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2007年2月22日 (木)

米国市場の下落理由と今後の動向

米国市場が下落した理由を考えてみる。
株式市場関係者にしてみれば、金利の負担が企業にとっては資金繰りに
重く伸し掛かっているという思いがあるのでしょう。
金利が下がれば資金繰りがしやすくなり市場が活性化するということ
でしょうね。(前から利下げしろっていう記事を見るし。)
そこで消費者物価指数に着目していたが思っていた以上にインフレ圧力が
あり、景気は減速しているものの 過剰なインフレに対する警戒もあって、
この水準では利下げはないだろうと市場はがっかりして下落した。
こんな感じかな?

今後の動向を考えてみる。
米国市場は下落したものの相変わらず円安に動いたが、このことは不動産景気
不調からの米国経済の軟着陸と米経済に成長の余地があることを示していたり、
日銀利上げはほんの少しだけで日米で大幅な金利差があるため、
当面は国外投資が有利との思惑が働き円売り米国ドル買いが止まらないと
いうことなのかもしれない。
このため米国市場下落や日銀利上げは為替レートには影響を与えなかったか、
反応が鈍く、22日AM10時現在米国ドル/円は121円前後で取り引き
されている。
今後も時々一時的に110円台前半の円高はあるでしょうが、基本的には
110円台後半の円安が続くかも。
少なくとも年内は110円台後半の円安のような気がします。
来年は?
日銀が1%以上に政策金利を引き上げてくれば状況に変化が出てくるかも?

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