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2007年6月18日 (月)

投信の運用について(心構えなど)

米国の大統領選は4年ごとにあるし、日本も選挙は衆参や知事選その他を
合わせれば数年おきにある。
オリンピックも夏冬合わせれば同様に数年おきにあり、1~2年おきに
何がしかの大きなイベントは世界である。
その関連市場は上がるし、下がるときは下がる。

そして忘れてはならないのは、一般に市場に上がったままは無いけれど
下がったままもまた無いということ。
政策や経済情勢など様々な要因で市場が回復し始めるのに数年以上掛かる
こともあるし、元の水準まで市場が回復するとは限らないが、証券自体は
下がったままなものもあるけれど、一般に市場に下がったままは無い。
投信とは、証券ではなく市場に投資するようなもの。
証券ならばともかく投信では、基準価額が下落したからと慌てて売却すると
損することも多い。

要は如何に情報を早めに掴み対策を講じておくか?
如何に急激な円高などでも利益を上げるのか?
慌てず冷静な判断と対策が重要であるように思う。

投資はあくまでも自分で責任を持って判断し行うもの。
失敗し損したからといっても、自分で責任を持って行うものであるため、
運用会社などから損失を取り戻すことは難しい。
他人の言葉を鵜呑みにせず、自分で資料を沢山集めて検討を重ねて判断し、
リスクを覚悟の上で納得して投資すること。

ゆえに、リターンには相応のリスクが伴うことからリターンが高い投信ほど
リスクが高いため、ローリスクは月に数回、ミドルリスクは週に数回、
ハイリスクは毎日などのように、適切な頻度で常に経済関係で重要なニュースや
イベントや指標と市場や基準価額をチェックし、投資したい時期の中で良い
タイミングを予想して投信の購入や売却をして、必要があれば適切な時期に
ポートフォリオを変更したり損切りを実行するように心掛けること。
そして可能ならば赤字になっても耐えられる余裕資金でもって投資すること。
大切な資金を投資するにしても、最初は余裕資金を数回に分けて投資するか、
時間を掛けて入念に調べて、本当に良い投信であることを確認してから大切な
資金を投資する。
これが、投資では非常に重要なものになるかと思います。

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