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2006年8月の16件の記事

2006年8月31日 (木)

昨日の続き?

あと数円で「ブンさん」が¥10500を突破する勢い!
相変わらず米国市場は好調で円安で…
こりゃあ明日にも¥10500突破か?
そしたら1万口当たり¥400超えの分配金も夢ではない!
手取りで200万円超えの分配金収入が来るか?
さてどうなるか?
イケイケ米国! 我ら日本人投資家を儲けさせるために経済を好調に保ち、
円安ドル高を維持すべし!\(^^;オイ(笑)

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2006年8月30日 (水)

現在の利回り8/30版

現状の主投資先の利回りを少々詳細に計算してみた。
購入コスト9936.3円/1万口 保有口数約5032万口
8/30時点基準価額10425円/1万口

3月中盤に投信に投資し始めて約5.5ヶ月間の分配金収入75万円と、
8/30時点の購入コストに対する含み益246万円を合わせると合計
321万円の差益が出たことになる。
ただ投資開始当初は時間分散で購入したので、当初より現状の資産を
投資したとすると分配金収入相当額は145万円となり、含み益と合わせると
391万円の差益になり、年利換算すると17%になる。

ただ株などの市場は非常に流動的なので、今のペースで上昇するとは
限らないので現在の利回りを維持できるとは限らない。
反面、好景気を維持できれば今以上の利回りを期待出来る。
実際には15%前後の年利と考えておいた方が色んな意味で良いかも。

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2006年8月28日 (月)

ブンさん、ついに¥10400!!

米国ドル/円のレート 117円台で推移
米国 前日より横這いか僅かでも上で終わることが多い。
インド ここの所乱高下多かったが復調して来ている。
日本 最近は不調
ロシア 乱高下多かったが若干復調の兆しあり

世界分散投資のバランス型(日本含まない)の「ブンさん」が、日本が不調で
円安なためか現在絶好調で、基準価額が¥10400到達!
まだ決算まで2週間近くあるのに!\(^o^)/
もしかして、¥10500=分配金¥400可能? も狙えるか?
5千万口の投資なので… かなり凄いことになりそうだ。(●^o^●)

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2006年8月27日 (日)

レクサス販売低迷と販売員にとって最高の接客

トヨタのレクサス販売店でレクサスの販売が低迷しているらしい。
うちの近所にはレクサス販売店は無く あるのはバイクかバスでないと
行けない場所の他のトヨタディーラーだけで記事の事実を確認は
出来ないが、カー雑誌のMAG Xで何度も特集を組んでいたのだが、
それが事実であれば当然に思う。
記事の内容によれば販売員が気に入った客しか相手にしないとか、
いかにも金持ちで買いそうな客しか相手にしないとか、それら以外の
客には全く刺々しくて愛想が無く早く帰れという言葉遣いや態度をとり、
修理や車検で車を引き取りに来てくれなかったり代車を出してくれ
なかったり、他のトヨタディーラーとは全く異なる客が二度と来ない
ような、販売員の都合至上主義の販売員にとって「最高の接客」で
あったという。
恐らく誇張もあろうかとは思うが、長く続いてきた雑誌なので真実も
多く含まれているだろうことを考えれば、接客サービスで客を大事に
する商売の基本を忘れた結果ではないかと思う。
昔、チェイサーなどの購入も検討しトヨタ店を巡ったこともあったが、
非常に店員が親切だった。
結局は街中の足でいいということでスターレットにしちゃいましたが、
店員に対する印象は非常に好印象だった。
それなのに最高の接客をうたったのが、客にとってではなく販売員に
とってであり、客にとっては最低の接客だったとは。
レクサス販売の低迷は当然の結果だろう。
それなのに新車種投入で大丈夫などと能天気でいるという。
いっそのこと経営危機に陥り倒産寸前にまで行かなければトップは
気がつかないのか?
カー雑誌で酷評されないような、他のトヨタディーラーのような、客に
とって最高の接客に改善されることを希望する。
日本物の投信を購入しているものとしてはトヨタ株も入っているのは
当然だろうし、日本経済に対する影響はトヨタは大きく思うし、本当に
接客の改善を希望する。

