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2006年9月の19件の記事

2006年9月27日 (水)

従軍慰安婦が強制連行ではないことを証明する写真

enjoyKoreaにて従軍慰安婦が強制連行ではないことを証明する写真を
韓国人が自ら自爆して提示してくれました。
どうやら漢字が読めない現在の韓国人による自爆のようですね。

この件に関して現在 enjoyKoreaに該当スレはありませんが、
グーグルで「従軍慰安婦 捏造 証拠 enjoyKorea」などで探してみると
大量の結果が出てきます。
このうち、はてなのサービス、はてなブックマークの結果探偵ファイルにて
enjoyKoreaの記事が保存されてました。
また、現在の韓国人の多くが漢字が読めない件については、韓国の新聞記事
でも書かれており真実のようです。

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2006年9月24日 (日)

最近の猫達

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妻の実家に行ったときの、褐色虎縞の「しまじろう」と
三毛猫の「もも」です。
ももちゃんは本当に人懐っこいです。(^_^)/

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そして殆どうちで飼ってる状態の「キャア」ちゃんです。
最近は妻にもすっかり馴れて夜は泊まって行きます。
いわば、放し飼いの飼い猫?

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2006年9月22日 (金)

中国への投資その後の2

元証券マンから10月後半に米国の投資信託やヘッジファンドの
決算があると聞いたが、半分誤りで←分かりやすく言ったのかな?
投資信託は10月後半だが、ヘッジファンドは11月から12月が
決算であるということ。←投資雑誌より
つまり、これらを考えると9~12月は損切りや配当の資金確保で
市場が乱れやすいということ。
5月の連休明けも米国の中間選挙前後も市場が乱れやすいし(^_^;)
投資は難しいねぇ
逆に言えば、今の時期は市場の乱れに強い株や投資信託を見つける
絶好の機会と言えるのかもしれない。
今は中国かなと狙って投資したわけでもあるが、さて?

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2006年9月19日 (火)

セーブデータ関連サイトの覚え書き

『改造コード関連』
CODE NAVI
zero memory
2ちゃんねる 家庭用ゲーム攻略板

『セーブデータ関連』
簡単!改造コードでゲーム攻略(PS2、PS、GC、GBA...)
ふぉれすとぽんど(←GT4有り)
NagaPi'S ROOM
THP PS2セーブデータ(←エースコンバット0や戦国バサラ2有り)
華の都パリ

『ツール関連』
ウエストサイドの『PSU←相互変換→MAX』可能なツールがある場所
   ここの「PS2 メモリーカードイメージコンバータ」がそのツール
プロアクションリプレイ関連のメーカー「サイバーガジェット」のサイト
   メモリーカードのセーブデータをパソコンにバックアップできる
   マックスドライブ機能を持つプロアクションリプレイ3の販売会社

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中国への投資その後

先程、りそな銀行の元証券マンの資金運用コンサルタントと
グラン・チャイナに絡んで話をしてきたのだが、10月半ばから
後半に掛けて米国の投資信託やヘッジファンドの決算があるため
9月から10月は新興国など資金が動きやすく様子を見た方が
良いとのアドバイスを受けた。
ブンさんは大丈夫だろうが、ハイリスクな非バランス型は
『特に今の時期は』大きく価額が下がったら買うというのが
正解らしい。
特に三ヶ月程度しか保有しない短期の投資のつもりなので、
今全額を投資しない方が良いとのことだった。
年末前にはアパートを解体したいのだが…
しょうがないので今の50万円の投資だけで中国(香港)は
来月半ばまで様子見することにしようかと思う。

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中国など試験的投資

アパートの解体費用の足しに出来るかなとも思い、
試しに中国50万円とインド10万円(各手数料込)で先程ネットで
申し込みしてみた。
銘柄は、りそなのグラン・チャイナとマハラジャです。
さてどうなるかな?

ちなみにインドに懲りずに投資しましたが、まぁ これなら赤字に
なっても痛くないし。(^_^;)

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2006年9月16日 (土)

やはり…

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060916AT1C1600116092006.html
あぁ 道理でロシアが落ち着かないわけですね。
他の新興国や発展途上国も資金を引き揚げられたり、かと思えば
流入したりして落ち着かないのか?

