2ちゃんねる関係

« 竹島で拿捕あるかもの記事 | トップページ | 韓国政府が親日派の資産没収合法化 »

2006年4月20日 (木)

朝日新聞の竹島関係の社説を読んで

小林よしのり氏の戦争論や靖国論、山野車輪氏の嫌韓流シリーズ、
雑誌のSAPIOなどをよく読んでてネットでの記事も見ているが、
それを踏まえた上で朝日新聞の記事をテレビの今朝のニュースで見た。
(4/20早朝の日本テレビだったかな?)
そして
■「竹島周辺調査 お互いに頭を冷やせ」(06年4月20日)社説
http://www.asahi.com/edu/nie/kiji/kiji/TKY200604280267.html
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1145481995/
の記事を確認した。

朝日新聞が また勝手に歴史歪曲で売国記事書いてるよ。
色々と今まで謝罪してきたのに、何でこれ以上譲歩しなきゃなんないのさ。
国交正常化で本来は終わりでしょうが。
中国にだってODA云々で大量にお金を出してるし。(-_-メ)
それに今回の海洋調査は6月の国際会議で海底の韓国名での提案を回避
するのが目的であり、どうしても早期にやる必要があってのことでしょうが。

日清戦争後に李氏朝鮮が大韓帝国(韓国)と名を変え、そして
日露戦争後の時代、韓国は近代化せねば列強他国の植民地となり
亡国となる危機的状況にあり、これを避けるため韓国最大の政治組織
一進会の日本との併合の主張などもあり、日本の国防上の理由もあって
国際法上の手続きを順守した上で日本は韓国を併合した。
朝鮮半島は植民地支配というよりは日本という国の朝鮮地方としての
併合であり、大量資金投入で朝鮮半島を近代化させてきた。
しかも 知事4割 警察官6割 郡・村長はほとんど全てが朝鮮人だった。
韓国は日本の一部であり朝鮮人も日本人であると認めているからこそ
大量資金投入で韓国を近代化させ、官僚・公務員・警察官に朝鮮人を
採用していたのではと思う。
強制連行ってのも実は無かったようであるし。
朝鮮半島の人々を日本人として認めていたので普通の日本人と
同様に官斡旋や徴用をしただけであり、達成率も罰則無しだったので
79%にとどまっていて、ほとんどが戦後帰国したとのこと。
また、1944年9月から関釜連絡船が閉鎖された1945年3月までの
半年間(9月から閉鎖前の2月まで)に徴用で日本に渡った朝鮮人は
朝日新聞によると245人、これより多いとしても推測で2000人とのこと。
現在の在日朝鮮人は、劣悪な生活環境の改善目的での移住や戦災回避
での渡航や高い収入目当ての出稼ぎで渡航してきた人達とその子孫。
戦後、GHQの方針で無料で朝鮮半島へ帰れたし、北朝鮮へも新潟県より
帰国船が出ていた。
また、1959年より1984年まで日朝両赤十字社間の帰還協定に基づき
帰国事業が行われていた。
(ちなみに第一次在日朝鮮人帰国事業は1959年から1967年まで。)
今、日本にいる在日朝鮮人は徴用などとは関係の無い、自分の意思で
帰国しなかった人達がほとんどであると思われる。
徴兵もあったが、ほとんどは訓練期間中に終戦となり戦争に参加は
していないらしい。
尚、上記日朝両赤十字社間による悪名高き帰国事業は、北朝鮮が
地上の楽園と宣伝し(実際は非常に厳しい生活環境)帰国を求め、
朝鮮総連と朝日新聞が大々的な帰国事業支援キャンペーンを行った
結果であり、日本政府はそれを人道的立場からサポートしたにすぎない。
(戦争論第2巻 P364~P371、嫌韓流第1巻 P80~P97 P206~P230)
(嫌韓流反日妄言撃退マニュアル P58~P63 P78~P83 P108~P119)

A~C級戦犯云々だって、そもそも戦争の権利だって外交や政治の
最終的手段として国として持っていて当然であり、戦争を始めた行為が
違法というのは国内法や国際法には無いそうだ。
戦争を始めた行為を否定するのであればルーズベルト チャーチル
蒋介石などの行為も否定するべきだが、東条英機ら日本人で戦犯に
問われた人達だけが例の東京裁判やその他の裁判で裁かれたという。
(靖国論 P13~P14)

日本のために必至で戦ってきた人達が戦勝国のエゴや個人的な
恨みを晴らすために裁判でちゃんとした弁明もさせてもらえずに
戦犯として裁かれ処刑されたのだ。
国際法上の根拠を持たない酷い裁判であったと世界中の法学者が
認めていると小林よしのり氏の靖国論に書かれていた。
(靖国論 P14、P119~P146)
日本という国にとって彼らは犯罪者ではない。
国を守り繁栄させるために頑張ってくれた恩人である。
もしも私が国のために戦ったのに戦犯として処刑されたとして本人で
あると仮定すれば、分詞されたら酷く悲しく思う。
ゆえに私も決して靖国から級に関係なく戦犯を分詞すべきではないと
考えている。
小泉首相には これからも毎年お参りして欲しい。
国外を過剰に刺激しないように配慮するのは当然だが、昔のように
天皇陛下もお参り出来るように努力して欲しい。