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2006年8月25日 (金)

EOSキスデジタルX発表

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissdx/index.html
EOSキスデジタルX 9/8発売が発表!
変更点を妖狼なりにチェックすると…

800万画素が1000万画素にアップ!
   今更画素が増えてもダイナミックレンジの問題やファイル容量の
   増大が(-_-;
メディアはCFカードタイプ2対応で変化なし。
   カメラ本体が対応してないと使えないSDカードではなく、コントロール
   ICを内蔵し、使うカメラを問わないCFカードを継続して使うのは、
   大容量なメディア(安い方が良い)が必要な一眼レフでは当然の
   判断だ。
撮像素子のゴミ自動清掃機能搭載!
   シャッター幕で隠れてるので一般に言われてるほどゴミは付着しない。
   たまに確認し、手押しポンプ型エアブロワーで払う程度でOK。
RAWアプリを使わなくてもピクチャースタイルを適用可能!
   EOS上位機種で触ったが使い分けが面倒で好みではない。
   やや鮮やかな標準設定と素材重視、自分好みを3つ登録の3種類で
   充分だ。
   大事な写真だけRAWで撮ってRAWアプリで編集ってのでも充分
   過ぎるくらいだ。
AF測距点が2点増えた。
   僅かに左右が狭く? それよりファインダー視野を大きく
   してくれ。(怒)
連射枚数が14枚から27枚へ増加
   以前よりJPEG ラージ ファインで50~60枚は撮影できますが(^_^;)
カスタムファンクションが9種類24項目から11種類29項目に増えた。
   何が増えた?
   従来よりノイズ低減 補助光投光 ミラーアップ 先幕/後幕シンクロ
   色々あるけど使い切れてません。(^-^;(笑)
   カスタムじゃない従来からある機能だけど、内臓/外部共にストロボ
   調光補正が使えるのはありがたいね。
大きな液晶モニターになった。
   ピントの確認が楽になるかな?
   まぁ ズームアップして確認すれば済むのだけど。
   それよりも明るい場所でも見易いように明るい液晶にしてくれ(怒)
50%ストロボ使用で撮影枚数が400枚から360枚へと40枚減った。
   どういうつもりだ!(怒)
少しだが重くなった
   今でもレンズ付けると重い。
   もっと軽くしろ!(怒)
概観の素材は今まで道理です。
   もっと良い質感のボディーと剥がれない頑丈なゴム系のグリップに
   いい加減変えろ!(激怒)

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投資の効率

何気に今の投資効率をチェックしてみました。

約二ヶ月での基準価額(分配金込)の成長率
(25日基準価額-二ヶ月前+分配金)÷二ヶ月前×100=以下の%

三資産世界分散投資 7.6%←日本は投資対象に入っていない。
インド 19%←25万円ほどの差損がまだある。
日 本  5%
東 欧 21%←ロシアやチェコなど

やはり東欧が一番良いみたいですね。
次がインド。
とはいえ、インドはまだ差損が(^_^;)

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2006年8月23日 (水)

10400円突破間近

主投資先のブンさん、本日の基準価額10375円!!
昨晩は結局米国市場は横這いの終値だったのに円安効果が出たのか?
今月中には10400円を確実に超えそうな勢い!\(^o^)/
この分だと来月の分配金は期待出来そうだ。
やはり116円台の円安パワーは何かが違う!
若干下がっての終値でも円安パワーが補ってくれることも時々ある!
今後も116円台を維持し分配金をしっかり頼むぞブンさん!

