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2006年9月の18件の記事

2006年9月27日 (水)

従軍慰安婦が強制連行ではないことを証明する写真

enjoyKoreaにて従軍慰安婦が強制連行ではないことを証明する写真を
韓国人が自ら自爆して提示してくれました。
どうやら漢字が読めない現在の韓国人による自爆のようですね。

この件に関して現在 enjoyKoreaに該当スレッドはありませんが、
グーグルで「従軍慰安婦 捏造 証拠 enjoyKorea」などで探してみると
大量の結果が出てきます。
このうち、はてなのサービス、はてなブックマークの結果探偵ファイルにて
enjoyKoreaの記事が保存されてました。
また、現在の韓国人の多くが漢字を読めないらしいということについては、
韓国のマスメディアでも書かれており事実のようです。

2006年9月24日 (日)

最近の猫達

Rimg0066 Rimg0067 Rimg0071
女房の実家に行ったときの、トラ白猫のシマジロウと
三毛猫のモモちゃんです。
モモちゃんは本当に人懐っこいです。(^_^)/

Rimg0078 Rimg0080 Rimg0081
そしてほとんどうちで飼ってる状態のキャアちゃんです。
最近は女房にもすっかり馴れて夜は泊まって行きます。
言わば、放し飼いの飼い猫?

2006年9月22日 (金)

中国への投資その後の2

元証券マンから10月後半に米国の投資信託やヘッジファンドの
決算があると聞いたが、半分間違いで←分かりやすく言ったのかな?
投資信託は10月後半だが、ヘッジファンドは11月から12月が
決算であるということ。←経済誌より
つまり、これらを考えると9~12月は損切りや配当の資金確保で
市場が乱れやすいということ。
5月の連休明けも米国の中間選挙前後も市場が乱れやすいし(^_^;)
投資は難しいねぇ
逆に言えば、今の時期は市場の乱れに強い株式や投資信託を
見つける絶好の機会と言えるのかもしれない。
今は中国かなと狙って投資したわけでもあるが、さて?

2006年9月19日 (火)

ゲーム関係サイトの覚え書き

アーマード・コア関係
あまこあ(amakoa)
   パソコン上で機体のアセンブルを研究するためのソフトや、
   BMP形式の画像をエンブレムデータに変換するソフトがある。
   ただし、横縦が128×128ドットで、色数が256色の
   画像限定です。
   あらかじめ画像をエンブレム用に編集しておく必要があるかも。

改造コード関係
zero memory

セーブデータ関係
ふぉれすとぽんど
THP PS2セーブデータ

ソフト関係
ウエストサイドの「PSU←相互変換→MAX」可能なソフトがある場所
   ここの「PS2メモリーカードイメージコンバータ」がそのソフト。
プロアクションリプレイ関係のメーカー「サイバーガジェット」のサイト
   メモリーカードのセーブデータをパソコンにバックアップ出来る
   マックスドライブ機能を持つプロアクションリプレイ3の販売会社。

中国への投資その後

先ほど、りそな銀行の元証券マンのコンサルタントさんとグラン・チャイナに
絡んで話をしてきたのだが、10月半ばから後半にかけて米国の投資信託や
ヘッジファンドの決算があるため9月から10月は新興国など資金が動き
やすく様子を見た方が良いとのアドバイスを受けた。
ブンさんは大丈夫だろうが、ハイリスクな非バランス型は「特に今の時期」は
大きく基準価額が下がったら買うというのが正解らしい。
特に3カ月間程度しか保有しない短期の投資のつもりなので、今全額を
投資しない方が良いとのことだった。
年末前にはアパートを解体したいのだが…
しょうがないので今の50万円の投資だけで中国(香港)は来月半ばまで
様子見することにしようかと思う。

中国など試験的投資

アパートの解体費用の足しに出来るかなとも思い、
試しに中国50万円とインド10万円(それぞれ購入時手数料込み)で
先ほどネットで申し込みしてみた。
銘柄は、りそな銀行のグラン・チャイナとマハラジャです。
さてどうなるかな?

