あって、その投信への投資資金は5100万円ほどで、戻ってきたのが
4700万円ほどなので、メインの投信での純利益は600万円ほどか?
そういうわけで、凄く儲けはしなかったが、それなりに上手くやってきた
という感じかな?

もっとも、上に書いたインドへの投資の残りの分や、従来の分配金収入分は、
自宅改築&ボロアパート修繕で700万円使い、ボロアパートは結局シロアリ
騒動(土台&通し柱に重大な損壊あり)で解体で250万円使ってしまい、
全然残っていなかったりする。
アパート経営は上手くやらないと割に合わないし、私に向かない気がする(-_-;
(今持ってるアパートは、4戸のアパートが一つだけ。)
投信中心の投資の方が私には合うのかも?

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2007年11月 9日 (金)

猛烈に円高進行中

日本経済新聞の記事
サブプライム損失、17兆円弱も・FRB議長

昨夜のFRB議長証言で為替レートの動きが鈍かったので駄目かと思ったら、
なんか今、結構な勢いで円高に。
最初の速報ではインパクトが薄かったのかな?
上記の記事など続報の影響で、あとになってドンと来たか?(苦笑)
購入申し込みを決意したらドンと2円近くの円高ショックが起きて、
今日 正式にワールドプライムを申し込んだら、この通り。
そりゃまぁ 翌日も影響が残っているかなとは思っていたが、それで期待して
ワールドプライムを買ったわけですが、こうも派手に来るとは予想外でした。
まだ結果は分からんが、これで朝まで円高だったら…
ミラクルラッキー!
4700万円で4223万口の購入申し込み(足りなかったら追加送金)
なので、もしかしたら資金が余るかも?
そうしたらBRICsプラスも もしもに備えて全部一旦解約済みだが、
結構安くなってるだろうから買い戻すか?

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2007年11月 8日 (木)

ヤフーよりウィンドウズのエラー警告サイトへ自動誘導に注意

ヤフーの広告に次のような画像を表示するサイトへ自動誘導する
仕掛けが仕組まれていることがあります。

Spytyuui1 Spytyuui2

これは、「HadodoraiBugado」という名で知られるスパイウェアをダウンロード
させてインストールさせようとする悪質サイトらしいです。
「あるふぁごくんが行く!」というサイトの記事で確認できます。
尚、上の画像は二つとも私のパソコンで出ましたが、左の画像は
保存し忘れたため「あるふぁごくんが行く!」より転載しました。
上の二つのような画像が出たからといって決してあわてないように!
この他にも、いきなりパソコンのエラーチェックとかウイルススキャンを
始めたような動画(フラッシュなどによる偽画像で実際はスキャンしていない)
を表示して騙してスパイウェアをダウンロードさせてインストールさせようと
するものもあります。
皆さん、これらは気にしてはいけません。
華麗に無視しましょう!

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2007年11月 7日 (水)

市場の動きとワールドプライムの購入に関して。

月曜日(火曜日約定)のブンさんと12のどんぐりの解約が予想以上に
上手く行って、予想金額より50万円ほど多く戻ってくる予定。
(金曜日に入金される)
で、ワールドプライムの購入ですが、
基準価額1万1000円+販売手数料1.575%より低い価額の時、
出来れば基準価額1万800円未満を狙っているわけなので、
余裕資金運用のBRICsプラスを50万口中40万口を崩しました。
これで家業収入と合わせれば3ヶ月は待てますので、ジックリと機会を待って
購入するつもりです。
何しろ、購入金額が大きいもので、基準価額が1万800円のときと
1万1300円のときとでは、同じ口数を購入する場合トータルで
217万円もの差がついてしまうのです。
これでは待った方が絶対に得です。

