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2006年6月の10件の記事

2006年6月30日 (金)

米連邦公開市場委員会の発表の影響

米連邦公開市場委員会の発表の影響は大きかったようで、以下のように
多くのニュースが流れている。

米、0・25%利上げ 景気伸び鈍化認める
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200606300059.html

》声明はインフレ懸念を指摘しつつも金融引き締めをさらに続けるかは
》景気次第と明記。
》近い将来に利上げを休止する可能性を示唆した。

株価指数先物・オプション・前引け 大幅続伸、米株高で安心感
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20060630m1ds0isf1130.html

東京株式市場・寄り付き=大幅続伸、一時1万5500円台回復
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200606300033.html

東京外為市場・午前=ドル1週間ぶり114円後半、FOMC後の売り引き継ぐ
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200606300056.html

利上げ打ち止めでこれからの経済安定or活性化に期待なのか?
NYダウのチャートを見ると終盤いきなり上昇している。
日経平均株価も高値を維持している。
だが、米国の好転を反映してか116円台の円安が114円台の円高に。
まぁ 今後ジワジワと円安になるとは思うが、投信の方としては特に
国際型の投信で円高に振れたのが米国株価上昇との相殺でどのように
反映されるのか?
興味津々である。

NYダウいきなり上昇

NYダウが昨夜終盤いきなり上昇してます。
利上げ打ち止めの噂もありますが…
今後 好転の予兆?
欧米ではそろそろバカンスに入るシーズンだろうから、もう一荒れ
あるとすれば今だろうけど…

2006年6月28日 (水)

現在の投資信託の選別・購入・売却

まず、投資したい時期を世の中の景気の動向を見ながら決めます。

次に欲しい利益と、どのような投資信託を購入したいのかを決めます。
気になる投資信託を見つけたら過去の実績と各種手数料を調べて軽く選別して、
販売会社や運用会社の資料を継続して調べたり、ヤフーファイナンスの機能を
利用して運用状況を継続して調べたりしています。
このように色々と入念に調べて購入する投資信託を検討しています。

また、世界の経済情勢に関して重要なニュースやイベントや指標をチェックして、
世界各国の市場のチャートや投資信託の基準価額の推移をチェックして、
ヤフーファイナンスの機能を利用して運用状況を継続して調べて、投資したい
時期の中で良いタイミングを予想して投資信託の購入や売却をして、必要が
あれば適切な時期にポートフォリオを変更したり損切りを実行しています。
投資関係の情報はあくまでも参考で、自分で調べて納得した上で投資信託の
購入や売却をしてます。

世界同時株安などでは多くの投資信託は基準価額が通常よりも大きく
下落します。
ですが不景気というわけでもない限り多くは短期間で元の基準価額まで
回復しますので、慌てて売却すると大損する可能性もあります。
むしろ、追加投資などのチャンスとして生かす方が重要かと思います。
ただし、長期間下落した状況が続くようであれば、ある程度回復した
時点でポートフォリオを変更したり損切りを実行した方が良いでしょう。
何%程度下落してどの程度の期間続いたら損切りを実行に移すかなど、
ルールを作っておくと良いと思います。

世界分散投資の株式やリート、世界の格付けが低い債券、これら一般に
ミドルリスクと呼ばれている運用商品に投資する投資信託のレベルからは、
少なくとも週に数回は経済関係で重要なニュースやイベントや指標と
市場や基準価額をチェックした方が良いでしょう。
(ローリスクは月に数回、ハイリスクは毎日チェックした方が良いでしょう。)
チェックしていれば、ある程度経験を積めば少しは予想も出来るように
なるので、慎重な対応が必要なポートフォリオの変更や大きな投資も、
ある程度は良いタイミングで出来るようになります。
油断せず気を引き締めて上手く儲けたいものですね。

参考
上記でヤフーファイナンスの機能を利用してるとあります。
具体的にはローソク足や移動平均線で売りサインや買いサインを調べて、
投資信託の購入や売却の時期を考えてます。
これらはあくまでも参考で、他の情報と合わせて投資信託の購入や売却を
してます。
それぞれの用語の詳細は、投資信託を選ぶポイントについてのページ
見てください。

2006年6月17日 (土)

入り浸っている投資系掲示板

ヤフーの掲示板→政治、経済、金融→保険、債権、信託、不動産投資
ここにある投資信託系スレッドが中心です。

投資信託が含まれるカテゴリーのスレッド一覧

2006年6月16日 (金)

よく使う銀行と投資信託関係(比較検討用含む)

りそな銀行関係
りそなホールディングス
りそな銀行
平日9時~17時まで窓口営業。
店舗にもよるが、総合受付で必要な窓口へ案内、公共料金や税金などは
専用ATMによる自動化がなされ窓口で2~3分で手続きが終わる。
昔のように特には書類を書く必要は無い。
各種相談コーナーが充実し1ブースごとに壁で仕切られていて、
落ち着いて話が出来る。
投資信託はそれなりに多く、インターネットバンキングでは一覧で見やすく
比較検討しやすい。

