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2007年2月19日 (月)

財産三分法の説明(景気・金利・資産の関係の説明)

財産三分法で一国や世界の株式・リート・債券に分散投資する。
これのメリットですが、りそな銀行のブンさんのパンフレットなどから
引用しますと、

************************************************************
景気変化と資産価値変化の説明図

景気回復局面 株式強い、リートやや強い、債券やや弱い
     <金利反転>
景気拡大またはインフレ局面 株式やや強い、リート強い、債券弱い
     <金利上昇>
景気後退局面 株式弱い、リートやや弱い、債券やや強い
     <金利反転>
景気停滞またはデフレ局面 株式やや弱い、リート弱い、債券強い
     <金利低下>
   最初の景気回復局面へ戻る
************************************************************

このように、景気回復局面~インフレ局面の時期は株式とリートで
ガッチリと利益を上げて、景気後退局面~デフレ局面の時期は債券で
利益減少や損失を出来うる限りカバーする。
このような図式になります。

また、ウィキペディアで景気循環を説明の記事では、拡張局面と後退局面の
2局面での考え方と、回復と好況と後退と不況の4局面での考え方の、
2通りがあるようです。
景気変化と資産価値変化の説明図は、4局面での考え方だと思います。

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