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市場の混迷はいつまで?

どうも日本とロシアの市場は元気が足りない感じがする。
インドはここ数日は良いけど昨日は結果は横這い的だけど
下がり方向だったので休み明けは下げで始まる?
円高に動いたのも気になる。
インドでは取引しやすいように市場の緩和政策を取っているとの
話も聞こえてくるようだけど、
う~ん 米国の影響強すぎ? 予想しづらい。
米国の中間選挙(11/7)が影響? 日本でも次の総理の動向が?
タイやモンゴルやベトナムも注目されてるが情報が少ない。
タイに関してはユナイテッド証券で日本語で取引できるらしいが、
タイ物の投資信託ってあるのかな?
これから投資信託の市場はどうなるのか?
少なくとも年明けまで混迷を引きずりかねない気もする。
杞憂に終われば良いが。

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2006年9月15日 (金)

72の法則?

マンガ株投資入門 扶桑社
税込み1470円 書籍(2006/08発売)
株取引の初歩からの勉強に良い。
しかも、マンガとしても結構面白い。

これの最初の方に載っていた72の法則。
72÷年利=元本が2倍になる年数
これで見るとブンさんは年利15~20%前後で、生活費を省き8%を
再投資にまわすと…
なんと10年で夢の1億口ホルダーに!
むぅ! これは頑張らねば!

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2006年9月13日 (水)

インドなどへの投資を引き揚げた理由を考えてみる。

なぜインド 日本 ロシアへの投資を僅か数ヶ月で引き揚げて
しまったのか?
自宅増築と言う理由もあるが春までまだ時間があるではないか?
安定して順調に貯めたい? まともに見えるが言葉に無理が無いか?
そう、私の気質としては、短期といっても乱高下が激しいものは
向かない、特にチャートのラインの中心線よりプラスへのブレが
大きいのは構わないがマイナスへのブレが大きいものは駄目で、
小さいものを好むのだ。
その点、ブンさんはプラスへのブレが大きくマイナスへのブレが
小さい、理想的なミドルリターンミドルリスクの投資信託といえよう。
同様の傾向が見れるのは他にはGW7つの卵か?
いずれにせよ、意外とファンド選びに関して堅実派だった自分の
気質に驚く。
インドへの投資では大きな火傷したしね。

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最近の市場の乱高下は原油価格が影響?

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060913ATQ2INYPC13092006.html
なんか、どんどん原油価格が下落してるようで、米国経済には良いだろうが、
中東や資源大国のロシア方面には悪影響か?
だからなのかな?
米国は調子が良く円安になり、ロシア市場は絶不調。
インドも中東やロシアが資金を回収しに出て一時不調になり
安くなったとこに米国の資金が流れ込んだり?
そのようなことが想像される。 どうなんでしょうね?

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現在の市場の動き

現在 5月ほどではないが世界的に市場の調子が悪いようであるが、
9月は欧米のバカンスが終って仕事に復帰するころだろうから、
5月の世界同時株安で購入した株を売って利益確定したり、
秋に入って大分回復したのでポートフォリオを組み直して
資金が世界中で移動していたりとか、
米国の中間選挙が11/7にあるんでしたっけ?
中間選挙のある年は株の動きが悪いとも聞くのでその影響もあるか?
でもまぁ 米国市場はそこそこ調子が良いし、今夜などは久しぶりに
118円台の円安にもなったし、海外比率の多いバランス型は
好調なんじゃないのかな?