ちなみにインドに懲りずに投資しましたが、まぁ これなら赤字に
なっても痛くないし。(^_^;)

2006年9月16日 (土)

やはり…

日本経済新聞の記事
国際商品の下落鮮明、原油は高値から2割

》ファンドなど投機筋が商品市場から資金を引き揚げつつある。

あぁ どうりでロシアが落ち着かないわけですね。
他の新興国も投資資金を引き揚げられたり、かと思えば流入したりして
落ち着かないのか?

市場の混乱はいつまで?

どうも日本とロシアの市場は元気が足りない感じがする。
インドはここ数日は良いけど昨日は結果は横這い的だけど
下がり方向だったので休み明けは下げで始まる?
円高に動いたのも気になる。
インドでは取り引きしやすいように市場の緩和政策を取っているとの
話も聞こえてくるようだけど、
う~ん 米国の影響が大きすぎ? 予想しにくい。
米国の中間選挙(11/7)が影響? 日本でも次の首相の動向が?
タイやモンゴルやベトナムも注目されてるが情報が少ない。
タイに関してはユナイテッド証券で日本語で取り引きできるらしいが、
タイ物の投資信託ってあるのかな?
これから投資信託の市場はどうなるのか?
少なくとも年明けまで世界市場の混乱を引きずりかねない気もする。
杞憂に終われば良いが。

2006年9月15日 (金)

72の法則?

マンガ株投資入門 扶桑社
税込み1470円 書籍(2006/08発売)
株取引の初歩からの勉強に良い。
しかも、漫画としても結構面白い。

これの最初の方に載っていた72の法則。
72÷年利=運用資産の金額が2倍になる年数
投資の参考になるかも?

2006年9月13日 (水)

インドなどから投資資金を引き揚げた理由を考えてみる。

なぜインド、日本、ロシアから投資資金をわずか数カ月間で引き揚げて
しまったのか?
自宅増築という理由もあるが春までまだ時間があるではないか?
安定して順調に余裕資金を貯めたい?
まともに見えるが言葉に無理が無いか?
そう、私の性格としては、短期といっても乱高下が激しいものは向かない、
特にチャートのラインの中心線よりプラスへのブレが大きいのはかまわないが
マイナスへのブレが大きいものは駄目で、小さいものを好むのだ。
その点、ブンさんはプラスへのブレが大きくマイナスへのブレが小さい、
理想的なミドルリスクミドルリターンの投資信託といえよう。
同様の傾向が見れるのは他にはGW7つの卵か?
いずれにせよ、意外と投資信託選びに関して堅実派だった自分の性格に驚く。
インドへの投資では大きな火傷をしたしね。

最近の市場の乱高下は原油が影響?

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060913ATQ2INYPC13092006.html
何か、どんどん原油の値段が下落してるようで米国経済には良いだろうが、
資源大国のロシアや中東には悪影響か?
だからなのかな?
米国市場は調子が良く円安になり、ロシア市場は絶不調。
インド市場もロシアや中東が投資資金を引き揚げに入って一時不調になり
安くなったところに米国の投資資金が流れ込んだり?
そのようなことが想像される。 どうなんでしょうね?

現在の市場の動き

現在、5月ほどではないが世界的に市場の調子が悪いようであるが、
9月は欧米のバカンスが終わって仕事に復帰するころだろうから、
5月の世界同時株安で購入した株式を売って利益確定したり、
秋に入って大分回復したのでポートフォリオを組み直して投資資金が
世界中で移動していたりとか、米国の中間選挙が11/7にあったかな?
中間選挙のある年は株式の動きが悪いとも聞くのでその影響もあるか?
でもまぁ、米国市場はそこそこ調子が良いし、今夜などは久しぶりに
118円台の円安にもなったし、国外比率が高いバランス型は好調
なんじゃないのかな?

