ムダな道路を作る道路族議員は権力を縮小すべき。
ニュースソース
http://www.nnn.co.jp/news/061208/20061208008.html
》 また、鳥取市湖山町の会社員、有富修治さん(32)は「税金を多く納めている
》のだから、道路整備に有効に充てるべき。地方と都市で格差が生じているのは
》理不尽だ」と憤る。
》
》 片山善博県知事は「国の道路特定財源が余るなら地方に税源、財源を回して、
》必要な道路をつくるべきだ。山陰道は整備中なのに、税が余っているということ
》自体が腑(ふ)に落ちない」と政府の方針を批判する。
都市部では車の保有台数が少なく走行距離も短く結果として払う税金も
少なくてすんでいる。
だが地方では車は生活必需品で走行距離が長く結果として払う税金も多い。
そこで上記意見が市民や地方の知事からも出ている。
こういう意見が出ているが、都市部以外の場所で生活していて、車が必要なので
あれば当然燃費重視だろうし、仕事や体が不自由でというのであれば税金上の
優遇措置や各種補助もあるだろう。
そもそもが、仕事なら仕方ないが生活の場とするならば都市部に住めば良いし、
都市部以外でも交通機関の面で困らない場所に住めば良いと思うのだが…
それに真に必要な道路に税金を回し余った金を一般財源化するといって
いるのだ。
ちゃんとした道路計画を立てて申請すれば良いということだし、これを機会に
交通機関の整備にも もっと税金を回してもらえるようにすれば良いのでは
ないのか?
それと、障害者のためにも余った税金を回して福祉を充実させるべきだ。
亡くなった母の介護や事故によるケガで左足がしばらくの間不自由になり
本当にそう思う。
そこで中央との繋がりにも強い知事や議員を選ぶことに意味がある。
地方の真に必要な道路に税金を回せといってくれる議員には大いに頑張って
欲しい。
だが、滅多に使わないムダな道路にまで税金を回せといっているような、
都市部で傷んでいない道路を掘り返してのムダな工事に税金を回せと
いっているような、そのような俗に言う道路族議員は徹底的に潰して
議員生命を絶って欲しい。 とは言い過ぎかもしれないが、権力を大幅に
縮小するような措置を取るべきだ。
都市部で税金を使うとすれば福祉面からみてバリアフリー化と開かずの
踏み切り対策であろう。
そういうところに目を向けずして何が道路族議員か。 ふざけるな(怒)
本当に。 真に必要な道路ならともかく、ムダな道路に税金を使うなんて
絶対に許せない。
もっとバリアフリー化を進めて欲しいよ。
開かずの踏み切りも許せない(怒) 高架線化が難しいならなぜ道路を2階建てや
地下トンネルで線路の下をくぐるようにしないのだ?
病院へ急いでいるときに踏み切りで何十分も待たされることもあるのには
本当に辟易する。
道路や交通機関の点でも福祉に貢献できる部分はあって、そこに税金は使える
はずなのだ。
真に人のためを思うと道路族議員は言うならば、もっと福祉に貢献できる
使い方をしろ!(怒)
足をケガして以来 本当にそう思う。

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