投資の諸注意と覚悟について
投資はあくまでも自分で責任を持って行うもの。
自らの判断ミスにより損をしても自業自得なものであり、犯罪被害で無い
限り誰かが助けてくれるわけではありません。
私も見捨てたりはせず多少は改善案を述べることも出来るでしょうが、
それ以上は難しいのです。
故に、大損などのリスクを覚悟の上でないと投資できない投資先には、
それだけの覚悟が無い限り決して手を出してはいけない。
これから投資を行う人は、そのことをよく心に刻んだ上で投資して欲しい。
ネットや雑誌を探せばあちこちで予想があふれていますが、大抵は外れる
ものと考え、自分で考え予想する癖を付けてください。
最初は余裕資金を数回に分けて投資するか、時間を掛けて入念に調べて、
本当に良い投資先であることを確認してから大切な資金を投資してください。
リターンには相応のリスクが伴います。
ハイリターンな投資先ほどハイリスクであることを覚えてください。
そもそも、投資という行為自体がかなりハイリスクなものなのです。
旨い話には裏があるということです。
元本割れが嫌な人は日本円での定期預金以外はしない方が無難です。
するとしても国債程度がギリギリでしょう。
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