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2006年8月18日 (金)

読んでいる新聞や雑誌など

■新聞など
読売新聞(関連テレビ局:日本テレビ)
   右翼傾向、穏健だが旧態然としたイメージが強い。
   広告が多いように感じ、記事が広告に埋もれ好ましくない。
   日本テレビは読売新聞グループ本社が支配している会社。
朝日新聞(関連テレビ局:テレビ朝日)
   左翼傾向、中国寄りで売国的イメージが強い。
   テレビ朝日は朝日新聞が筆頭株主。
   テレビ朝日も中国寄りで売国的イメージが強い。
東京新聞
   中日新聞系列紙で独自の販売店を持たず他社の販売店に
   委託して販売。
毎日新聞(関連テレビ局:TBSテレビ)
   中立傾向、どっちつかずで無難な記事が多く、面白い記事も
   あるが、日本政府を批判する記事も時々あり。
   毎日新聞はTBSテレビの株式を手放し、現在は支配関係
   ではなく友好的で対等な立場に留まっている。
   TBSテレビは左翼傾向で、捏造や報道テロのイメージが強い。
日本経済新聞(関連テレビ局:テレビ東京)
   中立傾向、どっちつかずで無難な記事が多く、当然経済関係の
   記事が多いが、日本政府を批判する記事も時々あり。
   テレビ東京は持分法適用関連会社。
   独自の販売店を持たず他社の販売店に委託して販売。
   投資をするなら読んでおいた方が良い経済新聞。
   投資のデータが多い。
産経新聞(関連テレビ局:フジテレビ)
   右翼傾向、朝日新聞と対立する記事が多く面白い。
   産経新聞とフジテレビはフジサンケイグループの会社。
フジサンケイビジネスアイ
   産経新聞系列店で販売。
   経済新聞ではあるが、投資のデータはいまいち。

■その他雑誌
週刊新潮(毎週水曜日発売)
   結構過激で鋭く斬る内容の雑誌。
週刊文春(毎週水曜日発売)
   結構過激で鋭く斬る内容の雑誌。
正論(毎月1日発売)
   産経新聞系の雑誌で右翼傾向の読者にとっては面白く読める。
文藝春秋(毎月10日発売)
   正論よりは柔らかく慎重にも見えるが、意外と右翼傾向の
   記事もある。
SAPIO(第2・第4水曜日発売)
   正論と同様の傾向がある雑誌でもっとライトに書いてあって
   読みやすい雑誌。
クーリエジャポン(第1・第3水曜日発売)
   日本ではあまり目にしない記事を載せた海外記事掲載雑誌。
SPA!(毎週火曜日発売)
   さほど役に立つわけではないが、時々面白い投資特集がある。
ニューズウィーク日本版(毎週水曜日発売)
   世界の出来事について知る上で中立傾向で良い。
週刊ダイヤモンド(毎週月曜日発売)
   結構面白い経済雑誌。
   投資をするなら時々目を通した方が良い。
週刊エコノミスト(毎週月曜日発売)
   結構面白い経済雑誌。
   投資をするなら時々目を通した方が良い。
週刊東洋経済(毎週月曜日発売)
   結構面白い経済雑誌。
   時々他の経済雑誌には無いような面白い特集がある。

私は日本やお祭り騒ぎが好きで、右翼傾向や賑やかな内容の新聞や雑誌を
好み読んでおり、他の意見も知るため中立傾向の新聞や雑誌も読んでます。
新聞は産経新聞 毎日新聞 日本経済新聞を購読しています。
雑誌は週刊新潮 週刊文春 SAPIOも内容次第だが時々買って読んでます。
投資をしていることから世界情勢や世界経済にも大きく興味を持っており、
ニューズウィーク日本版 週刊ダイヤモンド 週刊エコノミストを内容次第だが
時々買って読んでます。

参考:グーグルウィキペディアで新聞社とテレビ局の関係を調べました。

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これからどこに投資しようかな?

