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2007年2月18日 (日)

日米金利差と為替レートに思うこと

日本経済新聞の記事によると、水曜日に日銀と米国の
連邦公開市場委員会(FOMC)の発表がある様子。
特に連邦公開市場委員会(FOMC)の影響は大きいので要注目。
これ次第では長期は続かないだろうが一気に118円を割って
114~115円台になる可能性もある。

なぜ円高は長期は続かないと予想するのか?
やはり金利が引き上げになっても日経ビジネスの記事にあるように
政策金利は日本0.5%、米国5.25%で、依然として大きな金利差が
あるからです。
これでは円キャリートレードや投資信託やFXによる国外への
資金流出は止めようが無いのでは?

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