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2007年8月23日 (木)

体罰と躾は混同してはいけない。

最近、中学校で注意しても校則を守らない生徒の頭を平手で1回叩くという
「躾」を行った教師が処罰されたというニュースがあった。
生徒に怪我は無かった。
http://www.hab.co.jp/headline/news0000061366.html
尻以外の場所は平手でも叩くのは危険なので厳禁にした方が良いとは思い
ますが、体罰にしても後遺症が残ったり傷跡が残るようなものならともかく、
頬や頭を平手で弱く叩いたり、尻を平手で叩いたりした程度の「躾」を体罰と
混同して教育委員会や警察に訴えるなどする、親の非常識な行為は如何な
ものか。
親が子供に適切な躾をしないから子供が勉強せず暴れまわるから学校が
やむなく躾を行うのだ。
躾をやって欲しくないのなら、親が普段から躾をすればいいのだ。
子供というのは怒らなければ、躾をしなければ、社会のルールを覚えないし、
人を殴る・殴られる痛みを理解しないものなのだよ。
自分らが子供のときを思い出してみよ。 そうだったはずだ。
もっとも、甘やかされてそのまま大人になったので、親自身も社会のルールを
理解していないのかもしれんが。

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コメント

生徒が思い通りにならないと、女子だろうと鼻血が出ても殴り続け、
管理主義・全体主義 教育を正義と言い張る教師が担任だった。
その教師の口癖↓
「俺に殴ってもらえたことをお前らは将来感謝すんだよ」

ある日、勇気を出して聞いてみた。
「どうして感謝すると分かるのですか」
「俺や仲間がそうだったからだよ」
「先生や仲間の例がどうしてみんなに当てはまると分かるのですか」
「じゃあおまえ、社会に出て、礼儀知らなくて困っても良いのかよ!」
「礼儀を知らなくて困るかもしれないぐらいなら殴られた方が良いとは
思いません。」
「そもそも礼儀の勉強をするのに、どうして殴る必要があるのですか」

こんな話をしていたら突然殴られ「舐めたこと言いやがって」
「ガキのくせに」「殺すぞてめえ!」「普通にやるぞコラ!」
などと威嚇と脅迫を繰り返し「お前らもやってやれ」と集団リンチを命令し、
鼻が曲がり前歯が6本折れるまで同級生から殴られ続けた。
さすがに当時としても問題になり、その教師は隣町の学校に飛ばされたが、
一言も謝罪は無し。

当然、感謝など1度もしたことは無く、あの教師を永遠に憎んでいる。

経験者としての結論は、
「こうなるかもしれないくらいなら、こうする方が本人のためになる」という
自分の価値観を「本人」に押し付けておいて、正義面するのは偽善者であり、
偽善の仮面が剥がされそうになると暴力・脅迫・威嚇で押し切る、
ということに利用された体罰に断固反対。

確かにそういう教師は最悪ですね。
単なる暴力(体罰)と躾を混同した憎むべき暴力教師です。
暴行傷害で実刑になっても良いケースです。
そういう教師は断固として排除すべきです。

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