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2006年8月 7日 (月)

IMFのネバダレポートなるものを見て

グーグルで「ネバダ レポート」を検索

》(1)公務員の総数の30%カット、及び給与の30%カット、
》  ボーナスは全てカット
》(2)公務員の退職金は100%全てカット
》(3)年金は一律30%カット
》(4)国債の利払いは、5~10年間停止
》(5)消費税を20%に引き上げ
》(6)所得税の課税最低限を年収100万円まで引き下げ
》(7)資産税を導入して不動産には公示価格の5%を課税、
》  債券・社債については5~15%の課税、株式は取得金額の
》  1%を課税。
》(8)預金は一律1000万円以上のペイオフを実施し、
》  第2段階として預金額を30%~40%財産税として没収する。

(1)~(4)は、まぁしょうがないかな。
(私は公務員じゃないし、年金保険を頼りにしてないし、日本の国債を
買って無いし、私のメインの投資先の投信は日本は組み入れてないし。)
(5)は予想済みだし、(6)もしょうがないかな。 まぁ節約するしかないかと。
(7)は公示価格が固定資産税の評価額と同じ意味であるとして、
固定資産税と同様に毎年払うものであるとしたならば、
うちの土地の評価額は平均すると1坪約62万円で、全部で約68坪
あるので約4200万円になって約210万円の税金…
中小企業の普通のサラリーマンでも評価額が同じで約30坪だとして
約93万円の税金…
まぁ反発が凄く大きくなること必至なので恐らく基礎控除があるだろうし、
不動産の規模別に段階を設けた課税になるだろうから、恐らく
半額以下で2%程度になるだろうと予想。
これなら評価額が同じで約30坪だとして約37万円の税金で、
サラリーマンでも何とか払うことも出来るだろう。
不動産取得税のように購入する時に1~2回だけ払うものであるならば、
購入価格に上乗せして計算して不動産購入の全費用を用意することで、
5%の税金でも払える可能性はあるだろう。
株式や投信(株式扱い)は購入する時に1%の税金を払うようですね。
(8)は預金しておくよりも投信の方が良さそうですね。

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