« 9日のブンさんと予想(ドキドキハラハラ) | トップページ | 投信を安い時に買う理由とお買得時期の判断 »

2007年7月 7日 (土)

投信という商品の簡単な説明

今まで投信(投資信託=ファンド)というものを人に説明する上で、特に深くは
考えてこなかったが、今後のために簡単な説明を考えてみた。
簡単に短く言うと、「投信とは株の共同購入・運用システムである」というもの。
仕組みの説明としては、次の通り。

************************************************************
当初1万口=1万円で募集し、100万口=100万円のお金が集まった。

1株=1万円の株を100株購入した。→1株=1万口=1万円で運用
(ファンドの資産は全部で100株=100万円、全口数100万口)

3年間運用し1株=2万円、100株=200万円にまで値上がりした。
→1万口=2万円に値上がり

分配金として1万口あたり1万円出したので基準価額は元の1万円
までに下がった。
→運用責任者は50株を売却して分配金を出したということ。

残りは1株=2万円、50株=100万円で、1株=2万口=2万円で
継続して運用する。
(ファンドの資産は全部で50株=100万円、全口数100万口)
************************************************************

また、次も書いておく。
投信の基準価額は為替レートや株価に影響を受ける。
投信が市場で行う取引の為替レートや株価への影響はあまり無い。
ただし、巨大ファンド(米国ヘッジファンドなど)が大きな取引を行うことで
市場が影響を受け急激に為替レートや株価が変わることが時々ある。

こんなところで、どうだろうか?

|

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く