しかし、日本市場どうにかならんものか?
余裕資金での投資分を自宅増築に向けて乗り換え中なのだけど、
GW7つの卵にも少しは投資しとこうかなと思ってたのに日本の比率が
約5割なので投資出来ない。
米国のあおりを受けてるのかインドやロシアの動きも今一つなので投資を
春まで中止で投資資金を引き揚げてブンさんに乗り換えちゃったし。
非バランス型への投資は少なくとも中間選挙が終わるまでやめて
おくのが良いかも。

2006年9月11日 (月)

メイン以外の投資信託を売却

どうも9月に入ってからインド、日本、ロシアなど市場動向を見るに芳しくなく、
ぎりぎりやせ我慢したつもりではあるが、インドは1万円を割るような事態を
避けたいし、日本やロシアは個別元本を割る事態を避けたい。
よって、この3つの投資信託は一旦全ての口数を売却することにした。

メインの投資先であり相変わらず好調なブンさんは、生活費を稼いでる
意味もあり、今後口数を増やし 増やした分を売却することはあっても、
5000万口を下回るような売却はしない。

今後の投資先だが、当面は安定して利益を得られるということで
ブンさんになると思う。
今日も自宅増築にあてる分を春までに少しでも増やそうとブンさんを
分配落ち狙いで200万口追加で申し込んだ。
13日が約定日になるはずだ。
尚、再びインドやロシアが5月のように大暴落するようなことがあれば、
底付近で一気に資金投入で大量に買い、ある程度回復したところで
売り抜けることも考えられる。

2006年9月 8日 (金)

リスクとリターンの関係と考え方

一般には、
○○リスクだが○○リターンを得られる可能性がある=○○リスク○○リターン
このように使われていいます。
ここでの注意点は○○リターンにはリターン無しや赤字の可能性もあることです。
また、○○リターンに注目して考えた場合にはリターンには相応のリスクが伴う
ことや美味い話には裏があることを意味しており、何かを得るためには対価を
払わなければいけないことも意味しています。
投資にしても生きていく上でも美味い話には裏があるという考え方は重要な意味
を持っていると思います。

2006年9月 6日 (水)

私の投資の歴史(随時改訂版)

2016年11月10日一部改訂版
以前より家業を手伝ってはいたのだが、2005年10月 唯一の肉親である
母が腸の末期癌で入院、家業を実質引継ぎアパート経営を本格的に代行する。
また同時に、私の叔母が大和証券のダイワ・グローバル債券に投資している
ことを聞いていたことから、前から興味のあった投資を本気で考え始める。
2006年1月 母永眠 相続手続きに入る。
家業や相続手続きと、激務であった3交代勤務の仕事を両立できず、
疲労から貧血を起こしたのか、会社で仕事中に目の前が一瞬暗くなり
倒れてしまいました。
その数年前には左目の方で網膜の表面で出血する眼底出血を経験しており、
3交代勤務の仕事に限界を感じ2006年2月末に会社を退職する。
その後に不整脈の一種らしい心房細動や心拡大という持病が発覚。
少し遠いが同じ市内の大きな総合病院で通院治療するが、どうやら
一生この病気と付き合うことになるようだ。
無理して働き続けていたら、持病が悪化して大変なことになっていたかも
しれないので、やはり会社を退職して良かったです。

