慰安婦問題、根拠の一つは既に処罰済み。
慰安婦問題 対日非難は蒸し返し
オランダ女性の事例 末端将兵の行為 すでに厳刑
(産経新聞のニュースサイトのURL変更に伴いネット上より記事消失)
参考:ウィキペディアの記事
》【ワシントン=古森義久】米国議会の一部やニューヨーク・タイムズが
》「慰安婦」非難で日本軍の強制徴用の最大例として強調するオランダ人
》女性のケースは実際には日本軍上層部の方針に逆らった末端の将兵が
》勝手に連行し、その違法行為が発覚してすぐ日本軍自身により停止されて
》いた事実が明らかとなった。
》しかもこの違法の性的徴用の責任者たちは戦後の軍事裁判で死刑を含む
》厳刑に処されており、今回の日本非難はすでに責任のとられた案件の
》蒸し返しとなっている。
》同紙はオハーンさんの2月15日の米下院外交委員会公聴会での
》証言を引用しており、「日本政府からの公式の謝罪が最重要」と
》述べたとして、日本軍が組織的に総数20万人もの女性を強制徴用
》したという糾弾の最大の根拠としている。
》ところが慰安婦問題に詳しい日米関係筋などによると、オハーンさんは
》戦後すぐにオランダ当局がインドネシアで開いた軍法会議で裁いた
》「スマラン慰安所事件」の有力証人で、その証言などにより、上層部の
》方針に違反してオランダ女性を連行して、慰安所に入れた日本軍の将校と
》軍属計11人が48年3月に有罪を宣告され、死刑や懲役20年という
》厳罰を受けた。
》オハーンさんは同公聴会で日本側が責任をとることを求めたが、
》責任者は60年近く前にすでに罰せられたわけだ。
日本軍も女性の強制連行を厳しく取り締まっており、この件での犯罪者は
既に厳罰を受けているそうです。
参考:小林よしのり氏「平成攘夷論」、西岡力氏「よくわかる慰安婦問題」

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