りそな銀行より届いた投信一部解約のハガキ雨でびしょぬれ。
しょうがないので24時間やってるサービスに電話して再発行をお願いした。
こういうところは便利だね。

しかしこれでインドも300万口を残すのみかぁ。 リフォームのためだし
しょうがないか。
でもこれで秋からは出費が激減し投資資金として金を貯められる予定。
世界分散投資(日本含まず)が5千万口 日本50万口 ロシア・東欧が
50万口 これに先に上げたインドが加わるわけで、どこに追加投資
しようか?
新規投資しようか?
う~む 迷っちゃうね。
主投資先の世界分散投資以外の投信で投資してないのはオセアニア方面
北米南米 中国韓国 西欧 東南アジア アフリカ こんなところか?
中国や韓国はバブルがはじけておかしくないので避けて、北米も熟してる国
なので避けて、ある程度おいしそうなのと これからに期待で、オセアニア
方面と東南アジアとアフリカかなぁ?
どんな投信があるか調べてみようかな? それと国際情勢もね。

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昨日は少しドキドキ

一時どうなるかと思ったが結局は程好い円安の116円で終了。
今週も動きが激しく為替取引やFXで激しい売り買いバトルでもあった
のかね?
っていうかFXやってる人には良いのか?
私は一日張り付いてらんない気性なので(時間は作れるけど)マネでき
ません。(^_^;)
だからデイトレードも難しいかもね。
じっと出来ずどこか出かけたりバードウォッチングに行ったりして大損
したりしちゃうだろうな。

日本市場は下がって終わったのでどうなるかと思ったら僅かだが
基準価額が上がってた。
日本物の投信は当日に基準価額が出るのに! 組入れ株の違い
なのかな? 意外でした。
米国市場 インド市場共にノイズはあったものの結局は上がって終了。
今夜出る基準価額も幾らか上がるかな?
主投資先の世界分散投資の投信(毎月分配)も1万口当たり200円
以上の分配金が出るための大台を超える見込みで非常に楽しみ。
(4月以来ですので本当に久しぶり)
予想道理行ったら妻と温泉に1~2泊で旅行に行こうと話してたり。
ロシアなど東欧市場は、RTSが下げで終わったがチャートで見ると
横ばいに近い動きだったので若干の下げで終わるかも?
少し長い目で見ると好調を持続かと予想。

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2006年8月17日 (木)

ブンさん2000億円突破!

ついに我らが「ブンさん」の純資産総額が2000億円の大台を突破!
次に目指すは5000億円だ!
それにしても4月には1200億円だったのが四ヶ月で800億円集めたのかぁ
たいしたもんだなぁ(^_^;)
基準価額も明日には10300円を突破しそうだし。←分配金230円時の価額

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2006年8月13日 (日)

本当は解約したくなかったが…

アパートや自宅内装修繕で追加を色々注文し、予定外の税金と国民健康
保険のお金を一気に払ったら、元々の予定よりも大幅に手元の資金が
足りなくなった。
某夜の秘薬とDVD-BOXで12万円ほど使ったのも響いたかな\(^^;オイ
そして9月末時点で(-)40万円の見込み(゜ロ゜)ギョェ
しょうがないので元々の余裕資金で投資していたインドのヤツを500万口の
うち200万口ほど解約した。
200万口に決めた理由は、いつでも手軽に使える余裕資金分を確保した
上で生活に困らない金額を手元に残せるから。
残り300万口は将来の改築の足しにするため残しておくつもり。
やはりある程度大きくないと足しに出来るだけの金額が貯まらないと
思うので(^_^;)
今後 主投資先の方でボーナス出たら10~20万円は妻と私の小遣い
として温泉などの小旅行に行くのに使い、残りを貯めて良い投資先
見つけて50万円単位で投資するつもり。

いや~しかし、不動産は投資コストが高くて本当に困る。

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2006年8月10日 (木)

現在のお勧め投資信託(随時改訂版)