退職後、恋人がいて結婚も近かったが家業による収入は少なく、このままでは
家族を養えないことから、投資によって生活費を稼ぐことを考える。
(恋人とは、その後2006年5月に結婚した。)
2006年3月半ばに取引先であるりそな銀行で良い投資信託であるブンさんを
紹介され色々と検討した結果、サラリーマン時代の12年間にわたって貯金して
きた約1000万円を下ろして978万口を購入する。
まだ日の浅い新規設定の投資信託であるが、投資信託の仕組みや運用会社の
運用方針が良く、純資産総額の増加具合も好調であったし、数回ではあるが
分配金実績も非常に良かった。
同じ運用会社のダイワ・グローバル債券の運用実績が良い調子でもあるので、
貯金を下ろしての購入を決意した。
(タイプは違うが信頼できる運用をするようだと判断した。)
その後相続手続きが進み資金が出来るに従い購入して全部で2958万口
となり、2006年5月にあった世界同時株安でも基準価額の下落が小さく
きちんと分配金も出るなど、それなりではあるが世界同時株安にも結構強い
投資信託であることを証明した。
このためブンさんに対する信頼感を確かなものとし、世界同時株安の影響が
残っているのを利用して2006年6月に2074万口を追加で購入して、全部で
5032万口を購入した。
アパートは3つ持っていましたが(4戸の物件2つと2戸の物件1つ)、
無理心中でお客が入らなくなった2戸のアパートを2006年5月に売却
(買い手がつかず通常の半額で売却)しており、
更に2006年9月初めのアパート解体事件で持っているアパートは残り1つ
(4戸の物件)になりますが上手く投資できたため、家業と投資の両方の収入を
合わせた月収はサラリーマン時代の倍近く稼げるようになった。
ただし、この月収が倍近くというのは、ある程度景気が良い場合の時だけで、
世界的に不景気な時は中小企業の普通のサラリーマンと大きくは変わりません。


余裕資金を眠らせるのはもったいないため、2006年9月初めまでは
りそな銀行でいくつかの投資信託を持っていました。
世界同時株安前にインド物の投資信託であるマハラジャを市場の動向を調べず
一気に936万口購入し、世界同時株安で基準価額が大きく下落し正直失敗
したと後悔しており、これからは市場の動向を入念に調べてから投資することを
誓った。
(基準価額が下がりきる前に3分の2を売却したので大きくても150万円の
損失で済み、戻ってきた資金は自宅改築に活用した。)
これを実践していたのが日本物の投資信託である誠実の杜で、試験的に
50万口購入し、ロシアを含む東欧物の投資信託である琥珀を試験的に
50万口購入し様子を見ていました。

その後の私の運用方針として、ブンさんをメインに投資していました。
理由としては景気による波はあるものの、15~20%前後の年利を安定して
得られそうに感じたからです。
税金的にも維持費的にもアパート経営よりも有利ですしね。
また、2006年9月半ばには、近い将来に自宅の外壁の修理や子供部屋兼
居間の増築が控えており、そのために利殖でブンさんに追加投資するため
メイン以外の投資信託を売却しました。
しかし、予定よりも10年の前倒しになっちゃいますね(笑)(^_^;)
こんなはずじゃなかったのになぁ。

ところが、2007年2月末に米国でサブプライム問題により不動産バブルの
崩壊が起きて世界の経済情勢が一変し一気に不景気となる。
ブンさんが良い投資信託であるとはいえ、このままでは暴落からの回復が
遅いので、過去に起きた暴落からの回復が早かった他の投資信託にも
分散して投資しようと考えて、2007年5月より世界の経済情勢に合わせて
ポートフォリオを変更する。
私の運用方針として従来はブンさんメインで他は少額で行くつもりでしたが、
それは賢くないと判断し、今後はブンさんメインで変わりは無いですが、
世界の経済情勢に応じて他の投資信託にも大きく投資するなど柔軟な
投資をすることにします。
具体的にはブンさんを一部売却してSBI証券の12のどんぐりを加え、
余裕資金の投資先として、りそな銀行のりそなBRICsプラスを追加した。
この変更後のポートフォリオは悪くないが、不景気には通用しなかった。
2007年10月に入り、りそなBRICsプラスで利益が出ていたので
約168万口中118万口を屋根の葺き替えのために売却した。
利益が出ている状況での売却なので、まぁ 損は無いかな。
これでりそなBRICsプラスの残りは約50万口となった。

