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2007年2月20日 (火)

投資信託の購入や売却と約定日の説明

■銀行や証券会社で窓口の場合
国内のみは平日で、国外を含む場合は国外市場が休業していない日で、
平日の15時までに購入を申し込むと、受付日=申し込んだ日。
15時以降の購入申し込みだと、受付日=翌営業日。
確実に購入するために、14時までに購入を申し込むことを推奨らしいです。
国外を含む場合で国外市場が休業の日でも、購入の申し込みは出来ますが、
その場合は、国外市場の翌営業日に購入する予約を申し込むことになります。


■銀行や証券会社でネットの場合
国内のみは平日で、国外を含む場合は国外市場が休業していない日で、
平日の15時までに購入を申し込むと、受付日=申し込んだ日。
15時以降の購入申し込みだと、受付日=翌営業日。
投資信託によっては、14時までに購入を申し込むことを推奨らしいです。
ネットの場合はシステム上、国外を含む場合の購入を申し込める日として、
国外市場の休業日は表示しないようになっています。


■実際の購入
口数を形作る株式などの実際の購入は、
日本であれば受付日に購入。
米国などであれば受付日の深夜に購入。

■約定日(約定=売買成立)
日本であれば受付日夜発表の基準価額で約定=受付日が約定日。
米国などであれば受付日の翌営業日夜発表の基準価額で約定=受付日の
翌営業日が約定日。

例をあげますと、金曜日の昼前に米国物の投資信託の購入を申し込んだ場合、
金曜日が受付日で、金曜日深夜に米国市場で購入をして、
月曜日夜に発表された基準価額での決済になる=月曜日が約定日になる。

仮に月曜日の米国市場が休業していた場合で、月曜日の昼前に米国物の
投資信託の購入を申し込もうとしていた場合、月曜日深夜に米国市場で
購入できないため、月曜日に申し込んでも月曜日は受付日にならず
火曜日が受付日になる。

■売却について
売却も同様の手順に従い行われます。
例をあげますと、金曜日の昼前に米国物の投資信託の売却を申し込んだ場合、
金曜日が受付日で、金曜日深夜に米国市場で売却をして、
月曜日夜に発表された基準価額での決済になる=月曜日が約定日になる。

そういうことです。
以上、りそなコミュニケーションダイヤルで数度調べてもらい、
教えていただいた情報です。

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