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2007年2月23日 (金)

2/22~23の米国の動向、日本は米国の国債を3割保有、橋本首相のブラフ

ようやく昨日も探していた記事が見つかりました。
FOMC議事録では、景気減速やインフレ懸念は若干改善されてるので
5.25%の政策金利は据え置くと判断した様子。
政策金利を据え置く理由は市場が思っていた以上にインフレ圧力が強く、
過剰なインフレに対する警戒もあってのことか?
強すぎるインフレは経済を破綻させるし、かといってインフレが弱すぎて
反転しデフレに陥っては経済が弱体化してしまう。
経済はバランスが重要ということか。

参考
前回記事前々回記事

米国はヘッジファンドの規制には動かない様子。
日本の超低金利(0.25%から0.5%に上がったが、それでも低い)で、
正直な話、ヘッジファンドを隠れ蓑に資金調達をしやすく、意外に米国政府
関係者も助かっているのかも?
また、日本は円安を武器に貿易(外需)で利益を上げてる状況でもあるという。
何せ日本は米国の国債を3割保有しているという説もあり、それだけ巨額の
米国の国債を日本は保有しており、その気になれば米国の国債を売却し
米国の経済を破綻させることも出来るのだ。
橋本首相がブラフで売りたくなったこともあると言っただけでNYダウが
暴落してしまったぐらいだ。
正直な話、下手に日本を刺激しすぎて米国の国債を売却という米国にとって
最悪のシナリオが浮上してくるのを防ぎたいという思惑もチラッとは見え隠れ
するかも(笑)
それでヘッジファンドに規制掛けず円安のままにすると。
考えすぎか?(苦笑)

参考
グーグルで「米国 国債 日本」を検索

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