2007年11月初め頃、夫婦で話し合った結果、再度ポートフォリオ変更予定
により、不景気でも安心して暮らせる収入を得るためにメインの投資先である
投資信託をブンさんと12のどんぐりから大和証券のワールドプライムへ
乗り換えることにし、ブンさんと12のどんぐりを2007年11月5日に売却した。
投資金額が5100万円ほどであったのに対し戻ってきたのが4700万円ほど
なので400万円ほどの損失です。
分配金収入が約1年半で1000万円ほどなので純利益が600万円ほど
なので悪くない結果に思うが、分配金は生活費に消えたりしているため、
やはり400万円ほどの損失が出たと考えるべきだろう。
りそなBRICsプラスも当面の生活費用に数回に分けて全てを売却した。
その後2007年11月7日に、中国高官の外貨準備で強い通貨に分散運用
すべきとの発言やGMの最終赤字4.5兆円などの報道で大きく円高に動き、
2007年11月9日、前日にFRB議長証言があったことから感じるものも
あってワールドプライムを購入し、同日夜に2度目の大きな円高が起きた。
色々と偶然も重なったのかもしれないけれど、上手く大きな円高を利用して
投資信託の購入ができて良かったように思う。
たださすがに、こうも早く大きな円高が来るとは思わなかったです。
ブンさん 3000万口→売却、当面は利用予定無し
12のどんぐり 2000万口→売却、当面は利用予定無し
りそなBRICsプラス 50万口→当面の生活費用に全てを売却、今後も利用
ワールドプライム 4223万口→メインの投資先としてして購入
このようになった結果、家業と投資の両方の収入を合わせた月収は
サラリーマン時代の倍近くを不景気でも安定して稼げるようになりました。
予想以上に安い基準価額でワールドプライムを購入出来たおかげで、今月分の
生活費他を引いた余裕資金はこの11月の時点で170万円ほど出来た。
この余裕資金は、今後時期を見計らってりそなBRICsプラスを上手に活用して
利殖出来たら良いなと思う。
ただし、この月収が倍近くというのは、不景気が深刻ではない場合の時だけで、
世界的に不景気が深刻な時は中小企業の普通のサラリーマンと大きくは変わり
ません。

(上記でりそなBRICsプラスを今後も利用と書いてますが、2013年8月末以降
りそな銀行で扱い中止になりました。
今後は必要があれば別の投資信託を購入することになります。)

2008年9月15日、リーマンブラザーズが破綻(リーマンショック)したことから
世界の株式市場は大きく下げた。
そしてこの頃より、世界の不景気が更に深刻なものになって行きます。

2010年1月28日、不景気が深刻な中、これ以上の節約が難しく税金や
社会保険料を払うのがつらいため、家計を少しは楽にするために、メインの投資先
である投資信託をワールドプライムからダイワ・グローバル債券へ乗り換え
ることに
しました。
乗り換えの記事はこちら

2012年1月27日の夕方、不景気が深刻な中、投資信託法の分配金関係が改正
されるかもしれない
という報道がありました。
もしもそうなった場合、毎月分配型などの投資信託では経費控除後配当等収益の
範囲内の分配金になってしまう可能性が高いため、メインの投資先である投資信託
をダイワ・グローバル債券からダイワスピリットへ乗り換え
ることにしました。
乗り換えの記事はこちら
(リンク先にダイワ・グローバル債券とダイワスピリットの記事あり。)

投資信託法と今後の投資信託に対する考え方の記事にも書いたように、もしも
投資信託法の分配金関係が改正されなくても、毎月などの分配金が目的の
投資信託では経費控除後配当等収益を重視した方がより安全で良いのでしょうね。
(2012年12月27日、投資信託法の分配金関係が改正の件ですが、投資信託の
分配金に関して直接の規制はしない方向で、その代わり、投資信託のトータルでの
損益などを通知する制度が導入されそうということです。
もう少し詳しくは投資信託に対する考え方の記事(上記のリンク)の追記を参照。)