例えば10日の基準価額が1万850円として10日の夜の市場の動きが
「これなら11日は1万800円を割り込むぞ!」っていうときに
11日午前中に購入を申し込むと11日夜にNY市場で買い付けて
12日の基準価額で約定すると言うわけです。
仮に11日の市場の動きから12日の基準価額が上がったとしても
大抵はそんなに大きくは無いでしょうから、ほぼ狙い道理1万800円台で
買えるだろうというわけです。
(この買い方が、私の買い方の基本です。)
(もちろん、許容範囲内の基準価額であれば即日購入もあります。)

まぁ為替の動きが結構激しいので、3ヶ月も待たずに済むとは思うのですが。

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ソロス氏の米経済に関する記事

米経済、「深刻な」調整を迎えつつある=ソロス氏
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-28732120071106

》リセッション(景気後退)は不可避かとの質問には
》「米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が予想するよりも
》大幅な減速に直面するだろう」と答えた。

》ソロス氏は、中国について経済面での「絶対的な勝利者」で
》今後数年間は引き続き急成長するとした上で、
》「現在は素晴らしい変化を遂げているが、10年後には金融危機を
》迎える可能性がある」と述べた。

う~む やはりかなり深刻か。
中国も、数年と言うと5年後くらい?
それ以降は鈍化しそうなので要注意という感じかな。

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2007年11月 6日 (火)

パソコンのセキュリティー対策について

トレンド フレックス セキュリティ、オンラインスキャン
オンラインでウイルスやスパイウェアの検出と削除をします。
同時に、パソコンのセキュリティ診断もおこないます。

有名所の危険なウイルスを発見して駆除「VirusDetector

VirusDetectorv6.4はUPXMask1.20により実行可能な形で圧縮されたソフトで、
旧OSでは動作するようだがWindowsXPではエラーになる。
よって、UPXMask1.20で解凍する必要がある。

実行プログラムを驚異的に圧縮「UPXMask

常駐して有名所の危険なウイルスを監視「DeltaForce VirusScanOnlineAgent

以上のソフト郡を発見したので、市販セキュリティーソフトは私は未使用です。
ファイアウォールはWindowsXPのとルーターので二重ブロック。
グーグルツールバーでポップアップをブロック!
DeltaForceをスタートメニューのスタートアップに登録して常駐監視。
メールの送受信ウイルスチェックはプロバイダのを(有料だけど安価)使用。
なんか、起動時も通常動作も軽くなった感じ?(^_^)/
無料やオンラインスキャンだとか、インストール不要で解凍した実行ファイルを
クリックするだけの簡単操作だとか嬉しいですね。
もっと こういうソフト増えないかな?

上記のソフトなどを一つにをまとめたパックを「ちょっと内緒の場所」に
アップロードしてあります。
尚、上記ソフト類はトラブルが起きても私は責任を持てませんので、
自分で責任を持って使うようにしてください。

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メールが来ました。

会社役員らしい60歳になる方よりブログの投資の記事に関して
御礼のメールが来ました。
かなりびっくりしました。
自分自身 勉強してこうして記事にする事で熟考しルールや知識を
覚えることになるので、コツコツやってきただけなのですが。
こうして人の役にも立っているのかと思うと嬉しい限りです。
これからもコツコツとやって行こうと思います。

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2007年11月 5日 (月)

面白そうだが危険な臭いのするファンド

大和証券で世界の新興国に投資する面白い良さそうなファンドは
無いかと尋ねたら持ってきた資料がこれ。
GSエマージング・資産分散ファンド
新興の26ヶ国の株式や債券に投資し、かつ米国ドルでのコモディティ
(商品先物取引)25%を組み合わせたもの。
がしかし、リアルタイムで状態を把握や予想するための情報は少なく
ヤフーファイナンスなどで新興国の債券やコモディティのチャートは見れない。
何もかもゴッチャにした、りそなのオールスターを思い出した。
基準価額の動きを予想しやすい、核となる要素が欠落してる感じ?
チョッとやりすぎではないかと言うイメージ。
りそなのBRICsプラス程度の方が扱いやすく思う。
なんとなく勘だが、下手に手を出すと扱いきれず大損しそうな気がするので、
GSエマ資産やオールスターは深い知識と経験が無い人は避けた方が
良いのかも?
(もちろんまだ投資家二年目の俺も含めて避けた方が良いかもね。)