私が一般や状況により勧めている投資信託は以下の通り。(^_^)/
基準価額や実績については、各投信の名前からリンクされている
運用会社の紹介ページか、販売会社の紹介ページを見てください。
多くの運用会社や大和証券は、夜の7時から9時ごろに基準価額を
更新するようです。
運用会社や販売会社では、夜の11時ごろや翌日に基準価額を更新する
ところも少なくないようです。
ブルームバーグでは夜の9時ごろに基準価額を更新するようです。
尚、ダイワ世界債券ファンドはダイワ・グローバル債券ファンドの後継として
作られた投資信託です。

■一般に勧めている二本
大和証券
ダイワ世界債券ファンド
大和証券の紹介ページ1
(ワールドプライム、毎月分配型)
ローリターンローリスク
国際債券型で世界の債券に分散投資。
完全な不景気を除き世界同時株安に結構強いが、分配金に殆ど
ブレが無いので好景気時は若干物足りない。
ただし、債券は一般に不景気に強いと言われており、定期預金代わりや
年金のような安定性を重視した運用においては期待できるかと思う。
特にこの投信は債券型の割には高い分配金が出るので、年金のような
運用において出来るだけ高い収入を得たいなどの目的には良いだろう。
基準価額の更新は、運用会社と販売会社の両方とも早いです。
基準価額の更新が遅い時は、ブルームバーグを使うと良いようです。

りそな銀行
DWS世界新興国株式ファンド
りそな銀行の紹介ページ
(りそな BRICsプラス、年二回分配型)
ハイリターンハイリスク
新興国株式型で世界の新興国株式に分散投資。
完全な不景気を除き、分散効果でBRICsよりは世界同時株安に強い。
不景気での強さは状況による。
投資対象はおよそ10数ヶ国に及ぶが主な投資対象がBRICsのため、
ほぼBRICsに連動した基準価額の値動きになる。
基準価額の更新は、運用会社は早いが販売会社は遅いです。
基準価額の更新が遅い時は、ブルームバーグを使うと良いようです。

■状況により勧めている一本
大和証券
シュローダー中東/北アフリカ・ファンド
大和証券の紹介ページ1
(MENA(ミーナ)、年一回分配型)
ハイリターンハイリスク
新興国株式型で中東及び北アフリカ地域の株式に分散投資。
完全な不景気を除き、産油国関係でBRICsよりは世界同時株安に強い。
不景気での強さは状況による。
BRICsに比べて情報が少なく、そのため何かあったときの対応が遅れる
かもしれず、BRICs関係以上に注意が必要。
基準価額の更新は、運用会社は遅いが販売会社は早いです。
基準価額の更新が遅い時は、ブルームバーグを使うと良いようです。

投信の選び方や組み合わせについて
大切な資金は、一般に不景気に強いと言われている債券を運用するタイプで、
世界の債券に分散投資している投資信託がお勧めです。
なかでも先進国の債券の比率が大きなものは安定していて良いかと思います。
余裕資金の利殖は、基準価額が結構上下しても痛くない本当の余裕資金で
行うという条件で、BRICs系で出来るだけ多くの新興国に分散投資している
投資信託がお勧めです。
ただし、BRICs系とはいえ新興国への投資はリスクが高いので、不景気での
運用には本当に注意が必要です。

財産三分法のバランス型や、世界好配等株式分散投資の国際株式型などは、
自分で投信を組み合わせるのが面倒でしょうがない&高い分配金が欲しいと
いう人向きの投資信託です。
ただし、バランス型や国際株式型はリスクが高めで不景気に弱いものが
意外に多く注意が必要で、どちらかと言えば好景気時向きの投信です。

基準価額が結構上下しても痛くない本当の余裕資金で行うという条件で、
分散投資の一環として資源やエネルギー関係に投資したい人向けとして、
産油国関係に分散投資している投資信託がお勧めです。
ただし、産油国関係はBRICsに比べて情報が少なくリスクが高いので、
不景気での運用には本当にBRICs以上に注意が必要です。

