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2007年5月14日 (月)

リスクとリターンの度合いの基準

投資信託のリスクとリターンについて説明します。
時代によって変わってくるので具体的な数字は省略します。
好景気や不景気など時代も考慮して判断しました。

ローリスク
   世界の格付けが高い債券
ミドルリスク
   世界分散投資の株式やリート
   世界の格付けが低い債券
ハイリスク
   新興国の株式
   少数国投資の株式やリート

ローリターン
   世界の格付けが高い債券
ミドルリターン
   世界分散投資の株式やリート
   世界の格付けが低い債券
ハイリターン
   新興国の株式
   少数国投資の株式やリート

運用商品を区別すると一般にはこのような感じでしょうか?
その他には、運用商品の組み入れ比率によってリスクとリターンの
度合いが決まります。
新興国の格付けが低い債券が4~6割あるが、
残り4~6割は先進国の格付けが高い債券なのでローリスクローリターン。
(ミドルとローが同数または近い数でミドルよりもロー寄りなのでロー。)
新興国の株式が4~6割あるが、
残り4~6割は先進国の格付けが高い債券なのでミドルリスクミドルリターン。
(ハイとローが同数または近い数なので中間のミドル。)
先進国の格付けが高い債券または少数国投資のリートが1~3割あるが、
残り7~9割は世界分散投資の株式なのでミドルリスクミドルリターン。
(ローまたはハイが少なくてミドルが多いのでミドル。)
世界分散投資の株式が4~6割あるが、
残り4~6割は新興国の株式なのでハイリスクハイリターン。
(ミドルとハイが同数または近い数でミドルよりもハイ寄りなのでハイ。)
このような感じですね。

参考
ウィキペディアで格付け会社が行う信用格付けについて説明の記事
   格付け会社が行う信用格付けを参考にすることがあると思います。
   その格付けの意味の参考の記事です。

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