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2007年10月25日 (木)

素人なりに今後の米国市場の動向を予想してみました。

今までのロイターや日本経済新聞の記事では、米国政策金利は今は4.75%
だが、これがもう1%下げて3.75%まで下げて、更に9月20日のロイターの
報道では米連邦住宅局(FHA)の改革法案があと少しで本決まりになる様子。
ロイターや日本経済新聞の関連記事を読んでいると、これらが上手く行けば
金融機関の資金調達や消費者の低金利ローンへの借り換えが従来に比べて
かなりスムーズになり、現在の世界市場の混乱が落ち着いて徐々に回復して
行くというように読めるような気がするのだがどうだろうか?
2007年の米国政策金利の発表スケジュールと同じように、2008年も
米国政策金利が発表されるとすると、10月末を含めてあと4回で3.75%に
なるとすれば3月下旬まで掛かることになる。
そのころまでには米連邦住宅局(FHA)の改革法案も本決まりになり
借り換えも本格的に始まっているとすれば… 理想的な展開だろうか?
本音はもっと早くしろって言いたいが(苦笑)
まぁ、ロイターの報道を見ると今月からサブプライムローンの金利見直しが
本格化してきてるようなのでしょうがないかな。
とすれば、米国市場がサブプライム問題のショックから本格的に立ち直り
始めるのは早くても3月頃になると思う。
それまでは時々小暴落と反発を繰り返すじれったい展開が続くかも。
ちょっとつらいが、まぁ 来春よりは道が開けそうな感じかな?

参考
グーグルでの検索の結果1結果2結果3

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