投資信託関係
モーニングスター(金融情報サイト)(投資信託の比較検討に便利)
社団法人投資信託協会(投信情報サイト)(新規設定投信情報あり)
大和証券グループ本社
大和証券(投資信託が多い)
大和証券投資信託委託
野村ホールディングス
野村證券
野村アセットマネジメント
SBIホールディングス
SBI証券(投資信託が多い)

初めての日本物の投信

今日は以前より興味もあったので(汗)、りそな銀行で初めて日本物の投信を
購入しました。
誠実の杜を余裕資金で50万口分(になるはず)購入してきました。
まぁ余裕資金で赤字になっても痛くない程度でならば良いだろうと購入しました。
これからどう動くかドキドキです。

2006年6月15日 (木)

最近の投資

ん~ なんつ~か、シロアリが食ってる部分が浴室周りで発覚!
緊急にリフォームするけど この際ってことで結構大がかりにやることに!
そういうわけで、りそな銀行のマハラジャを損切り兼ねて約8200円で
436万口を売却した。
現在は、りそな銀行のブンさんを5000万口 マハラジャを500万口
保有してます。
ブンさんは現状維持で10数年以上の長期保有で口数の増減予定は無し。
マハラジャも特別な何か無い限り現状維持で長期保有予定。
今後はGW7つの卵やロシア系などの投信に投資する予定です。
要は利殖目的と面白そうな物の2極化で最高約500万円または500万口
前後で色んな投信に投資して行こうということです。

2006年6月 9日 (金)

為替レート&株価指数などのチャートへのリンク

パソコンで簡単に市場をチェックできるようにと作ったリンク集です。

ヤフーファイナンス日本(金融情報サイト)
世界主要為替レート数値データ表&チャート選択(ヤフーファイナンス日本版)
世界主要株価指数数値データ表&チャート選択(ヤフーファイナンス日本版)

世界各国市場の休業日などの確認(日経CNBC版)

その他参考
リアルタイム比較チャート世界の株価・為替・債券・商品
スイングトレードの達人
リアルタイム世界の株価指数と為替

2006年6月 8日 (木)

投資信託/ラップ口座について

今日午後、池袋のSMBC日興証券でラップ口座について2時間ほど
時間掛けて聞いてきました。
関係者がこの記事見たらモロバレ!(笑)

SMBC日興証券の日興SMAというサービスで扱う最低1000万円からと
いうラップ口座ですが、8~10%の年利を90%以上の確率で狙えるように
数十の投資信託などを組み合わせたものが基本となる特殊な投資信託で、
これをユーザーのニーズに合わせた銘柄でもってカスタマイズするという
ものでした。
簡単に言うと、バランス型の投資信託の親戚のような特殊な投資信託です。
違いはリターンの安定性ぐらいです。
投資信託の口数追加や一部売却は、普通の投資信託の方がしやすくて
良さそうです。

マハラジャのように20%以上の年利を狙えるように組むことも出来ますが、
本来は定年退職者の退職金の運用がターゲットなので、他の投資信託を
勧められました。
それがGW7つの卵やベストナインや日興・CS世界高配当株式の3つで、
ブンさんの保有者としては、世界的な株式市場の下落など、
ミニブラックマンデー的な中でも きちんと分配金を出しながらも基準価額の
下落を最低限に抑え、再び基準価額がジワジワだが上昇に転じるなど
ブンさんの強さを感じているということもあるし、分配金の合計金額も似た
金額になりそうな感じもしたことから、似た性格の投資信託を複数持つと
いうのは意味が無いのではと思いました。

何か面白い投資信託はと聞いたらロシアを含む東欧物の投資信託を紹介
されました。
う~ん りそな銀行の物ほどでは無いが、ほのかに香る怪しさが(笑)
思い切って50~100万円買ってみるか?(と言って買わないが。)

あと、他社の金融商品なのにマハラジャについてのアドバイスもしてくれました。
将来を見込んでマハラジャを持ち続けるのも悪くは無いが、半分だけ売却し
底値付近で再び買うのが良いということでした。
まぁ 余裕資金でマハラジャ買ったので このままでも良いけど、
差損が結構大きいので精神衛生上あまり良くは無いし どうしようかな?

投資信託/マハラジャについて色々

今日午前中に、投資信託で取り引きしてる近所のりそな銀行で
2時間ほどマハラジャ関係で色々と相談してきました。

りそな銀行に新しく、証券業界38年 国際投信投資顧問にも5年間
勤めてたことがあるというコンサルタントさんが新しく入ってきたので
色々聞いてみたところ、NYダウを監視して下げ止まりあたりが
インド市場でも落ち着きを取り戻す可能性が高く、マハラジャの
基準価額も落ち着く可能性が高いとのこと。

また、欧米は早め&長めにバカンスを取るので、夏の間は市場の
動きが鈍い。
よって秋頃まで様子を見たほうが良いかもしれないとの話でした。

要は、NYダウで下げ止まるか、もしくは秋に入るころが底値だったり
買い時=基準価額が上がり始めるのではということです。

下手すりゃ秋までマハラジャを塩漬け…
な 長い(^_^;)
ちなみにコンサルタントさんはグローバル・ソブリンの立ち上げにも
立ち会ったんですよとか言ってました。
運用ではなく主に機関投資家との交渉をやっていたということでしたが。

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