しかし、日本市場どうにかならんものか?
余裕資金での投資分を自宅増築に向けて乗り換え中なのだけど、
GW7つの卵にも少しは投資しとこうかなと思ってたのに
日本の比率約5割なので投資出来ない。
米国のあおりを受けてるのかインドやロシアの動きもいまいち
なので一旦投資を春まで中止で引き揚げてブンさんに乗り換え
ちゃったし。
非バランス型への投資は少なくとも中間選挙が終わるまでやめて
おくのが良いかも。

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2006年9月11日 (月)

メイン以外の投資信託を解約

どうも9月に入ってからインド 日本 ロシアなど市場動向を見るに芳しくなく、
ぎりぎりやせ我慢したつもりではあるが、インドは1万円を割るような事態を
避けたいし、日本やロシアは個別元本を割る事態を避けたい。
よって、この3つの投資信託は一旦全ての口数を解約することにした。

メインの投資先であり相変わらず好調なブンさんは、生活費を稼いでる
意味もあり、今後口数を増やし 増やした分を解約することはあっても、
5千万口を下回るような解約はしない。

今後の投資先だが、当面は安定して利益を得られるということで
ブンさんになると思う。
今日も自宅増築に当てる分を春までに少しでも増やそうとブンさんを
分配落ち狙いで200万口追加で申し込んだ。
13日が約定日になるはずだ。
尚、再びインドやロシアが5月のように大暴落するようなことがあれば、
底付近で一気に資金投入で大量に買い、値を戻したところで売り抜ける
ことも考えられる。

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本日の投資信託の決算と利回り

本日出たブンさんの分配金は280円なので手取り収入127万円。
3月半ばと4月半ばは現在ほど口数を持っていなかったため従来の分配金
累積手取り収入75万円。
今回と合わせた半年間の分配金の累積手取り収入は202万円で一ヶ月
あたりの平均手取り収入は33.6万円。

ただ投資開始当初は時間分散で購入したので、当初より現状の資産を
投資したとすると分配金収入相当額は287万円となり、含み益85万円
と合わせると372万円の差益になり、年利換算すると15%になる。
9月初めは17%だったのに…
基準価額の下落さえ無ければなぁ~ 残念。

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2006年9月 8日 (金)

リターンとリスクの関係と呼び方

一般には、
○○リスクだが○○リターンを得られる可能性がある
=○○リスク○○リターン
このように使われているが、投資雑誌で知った覚え方では、
○○リターンを得られる可能性があるけれど○○リスクだよ
=○○リターン○○リスク
このように書いてあった。
違いは、○○リスク○○リターンはノーリターンの可能性もあるが、
○○リターン○○リスクはリターンを得ることを前提にしていること。
また、リターンには相応のリスクが伴うことや旨い話には裏があることを
意味しており、何かを得るためには対価を払わなければいけないことも
意味しています。
投資にしても生きていく上でも○○リターン○○リスクは重要な意味を
持っていると思います。

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2006年9月 6日 (水)

私の投資歴(随時改訂版)

2007年11月11日改訂、2008年7月10日一部追記版
以前より家業を手伝ってはいたのだが、2005年10月 唯一の肉親である
母が末期癌で入院、家業を実質引継ぎアパート経営を本格的に代行する。
また同時に、私の叔母がダイワ・グローバル債券ファンドに投資していることを
聞いていたことから、前から興味のあった投資を本気で考え始める。
2006年1月 母永眠 相続手続きに入る。
家業や相続手続きと、激務であった3交替勤務の仕事を両立できず、
疲労から一時最高血圧が100以下になり会社で倒れ、その数年前には
網膜の表面で出血する眼底出血を経験しており、仕事に限界を感じ
2006年2月末に退職する。
恋人がいて結婚も近かったが家業による収入は少なく、このままでは
家族を養えないことから、投資によって生活費を稼ぐことを考える。
(恋人とは、その後2006年5月に結婚した。退職後は健康状態も改善した。)
2006年3月半ばに取引先であるりそな銀行で良い投資信託である
「りそな世界資産分散ファンド(ブンさん)」を紹介され色々と検討した結果、
サラリーマン時代の12年間にわたって貯金してきた約1000万円を下ろして
978万口を購入する。
まだ日の浅い新規ファンドであるが、運用方針や仕組みが良く、純資産総額の
増加具合いも好調であったし、数回ではあるが分配金実績も非常に良かった。
親戚ファンドであるダイワ・グローバル債券ファンドの運用成果が良い調子でも
あるので、貯金を下ろしての購入を決意した。
(タイプは違うが信頼できる運用をするようだと判断した。)
その後相続手続きが進み資金が出来るに従い購入して全部で2958万口
となり、2006年5月にあった世界同時株安の下でも基準価額の下落が低く
きちんと分配金も出るなど、それなりではあるが世界同時株安にも割と強い
投信であることを証明した。
このためブンさんに対する信頼感を確かなものとし、世界同時株安の影響が
残っているのを利用して2006年6月に2074万口を追加で購入して、全部で
5032万口を購入した。
アパートは三つ持っていましたが(4戸の物件二つと2戸の物件一つ)、
無理心中でお客が入らなくなった2戸のアパートを2006年5月に売却
(買い手がつかず通常の半額で売却)しており、
更に2006年9月初めのアパート解体事件で持っているアパートは残り一つ
(4戸の物件)になりますが、上手く投資できたため、その残り一つのアパートの
収入とブンさんの分配金収入を合わせて手取り平均月収はサラリーマン時代の
倍近く稼げるようになった。
ただし、この手取り平均月収が倍近くというのは、ある程度景気が良い場合の
ときだけで、不景気のときは普通のサラリーマンと変わりません。