2012年11月5日、不景気が深刻な中、ダイワ・グローバル債券の分配金が
減額されました。
11月か12月には、ダイワスピリットも分配金が減額されるかと思います。

2012年11月12日、ダイワスピリットも予想通りに減額されました。
分配金が減額の記事はこちら
(リンク先にダイワ・グローバル債券とダイワスピリットの記事あり。)

2015年2月12日、一部の国々は政策金利を上げたりしてますが、そうではない
国も多い。
それで分配金に関して調べてみました。
分配金に関して調べた記事はこちら
(リンク先にダイワ・グローバル債券とダイワスピリットの記事あり。)

2015年10月5日、ダイワ・グローバル債券の分配金が減額されました。
近いうちに、ダイワスピリットの分配金の減額も考えられます。
分配金に関して調べた記事はこちら
(リンク先にダイワ・グローバル債券とダイワスピリットの記事あり。)

2016年11月10日、ダイワスピリットの分配金が減額されました。
分配金に関して調べた記事はこちら
(リンク先にダイワ・グローバル債券とダイワスピリットの記事あり。)

投資を始めてからまだ経験不足の2007年に米国のサブプライム問題による
不景気を初めて経験し、ようやく過ちを認め覚えたことではあるが、
投資信託の場合ですが、債券型は一般に言われてるように不景気に強く、
国内・国際株式型やリート型やバランス型は不景気に弱く、新興国株式型は
内容や状況によっては不景気による下落からの回復が早い。
この経験を今後に強く生かしていこうと思った。
私の運用方針として、2007年11月以降は債券型の投資信託を中心に運用して、
新興国株式型の投資信託も余裕資金の利殖用に活用する。
あくまでも余裕資金の範囲内で他の投資先への投資も有り得る。
2012年1月以降は投資信託法の分配金関係が改正など、世の中は何があるか
分からないし、蛸足分配は顧客資産が減るので好ましくない。
そのため毎月などの分配金が目的の投資信託では経費控除後配当等収益を
重視した方がより安全で良いかと思うので、そのように投資する。

今後の私の運用方針(2016年7月12日改訂版)
私が目指すのは「失敗しない投資」です。
無理をせず大損などの失敗をしない投資を目指すというものです。
2007年の米国のサブプライム問題で苦しい思いをしてようやく過ちを認め、
2007年11月以降には更に明確にこの運用方針を反映した運用をしています。

投資信託の場合ですが、債券型は一般に言われてるように不景気に強く、
国内・国際株式型やリート型やバランス型は不景気に弱く、新興国株式型は
内容や状況によっては不景気による下落からの回復が早い。
これをしっかりと覚えるために、どれだけ苦労したことか。
今後の私の運用方針を作る上で、まずはこれが基本となります。

運用方針は人により異なり様々な意見があるかと思いますが、私の場合は、
あらゆる状況に対応しやすいのではという考えから基本は国際型の投資信託
への投資で、世界の経済情勢を見て必要と判断すれば国内型の投資信託や
他の投資先にも投資するという運用方針です。
このあたりは投資を始めた当初より変わりません。

分配金の内訳の運用収益についてですが、ダイワ・グローバル債券や
ダイワスピリットのレポート類を見ますと、経費控除後配当等収益は
毎月出てますが経費控除後・繰越欠損補填後売買益は滅多に出ません。
似たような投資信託では他も同様ではないかと思います。
そのため毎月などの分配金が目的の投資信託では、
運用収益では経費控除後・繰越欠損補填後売買益は頼りにせず、
経費控除後配当等収益を重視した方が良いかと思います。

