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2007年2月 9日 (金)

雑誌「週刊東洋経済2/10号」と円安

週刊東洋経済2/10号、国外投資の投資信託やFXが危険という指摘を
している。
各種投資信託に資金が流れ込み国外投資で円売り米国ドル買いなどで
空前の円安となっており、この先 ドンと円高になる可能性がある。
その時に我々の資産がドンと価値が下がってしまうというのだ。
要はブラックマンデーや2006年世界同時株安の再来を心配してるわけね。
確かに一気に110円割れを起こしたけど、そう長期にわたり起こるわけ
でもなくブンさんは6%の下落だけで済んだしね。(~-~)ニヤリ
それに今の社会、もはや国外投資の流れは止められない。
相変わらずの超低金利 広がる収入格差。
投資に対し積極的な人々は日本経済に見切りをつけ国外に収入の活路を
見い出しているのだ。
今後も少なくとも数年は一定ラインを境に円安は続くだろう。
超低金利と収入格差がある限り。

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