余裕資金を眠らせるのはもったいないため、2006年9月初めまでは幾つかの
投信を持っていました。
世界同時株安前にインド物の投資信託である「CAりそなインドファンド
(マハラジャ)」を市場の動向を調べず一気に936万口購入し、世界同時
株安で基準価額が大きく下落し正直失敗したと後悔しており、これからは
市場の動向を入念に調べてから投資することを誓った。
(基準価額が下がりきる前に3分の2を解約したので大きくても150万円の
損で済み、戻ってきた資金は自宅改築に活用した。)
これを実践していたのが、日本物の投資信託である「AIG/りそなジャパン
CSRファンド(誠実の杜)」で試験的に50万口購入し、ロシアを含む東欧物の
投資信託である「りそな東欧フロンティア株式ファンド(琥珀)」を試験的に
50万口購入し様子を見ていました。

その後の運用方針として、ブンさんをメインに投資していた。
理由としては景気による波はあるものの、15~20%前後の年利を安定して
得られそうに感じたからです。
税金的にも維持費的にもアパート経営よりも有利ですしね。
また、2006年9月半ばには、近い将来に自宅の外壁の修理や子供部屋の
増築が控えており、その利殖のためにブンさんに追加投資するため
メイン以外の投資信託を解約しました。
しかし、予定よりも10年の前倒しになっちゃいますね。(笑)(^_^;)
こんなはずじゃなかったのになぁ

ところが2007年の2月末に米国のサブプライム問題による世界同時株安が
発生し世界の経済情勢が一変し一気に不景気となる。
ブンさんが良い投信であるとはいえ、このままでは暴落からの回復が遅いので、
暴落からの回復が早かった他の投資信託を組み入れようと、2007年5月より
世界の経済情勢に合わせポートフォリオ変更
運用方針として従来はブンさんメインで他は小額で行くつもりでしたが、
それは賢くないと判断し、今後はコアはブンさんで変わりは無いが、
時勢に合わせ他の投信にも大きく投資するなど柔軟な投資をすることにした。
具体的にはブンさんを一部解約して「ニッセイ/パトナム・グローバル好配当
株式オープン(12のどんぐり)」を加え、余裕資金の投資先として
「DWS世界新興国株式ファンド(りそな BRICsプラス)」を追加した。
この変更後のポートフォリオは悪くはないが、完全な不景気下では
通用しなかった。

2007年10月に入りBRICsプラスで利益が出ていたので約168万口中
118万口を屋根の葺き替えのために解約した。
利益が出ている状態での解約なので、まぁ 損は無いかな。
これでBRICsプラスの残りは約50万口となった。