私の細かい運用方針としては、上にも書きましたが、債券型の投資信託を中心に
運用して、新興国株式型の投資信託も余裕資金の利殖用に活用する。
あくまでも余裕資金の範囲内で他の投資先への投資も有り得る。
投資信託法の分配金関係が改正など、世の中は何があるか分からないし、
蛸足分配は顧客資産が減るので好ましくない。
そのため毎月などの分配金が目的の投資信託では経費控除後配当等収益を
重視した方がより安全で良いかと思うので、そのように投資する。
このようになります。

債券型の投資信託の選び方についてですが、
大切な資金で定期預金代わりや年金保険のような安定性を重視した運用は、
一般に不景気に強いと言われている債券を運用するタイプで、世界の債券に
分散投資している投資信託がお勧めです。
なかでも、先進国の格付けが高い債券の比率がある程度高いものは他に比べて
安定していて良いかと思います。
組み入れ運用商品をある程度変更したり、運用商品の組み入れ比率をある程度
変更できる方が、不景気に対応する柔軟性は優れているかもしれませんので、
そのような運用方針の債券型の投資信託を選ぶ方が無難かもしれません。
組み入れ国を経済情勢に応じてある程度変更したり、各国の組み入れ比率を
経済情勢に応じてある程度変更して、高金利な国へ多めに投資する柔軟な
運用方針の債券型の投資信託は、分配金の安定性が他に比べると少しは良い
ようです。
リスクが低めですが他よりは低いだけで不景気の影響はありますので、少しは
注意した方が良いと思います。

年金保険の代わりで生活費稼ぎ用として、債券型の投資信託に投資しています。
現在のメインの投資先であるダイワスピリットの運用としては、
経費控除後配当等収益と過去の実績から、分配金10~100円で
分配金税率20~30%で、消費税10~20%で家計を計画しています。
分配金は10円前後であれば、経費控除後配当等収益から全額を出せる
可能性が高いのではと考えてます。
その上で、かなり厳しいですが、頑張って節約すれば分配金が10円でも
普通に生活できるように考えてます。
ダイワスピリットは主に世界の格付けが高い債券に分散投資する債券型の
投資信託ではありますが、基準価額の安定性は考えていたより良いようです。
ただ、ダイワ・グローバル債券と比較するとダイワスピリットの方が基準価額が
下落するリスクまたは元本が減るリスクが高いので、注意が必要です。
今後、他の投資信託への乗り換えるかは、景気の動向次第です。

今後の主な収入源と余裕資金(2010年1月28日改訂版)
今後の生活費を稼ぐための主な収入源は、アパート1つ(4戸の物件)と
債券型の投資信託の分配金になります。
無駄遣いを出来るだけ減らし生活費を節約して余裕資金を作り利殖して、
近い将来に自宅の増築が出来たら良いなと思います。
そのアパートですが、外階段の基礎を作り直して再塗装と防水処理をやって、
アパートの魅力と安全性を高めるためにケーブルテレビのジェイコムを導入
して、火災警報器と消火器を設置しました。
アパートの経営や維持も大変です。

税金や社会保険料は、分けて払うことで1度に払う負担を減らしていますが、
火災保険その他の諸費用を含めれば、トータルでは多い時で年間で100万円
を超えることも予想され大変です。
生活費を節約して不景気の中でも何とか年間で数十万円の余裕資金を作り、
上手く投資をしたいと思います。

保有している金融資産(2012年1月27日改訂版)
年金保険の代わりで生活費稼ぎ用に、債券型の投資信託でダイワスピリットを
最低で3000万口持っています。
その他には、生活費の補助や利殖用として随時様々な投資先に余裕資金を
投資しています。

2006年9月 5日 (火)

アパート解体と購入の肝

私が持ってる2つのアパート。
そのうち1つが30年物の古いアパートでシロアリが食ってボロボロなので
解体することに。(・_;)
まぁ アパート収入よりも投資での儲けの方が多いので生活自体は大丈夫
なのですが、延べ面積(各階の床面積の合計)30坪の解体費用と4戸の
住人の転居費用の負担で合わせて200数十万円掛かるみたい…
まいりましたよ。(T_T)

