米連邦公開市場委員会の発表の影響
米連邦公開市場委員会の発表の影響は大きかったようで、以下のように
多くのニュースが流れている。
米、0・25%利上げ 景気伸び鈍化認める
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200606300059.html
>声明はインフレ懸念を指摘しつつも金融引き締めをさらに続けるかは
>景気次第と明記。
>近い将来に利上げを休止する可能性を示唆した。
株価指数先物・オプション・前引け 大幅続伸、米株高で安心感
http://www.nikkei.co.jp/news/market/20060630m1ds0isf1130.html
東京株式市場・寄り付き=大幅続伸、一時1万5500円台回復
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200606300033.html
東京外為市場・午前=ドル1週間ぶり114円後半、FOMC後の売り引き継ぐ
http://www.asahi.com/business/reuters/RTR200606300056.html
利上げ打ち止めでこれからの経済安定or活性化に期待なのか?
NYダウのチャートを見ると終盤いきなり上昇している。
日経平均も高値を維持している。
が、米国の好転を反映してか116円台の円安が114円台にまで円高に。
まぁ 今後ジワジワと円安になるとは思うが、投信の方としては特に
国際型の投信で円高に振れたのが米国株価上昇との相殺でどのように
反映されるのか?
興味津々である。

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