2007年11月初め頃、夫婦で話し合った結果、再度ポートフォリオ変更予定
により、不景気下でも安心して暮らせる収入を得るために
「ダイワ世界債券ファンド(ワールドプライム)」に乗り換えることにし、
ブンさんと12のどんぐりを2007年11月5日に解約した。
BRICsプラスも当面の生活費用に5日から数回に分けて全てを解約した。
その後2007年11月7日に、中国高官の外貨準備で強い通貨に分散運用
すべきとの発言やGMの最終赤字4.5兆円などの報道もあり円が暴騰し、
2007年11月9日、前日にFRB議長証言があったことから感じるものもあって
ワールドプライムを購入し、同日夜に二度目の円の暴騰が起きた。
色々と偶然も重なったのかもしれないが、上手く円の暴騰を利用して投信の
購入ができて良かったように思う。
たださすがに、こうも早く円の暴騰が来るとは思わなかったです。
ブンさん 3000万口→解約、当面は利用予定無し
12のどんぐり 2000万口→解約、当面は利用予定無し
BRICsプラス 50万口→当面の生活費用に全てを解約、今後も利用
ワールドプライム 4223万口→主投資先としてして購入
この結果、家業と投資の両方の収入を合わせた手取り平均月収はサラリーマン
時代の倍近くを不景気でも結構安定して稼げるようになりました。
予想以上に安くワールドプライムを購入出来たおかげで、今月分の生活費他を
引いた余裕資金はこの11月の時点で170万円ほど出来た。
この余裕資金は、今後時期を見て再びBRICsプラスに投資して上手く
利殖出来たら良いなと思う。

運用方針として、今後はワールドプライムを中心に運用して、BRICsプラスも
余裕資金の利殖用に活用する。
あくまでも余裕資金の範囲内で他の投資信託への投資も有り得る。
投資を始めてからまだ経験不足の2007年に米国のサブプライム問題による
完全な不景気を初めて経験し、ようやく過ちを認め覚えたことではあるが、
債券型は一般に言われてるように不景気に強く、バランス型とリート型や
国際株式型は不景気に弱く、新興国株式型は条件によっては不景気下でも
回復が早い。
この経験を今後に強く生かしていこうと思った。

ワールドプライムの感想とダイワ・グローバル債券ファンドとのイメージの
違いの記事はこちら
2008年7月上旬時点での、市場予想はこちら

今後の運用方針(2007年12月30日改訂版)
景気が悪くない状況で突発的に世界同時株安になるだけなら2006年のように
時間が掛かっても3~4ヶ月で回復するんだけど、こうも完全に不景気な状況だと、
バランス型や国際株式型は分が悪いですね(-_-;

状況をよく見て熟考したり数回に分けるなどして投資しないと駄目ってのと、
さすがに半年も駄目なようなら一時的でもいいから資金を引き揚げたり
債券型に避難または乗り換えた方が良いのかなと、2007年は色々と考えさせ
られました。←高い勉強代でした。

運用方針については、人により異なり様々な意見があるかと思いますが、
私の場合は、あらゆる状況に対処しやすいのではという考えから基本は
国際型の投資信託への投資で、世界の状況を見て必要と判断すれば
国内型の投資信託にも投資すると言う運用方針です。
このあたりは、投資を始めた当初より変わりありません。

今後(2007年11月以降)の細かい運用方針としては、上にも書きましたが、
ワールドプライムを中心に運用する。
BRICsプラスも余裕資金の利殖用に活用する。
あくまでも余裕資金の範囲内で他の投資信託への投資も有り得る。
このようになります。

今後の主な収入源と余裕資金(2008年4月15日版)
今後の生活費を稼ぐための主な収入源は、アパート一つ(4戸の物件)と
ワールドプライムの分配金になります。
無駄遣いを出来るだけ減らし上手く余裕資金を作り利殖し、近い将来に
自宅の増築が出来たらいいなと思います。
しかし、2008年4月現在、アパートの価値を高めるためにジェイコムを導入…
アパートの経営や維持も大変です。

