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2007年2月22日 (木)

最近の米国経済の動向

日本経済新聞の記事を見たところ、
米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が14、15日に議会証言
しており年内の利下げ観測があったものの、21日発表の米消費者物価は
1月は0.2%上昇(コア指数は0.3%)上昇したらしく市場予想を
上回っていて、インフレ圧力が根強く残っていることから景気後退局面には
入ってないが過剰なインフレには警戒するべきと判断したのか、
年内の利下げ観測は後退し、米国市場は6営業日ぶりに下落した。
午後2時にFRBが米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を
発表したが目新しい内容はなく市場取引の材料にはならなかった様子。

ただ、来週末にかけ気温が上がったり厳冬期終盤に入ることから
暖房用の需要が減ると予想され原油の値段が大きく下落したらしい。
あくまでも暖房用ではあるものの、原油の値段が安くなるとすれば
ガソリンなどの値段も安くなるだろうか?
消費者の負担が減ったり工場の燃料費が安くなるとすれば、製造業の
利益も伸び労働者の収入も上がり消費者の購買意欲が増し、高額商品の
売れ行きも伸び再び物価も少しずつ上がり景気は拡大する?

参考
財産三分法の説明(景気・金利・資産の関係の説明)

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