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2006年8月 7日 (月)

IMFのネバダレポートなるものを見て

グーグルで「ネバダ レポート」を検索

》(1)公務員の総数の30%カット、及び給料30%のカット、
》  ボーナス全てカット
》(2)公務員の退職金は100%すべてカット
》(3)年金は一律30%カット、
》(4)国債の利払いは、5~10年間停止
》(5)消費税を20%に引き上げ
》(6)所得税の課税最低限を年収100万円まで引き下げ
》(7)資産税を導入して不動産には公示価格の5%を課税、
》  債券・社債については5~15%の課税、株式は取得金額の
》  1%を課税。
》(8)預金は一律1000万以上のペイオフを実施し、
》  第2段階として預金額を30%~40%財産税として没収する。

(1)~(4)は、まぁしょうがないかな。
(私は公務員じゃないし、年金頼りにしてないし、日本の国債買って無いし。
私のメインの投信は日本は投資対象に入れてないし。)
(5)は予想済みだし、(6)もしょうがないかな。 まぁ節約するしかないかと。
(7)固定資産税と同様に毎年払うものであるとしたならば、
うちの土地の公示価格は70万だったかな? 70坪少々で5千万相当に
なるので250万の税…
普通のサラリーマンでも30坪だとして100万超えの税…
まぁ反発が凄く大きくなること必至なので恐らく基礎控除があるだろうし、
不動産の規模別に段階を設けた課税になるだろうから、恐らく
半額以下で2%程度になるだろうと予想。
これなら公示価格70万の30坪で42万の税金で、サラリーマンでも
何とか払うことも出来るだろう。
不動産取得税のように購入時に1~2回だけ払うものであるならば、
購入価格に上乗せして計算して不動産購入費用を用意することで、
5%の税金でも払える可能性はあるだろう。
(8)預金しておくよりも、投信(株式扱い)の方が良さそうですね。
平成20年以降、20%の税金が21%になるだけですし。

以上から、投信などにするのが一番財産を保護できるように思う。

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2006年8月 6日 (日)

脱サラして半分経済的自由になってのこと

ヤフー掲示板に書いた私の記事の転載ですが、経済的自由から見た
世界観についての問いがありました。(^_^;)
脱サラして半分ほど経済的自由な立場(賃貸業+投資家)になった
私の経験から言いますと、投資と経済新聞を見るのが殆ど趣味(笑)
賃貸物件を見ると投資金額に対する利回りを考えてしまう。
事件を聞くとつい株価との連動を想像してしまう。
雨の日でも自宅で仕事が出来るし就労時間は自分で決めるので、
その点では楽。
ただし、全ての責任は自分で負う必要はあるが。
猫と遊ぶ時間が増え、花壇の手入れをマメにするようになった。
読書や映画をよく見るようになった。
食べ物で金をケチらなくなったが、物を買う時に費用対効果は気にしてる。
3交替勤務で激務で結構危険な機械を操作することもあり指を切断した
人も居る仕事場で働くなど、危険な部分も多い仕事をしていたので
脱サラして妻が喜んでいた。
脱サラしたら生活リズムが普通になり健康的になったら体重が増えた。
毎日妻とイチャイチャする時間が大幅に増えた。
毎日 食事の後の後かたづけをして妻の機嫌をとっている。
妻のために台所とフロを改築し食器洗い機も買った。
こんな感じかな?

残念なのは、改築で12年間の貯金の半分以上が消えたこと(^_^;)

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2006年8月 1日 (火)

投資信託/ブンさん好調!

りそなの「ブンさん」がまもなく純資産総額が2000億円を突破する予定。
四月には1200億円だったのに もう2000億円かぁ…
こうしてみると5月の世界同時株安で大きく買い増したのは正解だったね。
現在10100円前後をうろちょろしてるが、上手く行けば決算までに
10150円くらいは行くだろう。
久々にボーナス付き分配を期待できるかも。

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