2007年11月、170万円ほど余裕資金はあったが年末に法事関係で
20万円ほど使い、2008年4月現在までに税金関係や社会保険関係で
13万円ほど、車の修理2回とスタッドレスタイヤの購入と装着で
31万円ほど、以上から64万円ほどの余裕資金が消えている。
現在余裕資金をBRICsプラスに投資しており元本は160万円に達し、
更に上手く行けば、4月も色々あったが何とか余裕資金を作れそうだ。
税金や社会保険を年2回に分けて払ってるので秋に支払いが生じるが、
一応は一年で100万円超えの余裕資金を作れそうです。

保有投信など(2008年3月14日版)
現在の保有投信と口数は、ワールドプライムで4223万口で、BRICsプラスで
約146万2千口です。

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2006年9月 5日 (火)

アパート解体と購入の肝

私が持ってる二つのアパート。
そのうち一つが30年物の古いアパートでシロアリが食ってボロボロ
なので解体することに(・_;)
まぁ アパート収入よりも投資での儲けの方が多いので生活自体は
大丈夫なのですが、解体費用と住人の転居費用の負担が合わせて
200数十万円掛かるみたい…
参りましたよ(T_T)

この今回のアパート解体の件から、アパートのオーナーに憧れている人は、
築5年以内の物件にした方が良いと断言します。
更に、ベタ基礎(床下が全面コンクリートのもの)か1センチ以上の
厚みで調湿剤を撒き換気扇を付けている、そういう物件をお勧めします。
そうでなければシロアリにやられたり土台が腐ったりして20~30年も
経ってないのに解体することになっちゃうかも。
今は解体するのも一坪4万円で30坪で120万円掛かるし、住人の転居
費用も一部屋あたり30万円は掛かるようですからね(・_;)

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2006年9月 3日 (日)

全記事編集。

記事の横幅を気にしないでいたら、ブログのデザインを変更したら
横幅が足りず折り返すようになって、デザインが崩れてしまった。
なので、何時間も掛けて全記事の横幅を短くを編集しなおした。
あ~ 疲れた(笑)

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2006年9月 2日 (土)

投資信託の顧客資産保護の仕組みについて

預金はペイオフにより銀行などが倒産したら1000万円までしか保護され
ないが、投資信託の場合は、販売会社が倒産しても顧客資産を管理して
いるのは仕事を受託した信託銀行なので顧客資産が減る心配は無い。
その信託銀行も自身の資産と顧客資産は別々に分けて管理しているので
倒産しても差し押さえられるなどして減る心配は無く、投資信託の運用会社が
倒産しても資産は別の運用会社に譲渡され投資信託の運用は継続される
ため大丈夫。
よって倒産などにより投資信託の顧客資産が減る心配は、よほどのことが
無い限りまず無いと言って良いでしょう。

証券会社の場合には日本投資者保護基金と言う組織があって、銀行や
保険会社は対象外だが証券会社はこの組織への加入を義務付けられて
いて、分別管理が曖昧で顧客資産の一部が戻らないなど万が一の時には、
上限1000万円まで補償されている。

どこの販売会社であろうとも、万が一の自体を防ぐためにも目論見書で
投資信託管理の仕組みをよく読み分別管理されているか否かを調べ、
分別管理を確認した上で投資信託を購入すると良いでしょう。

預金=基本的に元本保証だが、ペイオフにより倒産時1000万円まで
しか保護されない。
投資信託=仕組上元本保証は無いが、徹底した顧客資産の分別管理
により、倒産しても顧客資産が減る心配は、よほどのことが無い限りまず
無いと言って良い。
日本投資者保護基金=証券会社で分別管理が曖昧で顧客資産の一部が
戻らないなどの場合、顧客資産を1000万円まで補償するもの。
自身で元本のリスクをコントロールできるのであれば、投資信託は資産
保護の上でも非常に優れた商品であると言えよう。

ニュースソースは以下の通りです。
書籍、アスカ・エフ・プロダクツ、「投資信託でゆっくり確実にお金を殖やす
横浜信用金庫、投資信託説明ページ
@nifty、投資ゼミ
マネー情報 知るぽると、投資者の保護解説ページ
その他、グーグル検索結果など

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