この今回のアパート解体の件から、アパートのオーナーに憧れている人は、
築5年以内の物件にした方が良いと断言します。
更に、床下が全面コンクリートのベタ基礎か、床下が土壌が露出している
布基礎で1cm以上の厚みで調湿剤を撒き換気扇を付けている、そういう
物件をお勧めします。
そうでなければシロアリにやられたり土台が腐ったりして20~30年も
経ってないのに解体することになっちゃうかも。
今は解体するのも延べ面積1坪5万円で、全30坪で150万円掛かるし、
住人の転居費用も1戸あたり30万円で、全4戸で120万円は掛かります
からね。(・_;)

2012年2月20日追記
アパートの解体費用は、確かに延べ面積1坪5万円ですが、その他にも
足場設置や塀の撤去や工務店の少々の利益などの雑多な費用が
掛かっており、結局は延べ面積1坪7万円少々掛かりました。
あと、地中に今では使っていない浄化槽が埋まっていたので、それを
撤去するのに約50万円ほどの費用が掛かりました。
尚、上記金額は全て税込みです。

2006年9月 3日 (日)

全記事編集。

記事の横幅を気にしないでいたら、ブログのデザインを変更したら
横幅が足りず折り返すようになって、デザインが崩れてしまった。
そういうわけで、何時間も掛けて全記事の横幅を短くを編集し直した。
あ~ 疲れた(笑)

2006年9月 2日 (土)

投資信託の顧客資産保護の仕組みについて

銀行などが倒産などした場合は、ペイオフにより預金は1000万円までしか
保護されない可能性がある。
証券会社の場合には日本投資者保護基金という組織があって、銀行などは
対象外だが証券会社はこの組織への加入を義務付けられていて、倒産など
したときに分別管理が曖昧で顧客資産の一部が戻らないなど万が一のとき
には、1000万円まで補償される。

投資信託の場合は、販売会社が倒産などしても顧客資産を管理しているのは
仕事を受託した信託銀行なので顧客資産が減る心配は無い。
その信託銀行も自分の資産と顧客資産は別々に分けて管理しているので
倒産などしても差し押さえられるなどして減る心配は無く、投資信託の
運用会社が倒産などしても資産は別の運用会社に譲渡され投資信託の運用は
継続されるため大丈夫。
よって倒産などにより投資信託の顧客資産が減る心配は、よほどのことが
無い限りまず無いと言って良いでしょう。

預金
   基本的に元本保証だが、銀行などが倒産などした場合は、ペイオフにより
   預金は1000万円までしか保護されない可能性がある。
日本投資者保護基金
   証券会社が倒産などしたときに分別管理が曖昧で顧客資産の一部が
   戻らないなど万が一のときには、1000万円まで補償される。
投資信託
   仕組み上は元本保証は無いが、徹底した顧客資産の分別管理により、
   倒産などにより投資信託の顧客資産が減る心配は、よほどのことが
   無い限りまず無いと言って良いでしょう。

倒産などにより投資信託の顧客資産が減る心配は、よほどのことが
無い限りまず無いですが、可能性が無いわけではありません。
どこの販売会社であろうとも、万が一の事態を防ぐためにも目論見書で
投資信託の管理の仕組みをよく読み分別管理されているか否かを調べて、
分別管理を確認した上で投資信託を購入すると良いでしょう。

自分で基準価額が下落するリスクまたは元本が減るリスクをコントロール
できるのであれば、投資信託は資産保護の上でも非常に優れた金融商品
であると言えるでしょう。

以上は、私が書いた投資の勉強に良い本についてのページで紹介している
投信の解説書や、グーグルで「投資信託 保護」を検索した結果を参考に
しました。

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