南京大虐殺は当時南京に住んでいたラーベ氏が複数箇所に申告した
ものや彼の書いたラーベ日記が議論に用いられている様子。
南京大虐殺「30万人」も機関銃を持たず銃剣が主だった日本兵に
出来たか怪しいし、そもそも1937年12月13日からの6週間に
及ぶ大虐殺があったとされるその時、ラーベ氏自身の報告で南京の
人口は「20万人」とあるのに、中国政府が言う30万人も虐殺された
というのは不思議に思う。
しかも12月中は20万人しか居なかったのが大虐殺中にも
かかわらず1カ月後の同じラーベ氏の報告では25~30万人に
人口が増えたという。
大虐殺があるならば人口が数万人単位で増えるわけが無いと私も思う。
ラーベ氏の申告では、ヒトラーへの上申書で5~6万人
南京ドイツ大使館で数千人 南京英国大使館には数百人と、
虐殺の人数を報告した。
だがラーベ氏は大虐殺中なのに町を平気で歩き回り殺人シーンに
遭遇していなかったらしい。
まことに変ではないか。 本当に大虐殺があったのか非常に疑わしい。
ましてや南京で行われた戦犯裁判で裁かれた日本兵2人による
南京大虐殺での百人斬りは、戦意高揚のための新聞記者による
創作記事でもあった。
(戦争論第2巻 P299~P335、P407~P409)
そして仮に大虐殺があったとしてもネットで見つけた
http://blog.mag2.com/m/log/0000123745/106167944?page=1
これを読んで思ったが、中国側の兵士が日本兵に変装しての
自作自演の疑いもある。

外交の上で色々問題があり、資金提供をストップしたり、正しい歴史の
啓蒙や戦犯を否定するのは難しいことかもしれない。
無かったかもしれない大虐殺や数々の蛮行を検証し否定するのも
難しいことかもしれない。
だが、現状を改善するよう努力するのは日本の政治家の当然の義務と思う。

決して戦争を肯定するわけではない。
だが最低でも自衛のための「軍」は必要であると考えている事実上の
軍である自衛隊を自衛軍と名を改めようという動きは、反日姿勢を強く
している東アジアの現状において牽制として当然だろう。
以前読んだことのある雑誌には、日本は米国に留学と称して技術者を派遣し
核兵器開発に携わっており核兵器生産の基礎技術は既にあり、10日も
あれば核兵器をロケットに載せて攻撃することが可能であるという。
核兵器の次に威力のある燃料気化爆弾(サーモバリック爆弾)は非核3原則
に触れないので既にあるかもしれない。
これらを最終的な外交カードとして使うことも考慮しても良いのではないかと
思う。
日本は軍事力的に決して弱い国ではないと私は信じている。
米国にへつらっているようではあるが、それはその方が日本にとって
有益であるので、言わば米国に利用されてもいるが日本も米国を利用して
いるだけなのだと考えている。
日本も自国の軍事力を国外に大きくアピールし、時には上手く米国も
引き出し、中国や北朝鮮や韓国より譲歩を引き出すべきであろう。

また、竹島だけでなく北方領土も奪還して然るべきに思う。
いっそのこと暴論ではあるが、期限設定し退去勧告した上で
期限後航空&海上封鎖し食料供給を絶ち、その上で竹島や
北方領土に住む人々(警備や軍の人を含めて)を日本に亡命し
帰化するように促して日本人化させたら如何なものか?
ふとそのようなことを問題報道があるたびに考えてしまう。

今回この記事を書く切っ掛けとなった朝日新聞だが、時々無茶苦茶に
強引な勧誘に来て、非常に腹が立つ。
親中の記事をよく書くので朝日新聞は取らない、
中立に感じる記事を書いている毎日新聞しか取らないと言っているのに、
朝日新聞の勧誘員は2時間以上も玄関に居座って取らせようとする。
3回も110番で警察を呼び追い払い、ようやく勧誘に来なくなった。
よって私の印象は朝日新聞は押し売り拝金主義の売国新聞にしか
思えない。

« 竹島で拿捕あるかもの記事 | トップページ | 韓国政府が親日派の資産没収合法化 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/94361/9682055

この記事へのトラックバック一覧です: 朝日新聞の竹島関係の社説を読んで:

« 竹島で拿捕あるかもの記事 | トップページ | 韓国政府が親日派の資産没収合法化 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