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2007年11月 4日 (日)

今日の河口湖

今日も女房と一緒に河口湖までドライブ。
昼前は快晴だったのに河口湖に着いたら曇り(^-^;

R0010523 R0010530 R0010531
左は河口湖大橋。
真ん中は夕焼けを。
右は富士山の右脇ふもと近くよりオレンジ色の光線が!

Sn370248
帰りはやはり渋滞でした。
まぁ 日曜日だしね(苦笑)

R0010539 R0010540 R0010541
そしてオマケで、うちのオテンバ娘のキャアちゃん。
右は、またたび粉末入りのポテトチップスの缶に顔を突っ込んでいる
ところです(笑)

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2007年11月 2日 (金)

再度ポートフォリオ変更予定

夫婦で話し合った結果、5日の月曜日にブンさんと12のどんぐりを解約し、
大和証券に口座を作り、ワールドプライムに乗り換える予定。
私の叔母が投資しているダイワ・グローバル債券ファンドの後継として
作られた投資信託であるということからも好印象がありました。
購入希望価額帯は1万800~1万1000円で、出来れば1万800円未満で
買いたいところです。
これにより家業の収入と合わせ、不景気下でも安定してサラリーマン時代の
倍近い手取り月収を確保。
余裕資金を毎月多く確保し、証券優遇税制廃止後も現状と同レベルの
収入確保のため1000万円弱貯めてワールドプライムを追加購入し、
それ以後は自宅増築費用を貯める。
りそな銀行のBRICsプラスはそのまま残し、余裕資金を増やす投資先として
臨機応変に活用予定。
大和証券の口座は当面は対面取引とし、ネットで取引するかは様子を見て
決める。

現在の経済情勢は、サブプライム問題の影響から、米国政策金利の利下げ
があっても金融機関や企業の業績悪化が報道されたりすると暴落しやすい
混迷状態にある。
今後の経済情勢としては、市場の混迷が軽減し最も早く回復基調になるのは、
米国政策金利が3%台になるであろう2008年春と予想する。
日本がバブルが弾けてから回復基調に乗るのに何年も掛かっていることから、
世界の金融機関の膿が出切ったり米国の住宅分野の需要が回復するのは
更にあとになると思うので、米国の政策によっては2009年まで市場の混迷が
続き、2010年になってから回復の波に乗る可能性もあると予想する。

このようにまだ完全な不景気の状態で希望の光がかすかに見える程度であり、
投信の動きとしては、債券型も厳しくはあるが土俵際で粘っている一方、
バランス型や国際株式型は坂道を転げ落ち八分目まで登って来たが息切れ
している状態で、新興国株式型は先進国に比べてNYダウと連動性が薄い
場合もあることと反発力が強いこともあり、坂道を勢い良く転げ落ちるが力強く
反発し、八分目もど根性で一気に飛び越え、まだ鈍くはあるが復活した。

こういう背景があるので、ワールドプライムに乗り換えることにしたわけですし、
BRICsプラスを継続して余裕資金の投資先として活用することにしたのです。

2007年11月10日追記
4日に日本経済新聞での記事をグーグルニュース(だと思う)で見て、
5日にはヤフーの掲示板にも書いたのですが、
「不動産差し押さえ、1年半は高水準」サブプライムで米財務次官
これは非常にインパクトがありました。
更には9月の日本経済新聞の記事で
市場の混乱「終わりには程遠い」・サブプライムで米財務次官
このような記事まであったのを同日グーグルニュースで発見しました。
おかげで5日の投信解約の最後の一押しになってくれました。(苦笑)

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